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酔った勢いの乱交ナイト…ベッドで交わった熱い吐息と欲望の連鎖



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クラブの轟音が耳に残る深夜、私は友人の美咲と共にタクシーに揺られていた。EXILE風のイケメン二人組・翔太と勇樹に誘われ、築地で寿司を食べるはずが、気づけば翔太のマンションの一室。アルコールで熱くなった体が、閉ざされた空間でさらに熱を帯びていく。

「あたしベッドで寝るー!」

美咲が翔太のジャージに着替えベッドに倒れ込む。私はソファで横になり、勇樹が隣に座った。20代半ばのハーフ顔のイケメンで、長いまつ毛の下から覗く茶色い瞳が官能的だ。

「お前らマジで寝る気?」

翔太の声に目を向けると、ベッドの上で美咲と絡み合う影。くちゅくちゅという湿った音が部屋に響き、吐息が混じり始めた。




「まさか…やってる?」

勇樹が囁く。彼の腕が私の肩に回り、甘い酒の香りが漂う唇が近づいてくる。軽いキスから始まり、次第に舌が絡み合う濃厚なものに。彼の手が私のブラウスの中に滑り込み、指先が乳首を弄ぶ。

「んっ…あ…」

思わず漏れる声。ベッドからは美咲の喘ぎ声が。

「あっ…だめ、翔太さん…んっ!」

勇樹の手がスカートの中へ。パンティーをずらすと、すでにびしょ濡れの私の秘部に触れた。

「めちゃ濡れてるじゃん…」

耳元で囁かれる低い声。中指がクリトリスを刺激し、腰が自然と浮き上がる。

「あんっ!そこ…気持ちいい…」

彼の指の動きが早くなる。ベッドの方では翔太が美咲を押し倒し、激しいピストンを開始したようだ。シーツの擦れる音と肉のぶつかり合う音が混ざり、部屋全体が淫らな空気に包まれる。

「舐めてくれない?」

勇樹がジーンズを下ろす。勃起したペニスは18cmほどで、先端から透明な液体がにじんでいる。ためらわずしゃぶりつくと、塩気のある味が広がった。

「すげえ…うまいな…」

頭を押さえられ、喉奥まで突き込まれる。涙が出るほど深くまで入れられ、窒息しそうな快感に震える。

「ねえ、挿れていい?」

コンドームを付ける間もなく、彼は私の上に覆い被さった。一気に貫かれる感覚に、思わず爪を立てる。

「あっ!でっかい…んっ!ゆ、ゆっくり…」

しかし勇樹の腰は止まらない。激しいピストンが始まり、子宮口を直撃するたびに電気が走る。

「お前…マジでキツい…挟まってる…」

彼の汗が私の胸に滴る。ベッドの方では美咲が犬のように四つん這いになり、翔太に後ろから突かれていた。

「あっ!ああっ!いっちゃう…勇樹…イクっ!」

強烈な絶頂が襲い、膣が痙攣する。すると勇樹も「うわ…出る!」と叫び、中に熱いものを放出した。

一息ついた頃、ベッドから美咲の声が。

「もう限界…痛いよ翔太さん…」

彼女がソファに逃げてきたので、私たちはベッドに移動。シーツは汗と愛液でぐしょ濡れだ。

「ねえ、もう一回しようよ」

勇樹が引き出しからコンドームを取り出し、再び勃起したペニスを見せる。今度はきちんと装着し、私を横に倒すと後ろから挿入してきた。

「あっ!んっ…深い…あんっ!」

前回とは違う角度で、より深く抉られる。彼の手が私の胸を揉み、もう一方の手はクリトリスを刺激する。

「お前…声可愛いよ…もっと出して」

耳元で囁かれ、ますます興奮が高まる。腰の動きが激しくなり、ベッドがきしむ。

「あっ!ああっ!だめ…またイク…勇樹っ!」

二度目の絶頂が全身を駆け巡り、私は意識が飛ぶほど気持ちよかった。勇樹も「うわっ…また出る…」と呻き、中で震えながらイった。

朝、シャワーを浴びた勇樹は仕事へ。美咲と二人残され、昨夜の狂態を思い出し顔を見合わせた。

「…マジでやっちゃったね」

苦笑いする美咲の首元には、翔太がつけたらしいキスマークが。私も全身が筋肉痛で、腿の内側は擦り切れてヒリヒリしていた。

それから一ヶ月後、私は勇樹と再会した。が、彼には既に彼女がいることが判明。美咲も翔太と付き合い始めたが、3ヶ月で別れた。あの夜の熱狂は、ただの酔った勢いでしかなかったのだ。

今思えば、あの時の私たちは欲望に忠実すぎた。でも、あの生々しい快感だけは、今でも鮮明に覚えている。肌の熱、汗の匂い、淫らな音…全てが混ざり合った、罪深くも甘い一夜の記憶。







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