2025年05月16日
「泥酔ギャルを拾ったら…相性抜群の身体に堕ちた夜」
その日は会社の飲み会で、終電を逃した僕はタクシーで帰宅途中だった。池袋の小さな公園の前を通りかかると、ベンチに倒れ込むように寝ている女の子が目に入った。
「大丈夫かな…?」
近づくと、明らかに泥酔している。焼けた肌に派手なメイク、ショートパンツから伸びた長い脚。胸元が大きく開いたトップスからは、ふくらみがはっきり見えている。
「こんなところで寝てたら風邪引くよ」
揺すっても反応は薄い。ただ、唇がかすかに動いた。
「…ん、連れてって…」
声はかすれていて、まるで夢の中の言葉のようだった。
「家まで送るから、立てる?」
「無理…抱っこ…」
冗談か本気かわからないけど、とにかく放っておけない。彼女のバッグを肩にかけ、腕を回して支えると、柔らかい胸が僕の脇に押し付けられた。
車まで運ぶ間、彼女の吐息が首筋にかかる。甘い酒の香りと、ほのかに混ざった香水の匂い。
「…あんた、優しいね」
ふと耳元で囁かれて、背筋がゾクッとする。
―――
家に着いてベッドに寝かせると、彼女はぐったりしたまま目を閉じている。
「服、脱がせたほうが楽だよ」
「…ん、いいよ」
躊躇いながらも、ショートパンツのボタンを外す。焼けた肌の上を這う指先に、彼女が小さく震えた。
「…寒い?」
「ううん…」
パンツをずらすと、ツヤっと光るサテンの下着が現れた。青いヒモがきつく食い込んでいて、指で軽く弾くと、彼女の腰が跳ねる。
「…あ、やだ…」
「気持ちいい?」
「わかんない…」
嘘だ。パンツの中央がじんわり濡れている。
ブラを外すと、重たそうな胸が弾けた。乳首はすでに硬くて、舌で舐めると「んっ…!」と喘ぎ声が漏れる。
「…やっぱり、感じてるじゃん」
「だって…酔ってるから…」
言い訳しながらも、腰をくねらせている。
指をパンツの中に滑り込ませると、熱くてびっしょりだった。
「もう、我慢できない」
「…ゴム、ある?」
「うん」
パンツをずらしたまま、いきなり挿入する。
「あっ…!ゆ、ゆっくり…」
「でも、濡れてるから…」
腰を押し付けるたび、彼女の喘ぎ声が高くなる。
「…奥、気持ちいい?」
「ん、んんっ…!もっと…」
彼女が自ら脚を広げてきた。
―――
翌朝、目を覚ますと彼女が僕の胸に顔を埋めていた。
「…おはよう」
「あの…昨日のこと、覚えてる?」
「うん…」
意外な返事に驚くと、彼女は照れくさそうに笑った。
「だって、気持ちよかったもん」
その日から、彼女は僕の家に居ついた。
「行くところないんだよね」
「でも、卒業したらどうするの?」
「…考えてない」
そう言いながら、彼女は僕の股間を握った。
「今は…こっちの方が大事」
結局、彼女が卒業するまでの数ヶ月、僕たちは欲望に溺れた。
―――
ある日、帰宅すると彼女の荷物が消えていた。
「…行っちゃったか」
スマホには一通のメッセージ。
『今までありがとう。でも、これ以上はダメだと思った』
連絡先は削除されていた。
あの夜、拾ったのはただの泥酔ギャルじゃなかった。
僕の心まで、すっかり奪っていったんだ。










