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夕暮れの公園で見つけた、あの優しげな既婚者との背徳的なひととき



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「ああ……また今日も誰もいないわね……」

62歳の私は、夕暮れ時の公園のベンチに座り、通り過ぎる男たちを品定めしていた。もう何年もこんな生活が続いている。若い頃から男遊びが好きで、年を取っても性欲が衰える気配はない。むしろ、最近は若い男を誘惑するのが何よりの楽しみになっていた。

ふと視線の先に、疲れた表情で歩く35歳くらいの男が目に入った。清楚な雰囲気で、どう見てもナンパに乗ってきそうにないタイプ。それがかえって私の興味をそそった。

「ちょっと、いい男。どうしたの?そんな疲れた顔して」

思わず声をかけてしまった。男――後で健太と名乗った彼は、驚いたように私を見た。

「あ、いえ…ただちょっと仕事で……」

「ふーん、大変なのね。私も退屈してたところだし、ちょっとお茶でもどう?」

意外にも、健太は私の誘いに乗ってきた。近くの喫茶店で話しているうちに、彼が意外に話しやすい性格だとわかった。妻の話は一切出さないが、どこか寂しげな目をしていた。






「ねえ、もっとゆっくり話さない?ホテルに行こうかしら」

私は大胆に提案した。健太は一瞬戸惑ったが、頷いた。エレベーターの中で、私はわざと彼に体を寄せた。若い男の体温が心地よく、私の股間はすでに熱くなっていた。

部屋に入るなり、私は健太にキスをした。最初は躊躇っていた彼も、次第に激しく応えてくる。服を脱がせると、意外にも引き締まった体つきに驚いた。

「美代子さん…すごい体してますね」

「ふふ、年甲斐もないでしょ?でもね、中身はまだまだ現役よ」

私はバッグからリモコン式のバイブを取り出した。健太の目が丸くなる。

「こ、これは…?」

「今日は私が楽しませてあげる。いい?」

そう言いながら、私は彼のパンツを下ろし、バイブを装着した。スイッチを入れると、健太は「うっ!」と声を漏らす。

「あら、感じやすいのね」

リモコンで強弱を調整しながら、私は彼の反応を楽しんだ。健太の顔は苦悶と快楽で歪み、やがて「だめ…もう…」と喘ぎ始める。

「我慢しなさい。まだまだこれからよ」



私は自分の服も脱ぎ捨て、健太をベッドに押し倒した。60歳とは思えないほど張りのある肌を、彼は貪るように舐め回す。久しぶりに若い男の舌の感触に、私は思わず声を上げた。

「あっ…そこ…すごい…あなた、意外に上手ね」

「美代子さん…気持ちいいですか?」

「ええ、とっても…あん!」

突然、健太が私の股間に舌を突き入れた。クンニの快感に、私はベッドのシーツを掴んだ。60歳の体がこんなに熱くなるなんて、自分でも驚いた。

「あっ、あっ…もっと…もっと舐めて…!」

健太は熱心に私の秘部を愛撫し続ける。そのうち、私は我慢できなくなり、彼を引き寄せた。

「もう…入れて…」

「はい…」

ゆっくりと中に入ってくる健太のものを感じ、私は深くため息をついた。年下の男の熱いものが、私の古びた体を甦らせるようだった。

「あ…美代子さん、きついです…」

「ふふ…いいでしょ?もっと激しくしていいのよ」

健太は次第にペースを速め、激しく腰を打ちつけてくる。ベッドがきしむ音と、私たちの喘ぎ声が部屋に響いた。



「あっ…もうだめ…美代子さん…」

「私も…いっしょに…あっ!」

その瞬間、健太のスマホが鳴った。画面には見てはいけないメッセージが表示されていた。

『早く帰ってきて。子供が寂しがってる』

私は凍りついた。

「あんた…結婚してたの?」

健太は俯き、「すみません…」と小さく呟いた。一瞬、後悔が込み上げてきた。これまで何人もの男と関係を持ってきたが、既婚者を誘惑したのは初めてだった。

「…もうやめよう」

そう言いながらも、なぜか私は健太の手を握り返していた。罪悪感と、既婚者を寝取ったという背徳的な興奮が入り混じり、私の体は再び熱くなっていく。

「美代子さん…」

「…仕方ないわね。最後まで、きちんと終わらせましょう」

再びベッドに倒れ込む私たち。今度は罪の意識を抱えながら、それでも止められない欲望に身を任せた。健太の激しいピストンに、私は声を押し殺して喘いだ。



「あっ…あんたの奥さんには…こんなことしてないでしょ…?」

「美代子さんとは…別です…」

その言葉が、かえって私たちを興奮させた。最後はお互いの体を強く抱きしめながら、深い絶頂を迎えた。

それからも私たちは密会を重ねた。しかしある日、健太から「妻にばれた。もう会えない」というメッセージが届いた。寂しさと安堵が入り混じる奇妙な気持ちで、私はまた公園のベンチに座っている。

「次は…誰に声をかけようかしら」

後悔はある。でも、この快楽をやめられる気がしない。62歳のヤリマン女の日々は、まだまだ続くのだった。







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