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「隣室の喘ぎ声に誘われて…女友達と交わした熱い夜の秘密」



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その夜は何もかもが狂おしいほどに熱を帯びていた。合宿用の安ホテルで、僕と幼なじみの菜々子が隣同士のベッドで寝ることになったのは偶然じゃない。運命の悪戯だと今なら思える。

壁の向こうから聞こえるのは、同じサークルの先輩カップルの激しい音。ベッドのきしむ音、肌の触れ合う音、そして彼女の抑えきれない嬌声が薄い壁を貫いてくる。

「んっ…あっ…だめ、そんなに早く…んあっ!」

菜々子が目を覚ましたのは、その声が聞こえてからしばらくしてからだ。僕はすでに目を覚ましていて、隣の情事に耳を奪われていた。豆電球の淡い光の中、菜々子がゆっくりと体を起こす。いつもは明るく元気な彼女が、今は寝ぐせのついた髪と潤んだ目で壁に耳を当てている。




「…聞こえる?」

囁くような彼女の声が、僕の鼓動をさらに速める。頬を伝う汗の感触さえも、なぜか官能的に感じた。

「うん…すごく」

返事をしながら、僕は菜々子の動きに釘付けになっていた。彼女は布団の中でそっと体を動かし、片足を曲げて…。あの瞬間、僕は彼女が何をしているのか理解した。薄いパジャマの下で、彼女の指が秘所を探っているのが見えてしまったのだ。

「ん…ふぅ…」

彼女の吐息が部屋に響く。先輩カップルの音に合わせるように、菜々子の指の動きが速くなる。僕は思わず喉を鳴らし、自分の中に湧き上がる衝動を抑えきれなかった。

「瑛…見てるの?」

突然の問いに、僕は凍りつく。しかし菜々子は怯えるどころか、むしろ挑発するようにパジャマのボタンを一つ外した。白い肌がのぞき、胸の谷間がくっきりと浮かび上がる。

「私も…気になっちゃって」

彼女の手が胸元に滑り込み、ピンクの乳首を弄び始めた。もう僕には理性などなかった。ベッドを飛び越え、菜々子の体を押し倒す。彼女の唇は熱く、甘い吐息が僕を酔わせる。

「ずっと…こうしたかった」

そう囁きながら、僕は菜々子のパジャマを脱がせていった。彼女の体は想像以上に柔らかく、触れるたびに震えが走る。首筋に舌を這わせると、高く嬌声が上がった。

「あっ!そこ…敏感なの…」

僕はその言葉に従い、ゆっくりと体を下ろしていく。パジャマのパンツをずらすと、すでに愛液で光る秘部が現れた。指一本で軽く触れただけで、菜々子の体が跳ねる。

「だめ…そんなに優しくしないで…」

彼女の願いを叶えるように、僕は舌で直接その敏感な部分を刺激し始めた。塩っぱくて甘い味が広がり、菜々子の腰が激しく揺れる。

「あぁっ!もっと、もっと…んっ!」

僕は彼女の太ももをしっかりと掴み、舌の動きを加速させた。先輩カップルの音と菜々子の嬌声が重なり、部屋全体が情熱に包まれた。

「瑛…入れて…今すぐ欲しいの」

震える声でそう言われて、僕は我慢できなくなった。ズボンを脱ぎ捨て、いよいよ結合する瞬間…。

「痛い…ちょっと待って…」

菜々子が苦悶の表情を浮かべた。僕は動きを止め、彼女の顔を覗き込む。

「大丈夫?無理しないで」

「ううん…ただ、久しぶりだから…ゆっくりで」

優しくキスをしながら、僕は少しずつ中へと進んでいった。菜々子の内部は熱く、締まりが僕を狂わせそうになる。

「んっ…入った…全部…」

完全に結合した時、二人同時に声を漏らした。その感覚を味わいながら、僕はゆっくりと腰を動かし始める。

「気持ちいい…菜々子、すごく暖かいよ」

「私も…瑛のでかいの、全部感じてる…」

交わされる卑猥な言葉が、さらに興奮を駆り立てる。徐々にペースを上げ、結合部から淫らな音が響き始めた。

「あっ!そこ…また当たる…んあっ!」

菜々子の声が高まる。僕はそのポイントを狙い、角度を変えて突き上げる。彼女の爪が僕の背中に食い込み、快感が増幅していく。

「もう…イッちゃいそう…一緒に…」

「うん…僕も…菜々子と一緒に…」

ピストンのスピードが極限まで速まり、部屋中に肉体のぶつかり合う音が響く。最後の一突きで、僕は深く中で解放された。菜々子も同時に絶頂を迎え、体中を痙攣させながら僕にしがみついた。

「あぁ…すごかった…」

しばらく重なり合ったまま、互いの鼓動を感じる。しかしこの夜はまだ終わらなかった…。

朝方、再び目が覚めると菜々子が僕の股間を優しく撫でていた。

「朝も…できる?」

そう囁かれ、僕たちは再び熱い夜明けを迎えたのだった。しかしこの関係は長くは続かず、旅行から戻ると菜々子は突然転居してしまい、二度と会うことはなかった…。







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