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雨に濡れたオフィスで年下部下に支配された夜



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「はぁ……やっと終わった」

僕、結衣(28)は深夜のオフィスで溜息をついた。締め切り間際のプロジェクト資料、ようやく完成させることができた。外は激しい雨。他の社員はとっくに帰宅し、オフィスには僕と部下の勇樹くん(24)だけが残っていた。

「課長、お疲れ様です。コーヒー、淹れてきました」

勇樹くんが温かいコーヒーカップを差し出してくれた。普段は元気いっぱいの彼も、さすがに疲れが見える。でもその笑顔は相変わらず爽やかで……。

「ありがとう。助かるわ」

コーヒーを一口飲みながら、ふと勇樹くんの顔を見上げる。雨で少し濡れたシャツが肌に張り付き、鍛えられた体のラインが透けて見える。なんだかドキッとして、慌てて目をそらした。

「課長、髪の毛ちょっと乱れてますよ」

突然近づいてきた勇樹くんに、思わず身を引いてしまう。でも彼は気にせず、僕の髪を優しく整えてくれた。その指が頬に触れた瞬間、なぜか胸が高鳴った。






「あ、ありがと……?」

「課長って、意外と可愛いところあるんですね」

「な、何言ってるの! 部下にそんなこと言われても……」

顔が熱くなるのを感じた。普段なら絶対に許さないような言葉なのに、なぜか今日は叱れない。雨音だけが響く静かなオフィス。二人きりという状況が、いつもとは違う空気を作り出していた。

「だって本当ですよ。頑張り屋でカッコいい課長の、こんなに可愛い顔を見られるなんて」

「やめてよ……立場があるでしょ……」

勇樹くんがさらに近づいてくる。背の高い彼に上から見下ろされ、なんだか小さくなっていくような感覚。机に手をつかれて身動きが取れない。

「立場? 今はもう仕事終わったし、ただの男と女じゃないですか」

「そんな……んっ!」

突然のキスに驚いた。でも抵抗する力もなく、そのまま唇を奪われてしまう。勇樹くんの舌が強引に侵入してきて、僕の口の中を舐め回す。甘いコーヒーの味が混ざり合って……。

「ん……ちゅ……はぁ……」

「課長、すごくいい声出してますね」



「バカ……そんなこと……あん!」

耳たぶを軽く噛まれ、思わず声が漏れた。もうだめ、私……こんなの初めてなのに、なんでこんなに興奮してるんだろう。

「ねえ、課長。実はずっと気になってたんです。きっちりしたスーツの下に、どんな体が隠れてるのか」

「やめて……そんなこと言われても……あっ!」

ボタンを一つずつ外されていく。胸が露わになるたびに、肌がヒリヒリと熱くなる。ブラウスを脱がされ、真っ白なブラが見えて……。

「やっぱり課長、すごく綺麗です」

「恥ずかしい……見ないで……んんっ!」

ブラを外され、胸を直接触られた。若い彼の手は熱くて、優しく揉み上げながら乳首を弄ぶ。びくんと体が跳ねて、また声が出てしまう。

「課長の乳首、すごく敏感ですね。こんなに硬くなって……ちゅっ」

「あぁっ! そこ、舐めないで……だめ……」

舌でしゃぶられ、乳首がますます疼いてくる。もう理性なんて吹き飛んでしまった。パンティー越しに股間を撫でられ、思わず腰を浮かせてしまう。

「課長、もう濡れてますよ」

「うそ……そんな……あっ!」



パンティーをずらされ、直接指が触れた。びっしょりと濡れているのが自分でもわかる。恥ずかしくて目を閉じたけど、勇樹くんの指の動きは止まらない。

「すごい……こんなに濡れてる。課長、僕のこと待ってたんですか?」

「ばか……言わせないで……んあっ!」

中指がゆっくりと挿入され、ぐちゅっと音がした。そのままグリグリと動かされ、奥の敏感なところを刺激される。もう我慢できなくて、腰を勝手に動かし始めている。

「課長、気持ちいいですか? もっと欲しい?」

「もう……いじわる……あぁっ!」

突然、指が増えて二本に。びくんと体が跳ね上がり、思わず勇樹くんの肩をつかんでしまう。激しいピストンに、頭が真っ白になりそう。

「あっ、あっ、だめ……もう……イク……イクっ!」

「課長、すごい音たててイキましたね」

「うう……恥ずかしい……」

ぐしょぐしょになった股間をさらけ出したまま、肩で息をしている。でも勇樹くんはまだ満足していない様子。ズボンを脱ぎ捨て、大きく膨らんだ局部を見せつけてきた。

「僕も我慢できないです。課長、挿れさせてください」



「だめ……そんな大きいの……入らない……」

「大丈夫ですよ。だって課長、もう十分濡れてる」

がちがちに勃起した彼のペニスが、私の股間をグリグリと押し付けてくる。先端がひんやりと濡れていて、きっと私の愛液で……考えるだけでまた熱くなる。

「じゃあ、ゆっくり入れますね」

「あっ……んんっ!」

先端が少しずつ入ってくる。きつくて痛いけど、それ以上に気持ちいい。完全に受け入れると、奥まで熱いのが伝わってくる。

「すごい……課長の中、めちゃくちゃ気持ちいい……」

「あっ……動かないで……まだ慣れなくて……」

でも勇樹くんはゆっくり腰を動かし始めた。ぐちゅぐちゅと淫らな音が響き、恥ずかしくてたまらない。でも気持ちよくて、また腰が浮いてしまう。

「課長、腰動かしてますよ。やっぱり気持ちいいんでしょ?」

「うそ……そんな……あっ! あっ!」

ペースを上げられ、激しく突かれるたびに体が揺れる。机の上の書類がばらばらと床に落ちるのも気にしない。ただ気持ちよさに溺れていった。

「あっ、あっ……もうだめ……またイク……イクっ!」



「僕も……一緒にイク……中に出してもいいですか?」

「うん……いいよ……中に出して……あぁっ!」

熱いのが奥深くに注がれ、私もまた絶頂に達した。ぐったりと机にもたれかかりながら、まだ震えている体を勇樹くんが優しく抱きしめてくれた。

「課長、すごかったです」

「……後悔はしてないわ」

窓の外ではまだ雨が降り続けていた。今夜だけの秘密――そう思っていたのに、勇樹くんの笑顔を見たら、また明日も……なんて考えてしまった。







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