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「人妻教師・さゆりさんとの禁断の情事~再会した夜、欲望の果てに堕ちた二人」



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その日は雨が降っていた。窓の外を流れる雨粒が、まるで僕の高鳴る心を映しているようだった。スマホの画面に表示された着信履歴――「さゆりさん」の名前を見て、指先が震えた。高校時代から憧れ続けた、親友の母親。あの優雅で色気漂う人妻が、今この街にいるのだ。

「ごめんね、急に連絡して…。実は主人の出張についてきてて、今夜だけ空き時間ができたの」

ホテルのロビーで再会したさゆりさんは、相変わらずの艶やかな黒髪に、清楚なワンピース姿。でもふと視線を合わせた時、彼女の瞳が潤んでいるのに気づいた。

居酒屋の個室で日本酒を酌み交わすうち、彼女の家庭の事情がわかってきた。夫の浮気、冷え切った夫婦関係…。話すうちに、さゆりさんの頬に涙が伝った。




「大翔くんには…高校の時から、気づかれてたかもしれないわ」

僕がそっと涙を拭うと、彼女はため息混じりに呟いた。雨音が二人の沈黙を包む。次の瞬間、僕は理性の糸が切れたように彼女の唇を奪った。甘いリップグロスの味。抵抗するそぶりを見せながらも、彼女の舌が徐々に絡み合ってくる。

タクシーで移動中、僕の手は彼女の太ももを這い上がった。ストッキング越しに伝わる肌の温もり。さゆりさんは目を閉じ、かすかに震えるまつげが淫靡だった。

「ダメ…ここは…」

川辺の公園。人気のないベンチで、僕は彼女を抱きしめた。ワンピースの肩紐をずり落とすと、レースのブラが現れる。指先で乳首を弄ぶと、彼女の背中が弓なりに反り返った。

「あんまり…若い子の手でこんなことされて…恥ずかしい…」

その言葉がさらに僕を興奮させた。スカートをめくり上げ、ストッキングを破りながら下着をずり下ろす。すでに彼女の秘部は濡れていた。指を挿入すると、熱い粘膜が締め付けてくる。

「んっ…!だめ、こんな所で…あぁ…」

僕はズボンを下ろし、固くなった肉棒を彼女の股間に押し当てた。ゆっくりと貫くたび、さゆりさんは苦悶の表情で爪を僕の背中に食い込ませた。

「あっ、あぁ…入ってる…こんなに…若いの…」

腰の動きが速くなるにつれ、彼女の喘ぎ声は大きくなっていった。雨に濡れた木々の間で、肉体のぶつかり合う音が響く。僕は彼女の耳元で囁いた。

「さゆりさん…ずっと夢に見てたんです…」

彼女は突然、激しく腰を打ち付け始めた。僕も我慢の限界だった。熱いものを注ぎ込む瞬間、さゆりさんは僕の首筋に噛みついた。

しかし、これで終わりではなかった。ホテルに連れ込んだ後、シャワーを浴びながら再び彼女を抱いた。鏡の前で、ベッドで、朝まで貪り合った。彼女の「もう許して…」という泣き声さえ、僕の欲望を加速させるだけだった。

一週間後、彼女から届いたメールには「あの夜のことは忘れて」と書かれていた。でも僕は知っていた――彼女の夫が全てを察し、離婚届を出したことを。僕の欲望は、憧れの女性の人生を壊してしまったのだ。







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