2025年05月01日
温泉旅館で後輩女子二人に挟まれて、理性が崩壊した夜の話
あの日は会社の慰安旅行で山奥の温泉旅館に泊まっていた。俺、佐藤健一(42)は典型的な地味サラリーマン。妻子持ちで不倫なんて考えたこともなかった。でも、あの夜のことは一生忘れられないだろう。
飲み会が終わったのは深夜0時過ぎ。酔いを醒まそうと、ひとりで露天風呂に向かった。時間帯貸切で誰もいないはずだったのに──
「あら、先輩も湯好きなんですか?」
突然聞いた甘い声に振り返ると、湯気の向こうに職場の後輩・優菜(24)と美咲(25)がいた。二人とも浴衣の裾から覗く太ももが眩しくて、思わず目を逸らした。
「ご、ごめん!混浴の時間は終わってるから俺が出るよ」
慌てて立ち上がろうとしたら、優菜がすっと近寄ってきて腕をつかんだ。湯に濡れた肌が触れ合って、ぞくっとした。
「大丈夫ですよ~。貸切だし、私たち先輩とお話したいんです」
そう言いながら、なぜか優菜は浴衣の襟元を緩めた。谷間がのぞいて、俺の喉がカラカラになった。一方の美咲は冷静な表情のまま、湯船の縁に腰かけて足を組んだ。その隙間から見える黒い下着が頭に血を上らせる。
「先輩、実はずっと気になってたんです」
優菜が俺の膝の間にすっと入り込んできた。湯に浮かぶ柔らかい胸が俺の腹に押し付けられて、もう理性が吹き飛びそうだった。
「私もです。先輩の真面目なところ...好きです」
今度は美咲が背後から耳元で囁いた。冷たい指先が俺の鎖骨を撫でる。二人の体温の違いがたまらなくて、思わず優菜の腰を掴んでしまった。
「あん...先輩、手が...」
優菜の甘い吐息が湯気に混じる。もうダメだ。俺は優菜の唇を奪い、貪るようにキスした。湯に濡れた肌が触れ合うたびに、ずぶずぶと深みにはまっていく感覚。
「んっ...ちゅ...先輩、激しい...」
優菜の舌を咥えながら、片手で美咲の手を引いて自分の股間へ導いた。美咲の指がズボンを這い、一気に肉棒を握りしめる。
「...でかいですね」
クールな美咲がそんな言葉を吐くのがまた興奮を煽った。優菜は俺の首筋に吸い付きながら、乳首を舌で弄び始める。
「はぁ...もう...だめ...」
我慢の糸が切れた俺は、優菜を湯船の縁に押し倒した。パッと広がる浴衣の下には何も着ていなかった。
「あ...先輩、見ないで...んっ!」
優菜の桃色の割れ目に指を這わせると、すでにぐっしょり濡れている。美咲が横から覗き込みながら、優菜の胸を揉みしだく。
「優菜、めっちゃ濡れてるじゃん」
「だって...あん...先輩のせい...」
俺は優菜の腿を広げ、一気に舌を突っ込んだ。
「ひゃああん!だめ、そんな...んぐっ!」
濃厚な女の味が広がる。美咲が俺の頭を押さえつけ、優菜の腰を激しく揺らす。湯音に混じって響く淫らな水音。
「先輩...もう、入れて...」
優菜が泣きそうな声で懇願する。俺は腰を浮かせ、ぐちゅっと音を立てて結合した。
「あっ...!で、でかい...入りすぎ...」
優菜の奥まで届く感触に悶える。背後からは美咲が俺の首筋を舐めながら、優菜の乳首を摘んでいる。
「美咲さんも...んあっ...待たせすぎですよ...」
俺は片手で美咲のパンティをずらし、指をねじ込んだ。
「っ...!優菜ほど濡れてないじゃないですか」
そう言いながらも美咲の奥から溢れる愛液が指を汚す。俺は優菜を激しく突きながら、美咲のクリトリスを擦った。
「ああっ...!二人同時は...んぐ...頭おかしくなる...」
優菜の膣が締まり、美咲の腰が震える。俺も限界だった。
「いく...!美咲も...んっ!」
最後の一突きで優菜の奥に吐き出すと、同時に美咲の指も熱いもので溢れた。
「はぁ...はぁ...先輩、すごい...」
ぐったりした優菜を抱きしめながら、美咲が俺の耳元で囁いた。
「...次は私としましょうね」
その言葉で、また勃起が始まるのを感じた...










