2025年05月31日
「義母の下宿で…年下学生との危険な情事」
その日はいつもと変わらない晩だった。美波(28)は、義母の代わりに下宿の食事を作りに行くことになっていた。実家から車で20分ほどの距離で、週に2、3度は顔を出すほど馴染みの場所だ。
下宿しているのは主に大学生で、今回は就職が決まった翔太(22)と、スキー合宿で不在のもう一人の学生だけだった。美波は翔太の分まで夕食を作り、一緒に食卓を囲んだ。
「美波さん、今日も美味しいです。本当にありがとうございます」
翔太は照れくさそうに笑いながら箸を進める。彼は背が高く、スポーツマンタイプで、笑うと目尻が下がる優しい顔つきをしていた。
「もうすぐ社会人なんだから、自炊も覚えないとダメよ?」
「はい…でも、美波さんの料理が食べられるなら、ずっと学生でいたいです」
冗談めかして言う彼の言葉に、美波はふっと笑った。
食事が終わると、翔太は「ちょっとお酒飲みませんか?僕の部屋にいいのがあって…」と誘う。美波は一瞬躊躇したが、夫の遅い日だったこともあり、軽い気持ちで頷いた。
部屋は清潔で、ベッドのシーツまできちんと整えられていた。
「あら、私の部屋だった頃よりきれいになってるじゃない」
「美波さんに褒められると嬉しいです」
彼はにっこり笑い、ワイングラスを差し出した。
酒が進むにつれ、会話は徐々に親密になっていく。翔太は就職の不安や、彼女との微妙な関係を打ち明けた。
「実は…彼女と、まだ何もしてないんです」
「え?マジで?」
美波は思わず声を上げた。翔太は俯き、もじもじと続ける。
「年上の女性の方が…落ち着くんです。美波さんみたいな人が理想で…」
その瞬間、彼の視線が熱を帯びたのを感じた。美波はドキリとする。
「…酔っちゃったわね」
「酔ってません。美波さんのこと、前から好きでした」
突然、翔太が美波の手を握り、強く引き寄せた。彼の唇が迫り、美波は抵抗する間もなく深くキスをされる。
「ん…ちょ、待って…」
彼の舌が美波の口内を貪り、熱く絡みつく。若い男の息遣いが耳元で荒く、太ももに押し付けられた硬い感触に、美波は思わず股間が熱くなるのを感じた。
「美波さん…触っていいですか?」
「だめ…そんな…んっ!」
セーターを捲り上げられ、ブラを外される。翔太は飢えたように乳首を咥え、強く吸い上げた。
「あっ!優しくして…んんっ!」
美波の喘ぎ声が部屋に響く。彼の指がスカートの下に潜り込み、パンティをずらす。
「美波さん、すごく濡れてます…」
「やめて…あっ!そこ、駄目…んあっ!」
クリトリスを摘まれ、美波は腰を震わせた。理性が崩れていくのを感じながらも、彼の激しい愛撫に体が勝手に反応してしまう。
「美波さん、僕…我慢できません」
「…コンドームは?」
「持ってないです…」
「…今日は安全日だから…いいわ」
最後の理性が崩れた瞬間、翔太は美波をベッドに押し倒し、ズボンを脱ぎ捨てた。
「入れる…よ?」
先端が恥唇に当たり、ゆっくりと押し込まれる。
「あっ…!で、でかい…んんっ!」
若い男の逞しい肉棒が一気に膣の奥まで貫通した。美波は思わず爪を翔太の背中に立てる。
「美波さん、きついです…すごく気持ちいい…」
「ああっ!ゆ、揺らさないで…んあっ!」
彼は拙いながらも激しく腰を振り、美波の体内を抉るように犯し始めた。
「もう…イッちゃう…ああっ!」
美波は何度も絶頂に叩き上げられ、翔太も我慢できずに中に出した。
「ごめんなさい…美波さん、気持ちよすぎて…」
「バカ…中に出しちゃって…」
しかし、行為はまだ終わらなかった。すぐに復活した翔太のペニスを、今度は美波が貪り尽くすように腰を振り続けた――
翌日、美波は夫に全てを打ち明けた。
「…離婚しよう」
冷たい言葉が、美波の背筋を凍らせた。
「待って、あれはただの…」
「俺はもう、お前の玩具じゃない」
夫は荷物をまとめ、そのまま家を出て行った。
美波は呆然と立ち尽くす。
――翔太からメッセージが届く。
『美波さん、また会いたいです』
画面を見つめながら、美波は泣きながら笑った。
「…最悪ね」










