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「泥酔ギャルを拾ったら…相性抜群の身体に堕ちた夜」



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その日は会社の飲み会で、終電を逃した僕はタクシーで帰宅途中だった。池袋の小さな公園の前を通りかかると、ベンチに倒れ込むように寝ている女の子が目に入った。

「大丈夫かな…?」

近づくと、明らかに泥酔している。焼けた肌に派手なメイク、ショートパンツから伸びた長い脚。胸元が大きく開いたトップスからは、ふくらみがはっきり見えている。

「こんなところで寝てたら風邪引くよ」

揺すっても反応は薄い。ただ、唇がかすかに動いた。




「…ん、連れてって…」

声はかすれていて、まるで夢の中の言葉のようだった。

「家まで送るから、立てる?」

「無理…抱っこ…」

冗談か本気かわからないけど、とにかく放っておけない。彼女のバッグを肩にかけ、腕を回して支えると、柔らかい胸が僕の脇に押し付けられた。

車まで運ぶ間、彼女の吐息が首筋にかかる。甘い酒の香りと、ほのかに混ざった香水の匂い。

「…あんた、優しいね」

ふと耳元で囁かれて、背筋がゾクッとする。

―――

家に着いてベッドに寝かせると、彼女はぐったりしたまま目を閉じている。

「服、脱がせたほうが楽だよ」

「…ん、いいよ」

躊躇いながらも、ショートパンツのボタンを外す。焼けた肌の上を這う指先に、彼女が小さく震えた。

「…寒い?」

「ううん…」

パンツをずらすと、ツヤっと光るサテンの下着が現れた。青いヒモがきつく食い込んでいて、指で軽く弾くと、彼女の腰が跳ねる。

「…あ、やだ…」

「気持ちいい?」

「わかんない…」

嘘だ。パンツの中央がじんわり濡れている。

ブラを外すと、重たそうな胸が弾けた。乳首はすでに硬くて、舌で舐めると「んっ…!」と喘ぎ声が漏れる。

「…やっぱり、感じてるじゃん」

「だって…酔ってるから…」

言い訳しながらも、腰をくねらせている。

指をパンツの中に滑り込ませると、熱くてびっしょりだった。

「もう、我慢できない」

「…ゴム、ある?」

「うん」

パンツをずらしたまま、いきなり挿入する。

「あっ…!ゆ、ゆっくり…」

「でも、濡れてるから…」

腰を押し付けるたび、彼女の喘ぎ声が高くなる。

「…奥、気持ちいい?」

「ん、んんっ…!もっと…」

彼女が自ら脚を広げてきた。

―――

翌朝、目を覚ますと彼女が僕の胸に顔を埋めていた。

「…おはよう」

「あの…昨日のこと、覚えてる?」

「うん…」

意外な返事に驚くと、彼女は照れくさそうに笑った。

「だって、気持ちよかったもん」

その日から、彼女は僕の家に居ついた。

「行くところないんだよね」

「でも、卒業したらどうするの?」

「…考えてない」

そう言いながら、彼女は僕の股間を握った。

「今は…こっちの方が大事」

結局、彼女が卒業するまでの数ヶ月、僕たちは欲望に溺れた。

―――

ある日、帰宅すると彼女の荷物が消えていた。

「…行っちゃったか」

スマホには一通のメッセージ。

『今までありがとう。でも、これ以上はダメだと思った』

連絡先は削除されていた。

あの夜、拾ったのはただの泥酔ギャルじゃなかった。

僕の心まで、すっかり奪っていったんだ。







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