トップページ » 「自転車屋の奥で…人妻と交わした汗だくの情事」

「自転車屋の奥で…人妻と交わした汗だくの情事」



記事画像
その日はいつもより暑く、店の前を通る風も湿気を含んで重たかった。自転車屋を営む俺(颯、32歳)は、昼下がりの店内でぼんやりとスマホをいじっていた。

「すみません…急にタイヤの空気が抜けちゃって…」

甘い声に顔を上げると、そこには汗ばんだ頬を赤らめた女性(未来、28歳)が立っていた。薄いパステルカラーのワンピースから覗く鎖骨に目が止まり、ふとサドルに手を置いた瞬間、残された体温が伝わってきた。

「あの…ちょっと用事を済ませてきます。見ていてくれますか?」

未来が店を出ていく背中を見送り、俺は思わずサドルに鼻を近づけた。




「…あの」

突然の声に飛び上がりそうになった。未来が戻ってきていたのだ。視線が合い、どぎまぎする間もなく、彼女は恥ずかしそうに唇を噛んだ。

「トイレ、借りてもいいですか…? もう我慢ができなくて…」

店の奥の自宅へ案内すると、未来は足を絡ませながらトイレへ駆け込んだ。ドアの向こうで水音が響き、長い時間が流れた。

「すみません…ありがとうございます」

出てきた未来の頬はまだ紅潮している。ふとグラスを手渡す際に指が触れ、氷の入った麦茶をこぼしてしまった。

「あっ…!」

液体は彼女の太ももを伝い、ワンピースの裾を濡らす。慌ててタオルを取ると、俺は自然と膝をついた。

「拭かせて…」

タオルで拭く手が、次第に内側へと向かう。未来は息を詰ませ、グラスを握る指先に力が入る。

「…下着まで濡れてる?」

問いかけに彼女は俯くだけだった。その沈黙が許可のように感じられ、俺はワンピースの裾を捲り上げた。

「…っ」

下着のレース越しに、熱を持った局部が浮かび上がる。指先でパンティをずらすと、自転車のサドルに押し付けられた跡が微かに光っていた。

「ここ、ずっと擦れてたんだな」

吐息をかけながらクリを舌で押し上げると、未来は「んっ…!」と背を反らせた。

「ダメ…外から見える…」

「なら、閉めようか」

ブラインドを降ろし、店内が薄暗くなる。戻ると、未来はソファーで足を広げていた。

「…触って」

震える声に導かれ、俺は直接クリに舌を這わせた。蜜の匂いが広がり、彼女の腰が跳ねる。

「あぁん! そこ、もっと…っ」

指を奥へねじ込むと、内壁が締め付けてきた。未来は俺の髪を掴み、激しく腰を振る。

「颯さん…入れて…」

ゴムを付け、ゆっくりと結合する。熱く締まる膣内で、俺は腰の動きを加速させた。

「んっ…! 奥、当たってる…あぁっ!」

未来の喘ぎが部屋に響く。クリを擦り合わせるたび、彼女の身体は弓なりに反り返った。

「イク…イクっ…!」

強張った身体から愛液が溢れ、俺もその快感に押し流されるように射精した。

――その後、未来は何度も店に訪れるようになった。しかしある日、彼女の自転車のサドルに、見知らぬ男の手が乗っているのを見つける。

「…新しい客か?」

未来は俺に気付くと、冷たい視線を投げた。あの日の情熱は嘘のように、彼女は男と笑い合いながら去っていった。







コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星