2025年05月19日
人妻・彩乃の淫らな過去~大学生時代に貪り尽くされた肉体の記憶~
その日、僕は妻・彩乃の過去を知ってしまった。結婚して3年、26歳になった今でも清楚な佇まいの彼女が、実は大学生時代に4人の男たちに肉体を貪られていたという衝撃的事実を。
きっかけは何気ない会話の中での彼女の口滑りだった。僕が「君って最初はキスも下手だったよね」とからかうと、彩乃はふと表情を曇らせてこう呟いたのだ。
「だって…陽君が初めてじっくりセックスしてくれた人だったから」
その言葉の裏を問い詰めるように見つめると、彩乃は覚悟を決めたように大学生時代の体験を語り始めた。
「実は…私、大学時代に4人と関係を持ってたの。全部短期間で、ゆっくり愛し合うような経験は陽君が初めてだったから…」
僕の心臓は高鳴り、同時に股間が熱くなっていくのを感じた。彩乃の清純そうな顔からは想像もできない淫らな過去。思わず「詳しく話して」とせがむと、彼女は頬を染めながらも興奮した瞳で語り続けた。
「1人目はサークルの先輩…合宿の夜、酔わせられて連れ込まれたんです。抵抗する私を押さえつけ、『お前みたいな童貞は早く捨てた方がいい』って言いながら、無理やりバックで…」
彩乃の声は震え、しかしその目は潤んでいた。僕は彼女の言葉に想像を膨らませ、自分のペニスが疼くのを抑えられなかった。
「2人目はバイト先の店長…閉店後の店内で、『給料を上げてやる』と言いながらカウンターに押し倒されました。あの時は前からで、初めてイッたんです…」
「3人目は…」
彩乃の話は続き、僕は彼女の過去の淫行に興奮を覚えながらも、ある決心をした。今夜は彼女を、あの頃のように「犯す」ことに。
夜、寝室で彩乃を押し倒すと、彼女は「あっ…」と小さく声を漏らした。いつもと違う僕の荒々しさに、戸惑いながらも期待に瞳を輝かせる。
「今日はお前を、あの頃みたいに扱ってやる」
そう宣言すると、彩乃の唇を強引に奪い、制服のように着ていたパジャマを引き裂く。白い肌に浮かぶピンクのブラは大学生時代を彷彿とさせ、僕の欲望をさらに掻き立てた。
「やっ…陽君、そんな乱暴に…」
抵抗するふりをする彩乃の口を封じながら、ブラをずらして露わになった小さな胸を鷲掴みにする。指で乳首を強くつまむと、彼女の体が跳ねる。
「あんっ…! 昔みたい…私、またあの時の気分に…」
彩乃の喘ぎが僕をさらに興奮させる。パンティーをずり下ろすと、すでに愛液で光っている秘部が現れた。指を突っ込むと、驚くほど濡れていた。
「やばい…もうこんなに濡れてる…大学生の時みたいだな」
「だって…陽君が初めて私の過去を聞いて興奮してるってわかっちゃって…」
彩乃が恥ずかしそうに顔を背けるのを無理やり引き戻し、激しくキスをする。すると彼女も熱烈に応え、舌を絡め合わせてくる。経験豊富な今の彩乃のキスは、初めての時とは比べ物にならないほど巧みだ。
「フェラもしてくれ。あの時みたいに」
僕の命令に、彩乃はうなずくとペニスを咥え込んだ。かつてのぎこちない動きとは違い、舌先で亀頭をくまなく舐め回し、時々深く喉まで飲み込んでくる。
「お前…さっきの話で興奮してるんだろ? あの店長にされたみたいに、カウンターでやられたって…」
「んっ…っ!」彩乃は目を潤ませながら激しくうなずき、フェラの動きをさらに速める。
我慢できなくなった僕は彩乃をひっくり返し、バックの姿勢にさせる。大学生時代に多くの男たちからこの体位で犯されたという彼女の過去を思い出しながら、一気に挿入する。
「ああっ! いきなり…っ!」
「お前、これで4人とやったんだろ? もうこんなの慣れてるはずだ」
腰を激しく動かしながら、彩乃の尻を平手で打つ。パンッという音とともに、彼女は「きゃっ!」と嬌声を上げる。
「もっと…もっと乱暴にして…あの時みたいに…」
彩乃の願いを聞き入れ、僕は彼女の髪を掴んで引っ張りながら、獣のようなピストンを続ける。ベッドがきしむほどの激しい動きに、彩乃の喘ぎ声も次第に大きくなっていく。
「あっ、あっ、あんっ! またあの時の感じ…私、また使い捨ての女にされたみたい…」
彼女の言葉が最後の引き金となった。僕は彩乃の体を強く抱き締め、深く突きながら熱い精液を放出する。彩乃も同時にイキ、痙攣する膣が僕のペニスを締め付けてきた。
「はぁ…はぁ…陽君、私の過去…そんなに興奮するの?」
「ああ…お前が他の男たちに犯されてたなんて、想像しただけで…」
その夜、僕たちは何度も貪り合った。彩乃の淫らな過去は、僕たちの性生活をさらに激しいものに変えていったのだ。
しかし、それから数週間後、僕は思いがけない事実を知ることになる。会社の飲み会でたまたま出会った男が、彩乃の大学時代の写真を見せながらこう言ったのだ。
「この子、オレともやりましたよ。4人どころじゃないです、10人は軽く超えてますね」
その瞬間、僕は彩乃の清純そうな顔が歪んで見えた。家に帰ると、彼女はいつものように「おかえり」と笑顔で迎えてくれたが、僕にはその笑顔が偽物にしか見えなかった。
「今日、お前の大学時代の知り合いに会ったぞ。10人以上とやってたって本当か?」
彩乃の表情が凍りつく。長い沈黙の後、彼女は静かにうなずいた。
「…ごめん。でも、陽君には本当のことを言えなくて…」
その夜、僕たちは最後のセックスをした。激しく、しかし愛情のかけらもない行為。終わった後、僕は一言も発さずに家を出た。彩乃の泣き叫ぶ声を背に、二度と戻らない決意で。
あの清楚で淫らな妻は、もう僕の中ではただの娼婦でしかなかった。










