2025年05月18日
10年間の片想いの果て…年下後輩に寝取られた美人シングルマザーとの濃密な情事
雨の匂いが漂う喫茶店で、美紅と再会したのは2年前のクリスマスイブだった。36歳の彼女はバツイチのシングルマザーで、7歳の娘を育てながらファッション業界で働いていた。私は53歳の広告代理店営業部長。10年前の打ち合わせで出会って以来、ずっと彼女に想いを寄せ続けていた。
「久しぶり…元気だった?」
彼女の艶やかな黒髪から滴る雨水が、白いブラウスの上から透ける下着のラインを浮かび上がらせる。思わず目を奪われてしまい、喉がカラカラになるのを感じた。
それから私たちの関係は少しずつ変化していった。週末には彼女の娘・さくらちゃんを交えて3人で動物園に行き、仕事で疲れている美紅のために夕食を作り、時には家賃の足しになるようそっと現金を置いていくこともあった。
去年の秋、さくらちゃんがピアノを習いたいと言い出した時、音楽大学出身の30歳の後輩・翔太を紹介したのが運命の分かれ道になるとは、この時はまだ知る由もなかった。
あの忌まわしい報告から3週間が経った夜、スマホに美紅からのメッセージが届いた。
「今から家に行ってもいい? 翔太と…ちょっと揉めてて」
ドアを開けた瞬間、彼女は私の胸に飛び込んできた。ウイスキーの香りが漂い、頬には涙の跡が光っている。
「どうしたんだ? 落ち着いて話してくれ」
「翔太が…結婚を反故にしたいって…私、どうすればいいの…」
震える肩を抱きしめながら、ふと気づいた。この距離感。今まで友人として絶対に越えなかった一線が、今は曖昧になっている。彼女の甘い香水の香りが鼻腔を刺激し、胸の谷間から覗く黒いレースの縁が視界に焼き付く。
「美紅…」
思わず彼女の名前を呟くと、潤んだ瞳が私を見上げた。次の瞬間、私たちの唇が重なり、10年間抑え続けた感情が一気に噴き出した。
「ん…ちゅ…んん…」
彼女の柔らかい唇が貪るように私に吸い付いてくる。甘い吐息が混ざり合い、舌が絡み合うたびに腰の奥が熱くなるのを感じた。
「あの…10年間我慢してたの? 私のこと…」
囁くような声に、私は彼女のブラウスのボタンを一つずつ外しながらうなずいた。
「毎日、君のことを考えてた。こんな風に触りたいって…」
手が白い肌に触れると、彼女はくすぐったそうに身をよじらせた。ブラジャーを外すと、確かに翔太が言っていた通り、桜色の大きな乳輪が目に入った。
「きゃ…見ないで…出産したから…」
「美しいよ…」
唇で乳首をくわえ、舌でしごくように愛撫すると、彼女の体がびくんと跳ねた。
「あん…そこ、敏感なの…んっ!」
もう一方の手はスカートの中へ。ストッキングの上から太ももを撫でると、すでに伝わってくる熱と湿り気。パンティーをずらして指を滑り込ませると、驚くほど濡れていた。
「こんなに…濡れてる…」
「だって…あなたのことでずっと…あっ! そこ…んんっ!」
中指を膣に挿入し、人差し指でクリトリスを刺激すると、彼女の腰が跳ね上がった。壁に押し付けながら激しく接吻し、もう一方の手でブラを外す。重たそうに揺れる胸を揉みしだき、乳首を強くつまむ。
「痛い…でも、気持ちいい…あんっ!」
リビングのソファに押し倒し、スカートをめくり上げる。黒いストッキングとレースのガーターが妖艶に映える。パンティーをずらし、割れ目を広げるとピンクの粘膜がきらめいていた。
「美紅のここ…初めて見る…」
「恥ずかしい…あんっ!」
舌先でクリトリスを舐め上げると、彼女の足が私の背中に絡みついた。ぐちゅぐちゅと音を立てながらクンニを続け、指は2本に増やして奥を探る。
「いやっ! そこは…んあっ! イク…イクってばあっ!」
びくんびくんと痙攣する膣に、愛液が溢れ出る。しかし私は許さず、さらに舌と指を激しく動かし続けた。
「もうだめ…何回も…あひっ! イッてるのに…んああっ!」
3度目の絶頂を迎えたところで、ようやくズボンを下ろした。我慢しきれず先端から溢れ出たカウパーが光っている。
「でかい…私、入るかな…」
「大丈夫…ゆっくり入れよう」
彼女をソファに寝かせ、ストッキング越しに太ももを広げる。亀頭を濡れた割れ目に当て、ゆっくりと押し込んでいく。
「んっ…入ってる…ああ…」
「きつい…でも気持ちいい…」
完全に挿入し、腰を深く沈めると、美紅の膣が締め付けてきた。ゆっくりと腰を動かし始めると、彼女の喘ぎ声が高くなっていく。
「あっ…あん…そこ、当たってる…もっと…んっ!」
速度を上げ、ソファがきしむ音と肉のぶつかり合う音が部屋に響く。彼女の大きな胸が激しく揺れ、汗が飛び散る。
「イク…またイク…あああっ!」
「私も…一緒に…」
熱いものが込み上げてくるのを感じ、最後の一突きを深く叩き込む。ドクンドクンと脈打ちながら精液を注ぎ込むと、美紅の膣もそれに応えるように痙攣を続けた。
「あは…すごい量…中で温かい…」
「ごめん…出しちゃった」
「いいの…私、ピル飲んでるから」
しばらく抱き合った後、シャワーを浴びてベッドに移った。そして今度はゆっくりと、お互いの体を確かめ合うように愛し合った。
翌朝、美紅は翔太に別れを告げると伝えた。そして3ヶ月後、彼女とさくらちゃんは私のマンションに引っ越してきた。今では週末になると3人でピアノを囲み、時にはさくらちゃんが寝た後にこっそり情事を楽しんでいる。
10年間の片想いが、ようやく実を結んだ瞬間だった。










