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黄昏の緊縛~サークル仲間の18歳青年に奪われた午後~



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「佐藤さん、この紐の結び方、教えてください」

公民館の倉庫で、健太の澄んだ声が響いた。私は手に持っていた毛糸をそっと箱に戻し、振り返る。午後の陽射しが細く差し込む中、18歳の青年が真っ直ぐな眼差しで私を見つめていた。白いシャツの袖まくりから覗く腕は、若さゆえの張りがあり、思わず触れてみたくなる。

「ふふ、どうしたの?急に」

「佐藤さんの作品、すごく綺麗に仕上がってるんです。僕もあんな風にきっちり結べるようになりたくて」

健太は照れくさそうに頬を染めながら、手にした麻紐を弄んでいた。その仕草が無邪気で、つい母性をくすぐられる。私は自然と彼に近寄り、紐の扱い方を説明し始めた。

「こうやって、まずは輪を作って...」

「あ、そうなんですか!でもやっぱり難しいなあ」

彼の手を包むようにして指導していると、ふと若い男性の体温が伝わってくる。夫とは違う、活き活きとした熱。気づけば私たちの距離はどんどん近づき、肩が触れ合うほどに。






「佐藤さん...」

突然、健太の声が低くなった。見上げると、彼の目がいつもより暗く、熱を帯びている。息遣いが荒く、喉仏が上下するのが見えた。

「もしかして...私のこと、そういう目で見てたの?」

問いかけながら、私の胸は高鳴っていた。60年生きてきて、こんなにドキドキしたのは久しぶりだ。健太は黙ってうなずき、私の手首をそっと掴んだ。

「ダメ...ここは公民館よ...」

抗うように言ったものの、声は震えていた。健太の手が私のブラウスのボタンを解き始める。一つ、また一つと解放される度に、肌が冷たい空気に触れ、鳥肌が立つのが分かる。

「佐藤さん、綺麗です...」

彼の熱い唇が首筋に触れた瞬間、私は声を押し殺して喘いだ。倉庫の隅にあった古いマットレスに押し倒され、若い体の重みを全身に感じる。健太は拙いながらも貪欲に私の体を探り、ブラを外すと小さく息を飲んだ。

「こんなに...柔らかいんですね」

「ばか...触りすぎ...んっ!」

彼の指先が乳首を弄ぶたび、下半身が熱く疼いた。久しぶりの他人の愛撫に、体が敏感に反応する。パンティー越しに秘部を撫でられ、思わず腰を浮かせてしまう。

「健太くん...だめ、私なんかで...」



「いいんです。ずっと佐藤さんが好きでした」

彼の言葉に胸が締め付けられる。夫への罪悪感と、抑えきれぬ興奮が入り混じる。健太は私のパンティーをずらし、指を滑り込ませた。

「あっ...!そこは...」

「濡れてます...僕のこと、待っててくれたんですか?」

恥ずかしさで顔を背けようとすると、健太が強引にキスをしてきた。初々しい舌遣いが、かえってたまらない。私は彼のシャツを引き剥がし、鍛えられた腹筋に触れる。若い肌の張り、熱さ...全てが新鮮で、もう止められない。

「縛って...私を縛ってほしいの」

思わず零した願い。健太は一瞬驚いた表情を浮かべたが、先程の紐を手に取ると、私の手首を優しく縛り始めた。

「こんな感じですか?」

「もっと...きつく...」

縄が食い込む痛みと快感。自由を奪われる背徳感。健太が私の体を自由にできるという興奮。全てが混ざり合い、私は声を押し殺して嗚咽した。

「入れて...早く...」

懇願する私に、健太はうなずくとズボンを下ろした。勃起したペニスは思った以上に大きく、見ているだけで口の中が渇いた。

「舐めても...いいですか?」



許可を得ると、私は必死に彼の男根をしゃぶった。塩っぽい味が広がり、先端から滲む愛液を丁寧になめ取る。健太がうなる声が、さらに興奮を駆り立てた。

「佐藤さん...もう我慢できません」

彼が私の上に覆い被さり、一気に貫かれた。長いこと夫としかしていなかった体は、若い男の大きさに拒絶反応を示すかと思いきや、あっさりと受け入れてしまった。

「ああっ!大きい...んっ!」

「すごい...締まってる...」

健太の腰の動きは最初ぎこちなかったが、すぐにリズムを掴み、激しく突き始めた。縛られた手首が軋み、その束縛感がかえって快感を増幅させる。天井を見上げながら、私はこの背徳行為に溺れていった。

「イく...イっちゃう...!」

「僕もです...一緒に...!」

激しいピストンの末、私たちはほぼ同時に絶頂に達した。健太の熱い中身が子宮の奥まで届く感覚。久しぶりの他人の精液に、体が喜びで震えた。

「佐藤さん...すみません、急に...」

「いいのよ...私も、すごく気持ちよかった」

縄を解かれた後、健太は私を優しく抱きしめた。夫には決して話せないこの秘密。罪悪感と充足感が入り混じり、私はまた彼を求めてしまうのだろうな...と思いながら、倉庫の扉から漏れる夕日を眺めたのだった。







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