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「兄の前で無防備に広げた腿…痛みと快楽の狭間で堕ちた妹の秘密」



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その日はいつもと変わらない朝だった。大学の授業が午後からだったので、ゆっくり寝ていたところを妹の声で目が覚めた。

「お兄ちゃん…!早く来て…!痛い…!」

みくの声は普段の元気さとは違って、弱々しく震えていた。私は慌てて妹の部屋に駆け込むと、ベッドの上で苦悶の表情を浮かべながら股間を押さえている彼女の姿があった。

「どうした!?どこが痛いんだ!?」

「足の付け根が…動かせないくらい痛くて…」

みくは16歳。高校バスケ部のエースで、地元では有名なプレイヤーだった。私もかつてはバスケをやっていたが、膝の怪我で諦めた過去がある。妹が同じような痛みを抱えているかもしれないと思うと、胸が締め付けられるようだった。




「すぐ病院に行くぞ!」

私はまだ慣れない親父の車を運転し、みくを近所の整形外科へ連れて行った。診察室に入ると、若い女性医師が待っていた。

「ご家族の方ですか?」

「はい、兄です。両親は今いなくて…」

医師は優しくうなずき、みくの診察を始めた。

「少し触りますね。痛かったら教えてください」

医師の手がみくの太ももに触れると、彼女は「うっ…!」と小さく声を漏らした。

「スカートの上からでは診にくいので、めくらせてもらいます」

そう言うと、医師はみくのワンピースの裾を軽く捲り上げた。下にはシンプルなボクサーパンツが見える。みくは恥ずかしそうに顔を背けた。

「膝を立てて、少し足を開いてもらえますか?」

みくは頷き、ゆっくりと腿を広げた。その瞬間、私は思わず目を奪われた。ボクサーパンツの隙間から覗く柔らかな肌の色。まだ薄い陰毛の生え際が、何ともいえず色っぽく見えた。

