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集団検診の思い出

画像はイメージです

ウチの中学では身体検査や内科検診、または健康診断のことを「集団検診」と呼んでいた。
クラスではなく学年ごとに行うからである。

集団検診時の格好は生理中の女子以外は全員全裸が原則だった。

理由は「正確な検診は衣服・下着の非着用が妥当。又、生徒同士が同性・異性を含めて実際に体を見せ合うことで、体について学んでもらいたいという願いを籠めて裸という格好が最も順当」である。


1年生の最初の保健だよりにこう載ってあり、保護者も了承していた。
教室で生理中の女子以外一斉に全裸になり、廊下に整列。

1年生の頃は全裸になることを嫌がる女子が続出し、先生が強制的に脱がしていって女子がさらに騒ぐ姿が印象的だった。
廊下に一学年生徒全員が並んだら移動。
会場は人数の関係で体育館だった。

一度外に出て通路を通るため、体育館シューズを履いていった。
クラスだけでなく学年の女子がほぼ全員全裸で歩く姿は毎年目に焼き付けた。
先生の目を盗んで恥ずかしくて手で体を隠しながら下向き内股で歩く女子とやけになって何も隠さず隣と話しながら歩く女子とそれぞれ違っていた。

体育館に入ると、シューズを脱いで靴箱にしまう。
中に入って再度クラスごとに整列、前ならえ等をして冷たい体育館の床に直接お尻をつけて座る。
女子は大半が膝を曲げて体育座りをしていた。

先生の説明を聞き、全クラスが同じように集団検診を終わらせるように動く。
パーテーションで区切られた場所で各クラス流れるように検診をしていく。

男女1列ずつで移動して検診をしていくが男女に区切りはないので隣や近くの女子は見放題。

裸を見られて男勝りに「見るな!」と言うような女子はそうそういなかった。

皆見られてるのに気づいたら下を向くか顔を隠していた。

1年生と3年生の時にギョウ虫検査をしたときは、シールを貼られてるときの女子が最高だった。

2年生はせきわんなんとか検査といって背中や腰、お尻を触診された。

全クラス終わったらまた体育館後ろに整列して1組から体育館を出る。
教室に戻ったら脱いだものを今度は穿く、つける、着るをしていたので一連の動作を見て楽しめた。

正直、その日は集団検診が終わったら授業に集中できない。
小1時間くらいだけど全員の裸を見てたから制服を着てても皆裸に透けて見えるようだった、特に女子。
隣の席や周辺の女子は特に意識した。

(そういやこいつオッパイ大きかったな・・・)
(あいつ意外と下生えてたな・・・)

夜寝るまでずーっとこんな思い出ししてた。


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