2025年04月30日
週末の甘い緊縛~上司たちの秘密の嗜み
「ああ……黒田さん、そんなに焦らさないでください……」
ホテルのスイートルームで、私はベッドに縛りつけられていた。30歳半ばのくびれボディが赤い縄に食い込み、少し動くだけで肌がじんわり熱くなる。普段は仕事でバリバリの営業部・橘玲奈だけど、週末はこうして年上の上司たちに縛られるのがたまらなく好きなんだ。
黒田剛さんは60歳前半の厳格な部長。普段は「報告書のここが甘い」なんて叱ってばかりなのに、私を縛るときの指先は信じられないほど優しくて……。今日はもう一人、杉山浩二取締役も加わっての三人きり。60代後半の貫禄ある杉山さんが、私の足首を掴んで縄を巻く感触がたまらない。
「玲奈ちゃん、今日は特別だぞ。二人がかりでたっぷり躾けてやる」
杉山さんの低い声が耳元で響いて、思わず股間がじゅぷりと濡れる。黒田さんが私の胸を覆うレースのブラをずらし、指で乳首をこねくり回す。
「んっ! あ、そこ……もっと強くってば……」
「ほらほら、平日の口の利き方はどこへやら」
乳首を摘まむ指先に背筋がビリビリ震える。私が喘ぐと、杉山さんが太ももに縄を食い込ませながら笑う。普段の会議室じゃ絶対聞けないような淫らな声を、二人の上司が貪るように聞いているのが分かる。
「じゃあ、こっちもいじってやろうか」
黒田さんが突然私のパンティをずり下ろし、中指で割れ目をなぞった。びくんと腰が跳ねて、縄がさらに深く食い込む。
「あっ! や、やだ……そんないきなり……んんっ!」
「ほーら、こんなに濡れてるじゃないか。玲奈ちゃん、我慢してたんだな」
べちょべちょに濡れた秘裂を黒田さんが広げ、杉山さんが俯き込む。60代男性の熱い息がまっすぐアソコに当たって、私は恥ずかしさで顔をそむけた。
「だめ……見ないで……あぁん!」
舌が一気に割れ目を舐め上げた! 杉山さんの白髪混じりの頭が股間にうずまり、ベテランらしい巧みな舌さばきでクリトリスをしゃぶられる。
「ひゃうん! そこ、そこ舐めないで……あ、イク、イっちゃう……!」
縛られた体は逃げられない。腰をくねらせても、杉山さんの舌はますます執拗に敏感な部分を責めてくる。黒田さんは乳首を指でひねりながら、私の混乱した表情を楽しんでいるみたい。
「どうだ玲奈、取締役の舌技は?」
「あはっ……ずるいです……んくっ……こんなの、反則……あぁっ!」
突然杉山さんが舌先でクリトリスを高速で刺激し始めた。私は縄に縛られたまま仰け反り、おかしな声を上げながらイッてしまった。股間からどくどくと愛液が溢れ出るのが感じられる。
「ほら、まだ終わらないぞ」
黒田さんが私の体を横向きにし、杉山さんが後ろから覆いかぶさった。ズボンを下ろした杉山さんの勃起したペニスが、私の尻の割れ目に当たる。60代とは思えないほどの熱さと大きさ……!
「玲奈、中に出してもいいか?」
「だめです……あ、妊娠しちゃう……んっ!」
そう言いながら、私はお尻を突き出してしまった。杉山さんがコンドームを付ける間もなく、そのままぐぷっと入ってくる。縛られた体で受け入れるのがまた気持ちいい……!
「おっ、すごい挟み込みだ……玲奈ちゃん、今日は特に締まってるぞ」
「あひっ……だって、黒田さんに見られてるんですもん……んあっ!」
杉山さんが腰を振るたび、縄がきゅっきゅと鳴る。黒田さんは私の顔を覗き込みながら、自分のズボンを下ろしてきた。
「口も使え、玲奈」
「は、はい……ちゅぱ、んむっ……!」
黒田さんのペニスを口に含みながら腰を打ち付けられる。60代二人の男に同時に責められるなんて、恥ずかしすぎる……! でも、なぜかすごく興奮しちゃって、またイきそう。
「もう……イッちゃいます……あ、ああんっ!」
「おっと、そんなに締め付けたらたまらんぞ……!」
杉山さんの声が荒くなり、腰の動きが速くなる。黒田さんも私の口の中で脈打って、どちらが先にイクか競っているみたい。
「玲奈、ごめん……出る……!」
「私も……んぐっ! んんっ!」
熱いのが口の中と奥で同時に溢れて、私はまたしても絶頂に突き上げられた。縄が汗でびっしょりになった体を、二人の上司がそっと解き始める。
「……月曜日、ちゃんと書類出すんだぞ?」
「はい……でもその前に、今夜はもう一回……ね?」
部長と取締役が苦笑いしながら頷く。週末の秘密は、まだまだ続きそうだ。