「パンツのラインが邪魔なので、脱いでもらってもいいですか?」

「え…!?」

みくの顔が一気に赤くなったが、医師は淡々と看護師に指示を出し、あっという間にボクサーパンツは脱がされてしまった。

「っ…!」

私は思わず息を飲んだ。妹の股間が完全に露わになっている。毛はまだ少なく、ピンクがかった柔らかな割れ目がくっきりと見える。

「もう少し開いてもらえますか?」

医師の手がみくの腿に触れ、さらに広げられる。みくは「あ…」と小さく声を上げ、顔を歪めた。

「痛いですか?」

「い、いえ…でも…変な感じが…」

医師の指がみくの股間の付け根を押す。そのたびに、みくの体が微かに震える。

「んっ…!」

彼女の唇から漏れる吐息が、なぜか私の耳に熱く響いた。

「ここは?」

「あ…そこ、ちょっと…気持ちいい…って、いや、痛い…んっ…!」

みくの声が甘く濁る。医師の指がさらに奥へと進み、彼女の腿は自然と開いていく。

「お兄ちゃん…見ないで…」

みくが恥ずかしそうに顔を背けるが、私は目を離せなかった。医師の指の動き、妹の股間の微妙な震え、そして彼女の吐息が混ざり合い、頭の中がぐらぐらと熱を帯びていく。

「もう少し詳しく診ないといけませんね」

医師がそう言うと、今度はみくのワンピースを脱がせた。

「やだ…!」

みくの小さな胸が露わになる。乳首は緊張で少し硬くなっている。私は思わず股間に熱を感じ、ズボンがきつくなっていくのを抑えられなかった。

「大丈夫、診察ですから」

医師の言葉に、みくは諦めたように目を閉じた。

「ここは?」

「あっ…!そこ、すごく…んっ…!」

医師の指がみくの秘裂を軽く擦る。彼女の体が跳ねるように震え、腿がさらに開かれる。

「お兄ちゃん…見てるの…?」

みくの声が震えている。私は黙って頷き、彼女の股間から溢れ始めた愛液の光りを貪るように見つめた。

「ん…あっ…!」

医師の指が少しずつ奥へと進み、みくの喘ぎ声が高まる。

「大丈夫、リラックスして」

「でも…お兄ちゃんが…あっ…!」

みくの腿が震え、腰が浮き上がる。医師の指の動きが早くなり、彼女の呼吸も荒くなっていく。

「ここは?」

「だめ…!そこ、触られたら…あっ、んっ…!」

みくの体が大きく反り返り、股間から透明な液体が溢れ出した。

「…診察は終わりです」

医師が静かに言うと、みくは放心状態でベッドに倒れ込んだ。私はまだ興奮が冷めやらず、ズボンの膨らみを隠すのに必死だった。

家に帰ると、みくは急に私に抱きついてきた。

「お兄ちゃん…私、怖かった…」

「大丈夫だよ…」

彼女の体温が直接伝わってくる。ふと見下ろすと、みくの胸が私の腕に押し付けられ、柔らかな感触がはっきりと分かった。

「…お兄ちゃん、私のこと、見てたでしょ?」

みくが上目遣いで覗き込む。その瞳は、もう診察室での怯えた様子はなく、どこか妖艶な輝きを帯びていた。

「…うん」

「私も…お兄ちゃんのこと、見てたよ」

みくの手が私の股間に触れた。

「こんなに…大きくなってた」

「…みく」

「お兄ちゃん、私と…したい?」

彼女の唇が私の耳元で囁く。理性が崩れ落ちる音がした。

「…したい」

次の瞬間、みくの唇が私のそれを奪った。甘く柔らかな感触。舌が絡み合い、唾液の音が部屋に響く。

「ん…ちゅっ…お兄ちゃん…」

みくの手が私のシャツを捲り上げ、熱い掌が腹筋を撫でていく。

「私、初めてだから…優しくして」

「…わかってる」

ベッドに倒れ込み、みくの体を優しく押し倒す。彼女の肌は白く、触れるたびに震える。

「んっ…!」

唇が鎖骨に触れると、みくの指が私の髪を掴んだ。

「あっ…そこ、気持ちいい…」

舌先で乳首を舐め上げると、みくの腰が浮き上がる。

「お兄ちゃん…もっと…」

手がみくの腿を撫で、再び露わになった秘裂に触れる。

「わ…濡れてる…」

「んっ…お兄ちゃんのせいだよ…」

指先で割れ目を軽く擦ると、みくの体が跳ねる。

「あっ!そこ…っ」

「気持ちいい?」

「うん…もっと、強く…んっ!」

指を少しずつ中へと進めると、みくの内部は驚くほど熱く、締まっていた。

「きつい…?」

「ううん…でも、お兄ちゃんの指…感じる…あっ…!」

みくの喘ぎ声が高まり、腰が自然と動き始める。

「お兄ちゃん…私、変なの…お腹の中、熱い…」

「気持ちよくなってるんだよ」

「うん…もっと、もっと…んっ!あっ…!」

みくの愛液が溢れ、指を濡らす。その感触に我慢できず、私はズボンを脱ぎ捨てた。

「…入れるよ」

「うん…」

みくの腿を広げ、先端をそっと押し当てる。

「ん…!お兄ちゃん、でかい…」

「痛かったら言って」

「うん…」

ゆっくりと腰を押し出す。みくの内部は柔らかく、しかし確かに抵抗がある。

「あっ…!ちょっと、痛い…」

「大丈夫?」

「うん…でも、気持ちいい…」

少しずつ奥へと進めると、みくの内部が私を締め付けてくる。

「あっ…お兄ちゃん、入ってる…」

「…すごく気持ちいいよ、みく」

腰を動かし始めると、みくの喘ぎが一層艶やかになる。

「んっ!あっ…お兄ちゃん、すごい…」

「みくの中、すごく気持ちいい…」

「私も…お腹の奥、ぐちゃぐちゃになっちゃう…あっ!んっ…!」

ペースを上げると、みくの爪が私の背中に食い込む。

「だめ…もう、イっちゃいそう…あっ!んんっ…!」

「俺も…もう限界だ…」

「お兄ちゃんの中出し…私の中に…んあっっ!!」

どくん、とみくの内部で脈打つ感覚。私は深く突き立て、熱いものを注ぎ込んだ。

「あっ…お兄ちゃんので、熱い…」

みくが恍惚の表情で呟く。しかし、その直後、彼女の顔が曇った。

「…でも、これ、バレたらまずいよね」

「…うん」

「お兄ちゃん、私のこと…どう思ってる?」

「…好きだよ」

「私も…でも、これからどうしよう」

みくの目から涙が零れた。

「…もう、できないよね」

私は何も言えなかった。

その後、みくはバスケ部を辞め、転校した。あの日以来、二人きりになることはなかった。

今でも、あの時の彼女の体温と吐息を思い出すと、胸が締め付けられる。







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