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「羞恥と快楽の境界線…男子たちの前で扉を開けられた私の秘密」



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その日は大学のサークル仲間と友人宅で飲み会をしていた。いつものメンバーで盛り上がっていると、先輩の翔太がふと面白そうな提案をした。

「最後まで我慢できたら1万円あげる。トイレ我慢ゲーム、やる女子いない?」

最初は誰も手を挙げなかったが、結奈が少し酔っていたのもあって、つい「私、やってみる!」と宣言してしまった。

ルールはシンプル。2リットルのウーロン茶を飲み、3時間トイレを我慢できたら勝ち。ギブアップは認めず、我慢できなくなったらその場で失禁するしかないというものだ。

飲み始めて2時間ほど経った頃、結奈はもう限界だった。下腹部が熱く、膀胱が張って痛みすら感じ始めている。




「やっぱ無理…トイレ行かせて…」

彼女が震える声で訴えると、翔太は冷たく言い放った。

「ルールはルールだよ。ギブアップなし、だろ?」

その瞬間、結奈は事の重大さに気づいた。本当にこの場で漏らすしかないのか? でも、それだけは絶対に嫌だ…

10分後、我慢の限界を超えた結奈はふらっと立ち上がり、トイレへ向かおうとした。

「待った! こっそり行こうとしたな?」

翔太が素早く立ち上がり、彼女の手首を掴む。他の男子たちも一斉に視線を向けてきた。

「お願い…トイレだけ…使わせて…!」

涙が溢れそうになりながら懇願する結奈に、翔太は少し考えてから言った。

「仕方ない。でも罰として、扉は開けたままだぞ」

「え…?」

結奈の顔が一気に赤くなる。トイレの扉を開けたまま…? つまり、男子たちに全部見られながら用を足すということ?

しかし、今はもう選択肢がない。彼女は震える足でトイレに入り、スカートをたくし上げながら便座に腰を下ろした。

男子たちがドアの前に集まり、じっと見つめてくる。局部は見えないように気をつけているが、水音さえも隠せない。

「…っ」

恥ずかしさで震える結奈の耳に、男子たちの囁きが届く。

「おい、結構ガマンしてたみたいだな」

「意外とシャイだよな、普段はあんなに元気なのに」

水を流しながら、結奈は悔しさで唇を噛みしめた。こんな目に遭うなら、最初から漏らした方がましだったかもしれない…

席に戻ると、女子の一人が心配そうに声をかけてきた。

「ちょっと…やりすぎじゃない? 男子の前でトイレさせるなんて…」

結奈自身も、羞恥心と後悔で胸が苦しかった。

「…あんなことになるなら、漏らしてた方が良かったかも」

しかし翔太は涼しい顔で言う。

「服も汚さずに済んだんだから、結果オーライじゃないか」

結局、この一件はサークル内で話題になり、結奈は「男子たちの前でトイレをさせられた女」というレッテルを貼られてしまった。

…しかし、後日。

飲み会の後、翔太が結奈を個別に呼び出した。

「あの時はごめん。でも、実は…あの時の君、めちゃくちゃ可愛かったんだ」

「は…?」

突然の告白に結奈は戸惑うが、翔太は真剣な眼差しで近づいてきた。

「俺、君のこと好きだ。あのゲームも、ただからかいたかったわけじゃない…君の反応が見たかった」

「…バカ」

結奈は照れくさそうに俯いたが、内心ではなぜかドキドキが止まらなかった。

そして、気づけば二人は唇を重ねていた。

翔太の手が結奈の腰に回り、ゆっくりとスカートの中へと侵入する。

「…んっ」

指先が下着の上から優しく擦られ、結奈は思わず声を漏らす。

「あの時、君がトイレで震えてる姿…俺、ずっと覚えてた」

翔太の囁きに、結奈はますます熱を帯びていく。

「もう…変態…」

しかし、否定しながらも、彼女の体は正直に反応していた。

翔太は結奈をソファに押し倒し、衣服を脱がせていく。

「見せて…全部」

「やだ…恥ずかしい…」

抵抗する結奈を抑えつけ、翔太は彼女の秘部に舌を這わせた。

「あんっ…! やめて…」

しかし、その声はすぐに甘い喘ぎへと変わった。

「ほら、正直になれよ…君も気持ちいいだろ?」

翔太の指が結奈の内部へと侵入し、激しく動き始める。

「あっ、あんっ…! そこ、もっと…」

結奈は我を忘れて腰を振り、快感に身を委ねた。

そして、ついに翔太は結奈の中へと深く入り込んだ。

「んっ…! でかい…」

「君の中、めちゃくちゃ気持ちいいよ…」

激しいピストンが始まり、部屋中に肉と肉がぶつかり合う音が響く。

「イっ、イクっ…! 翔太さん、中に出して…!」

「分かってる…!」

最後の一突きと共に、熱いものが結奈の内部に注がれた。

二人は抱き合いながら、ゆっくりと快感の余韻に浸るのだった…







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