2025年06月12日
【電車痴漢から始まる…制服女子と公衆トイレで狂ったように貪り合ったあの日】
雨の匂いが混じった駅のホームで、彼女は傘もささずにずぶ濡れになっていた。透ける白いブラウスに張り付いた水色のブラが、滴り落ちる雨水でさらに輪郭を浮かび上がらせる。
「大丈夫…?」
声をかけると、心春(22歳・大学生)は震える肩を小さくすくめた。睫毛に水滴を溜めながら頷く仕草が、無防備すぎてこちらの理性を揺さぶる。
「クーラー効きすぎだよ、こっち来て」
連結部分に引き寄せ、彼女の冷えた体を抱きしめる。制服の感触越しに伝わる弾力——Fカップの膨らみが俺の胸に押し付けられ、一瞬で下半身が熱くなる。
「…っ」
彼女も気付いたようだ。逃げない代わりに、息遣いだけが速くなる。駅に着くまでの15分間、互いの鼓動が重なるたびに、欲望が形を変えていった。
■□■
「お風呂、借りていい?」
自宅で彼女が絞る声は、濡れた髪と同様に重たかった。湯船から上がった彼女は、俺のTシャツ一枚でソファに座っている。腿の付け根まで覗く裾から、剃りたての柔らかい肌がのぞく。
「瑛くんの匂いがする…」
俯きながらシャツの襟元を嗅ぐ仕草が、全てを壊す引き金になった。
「心春…」
押し倒すと、その巨乳がTシャツの上から波打つ。乳首の硬さが薄い綿越しに伝わってくる。
「ダメ、こんなの…あん!」
抗う腕を制し、舌で首筋を舐め上げる。甘いボディソープの香りに混ざる微かな汗の匂い。シャワーで温まった肌から再び震えがこみ上げるのを、唇で確かめながら乳房を貪る。
「んっ…優しくして…」
Tシャツを捲り上げた先で、桜色の乳首が震えていた。指で摘みながら耳元で囁く。
「電車で揉んだ時からずっと…こいつを弄びたかった」
「ひゃん!?」
突然の指入れに彼女の背筋が反る。濡れ具合は尋常じゃない。クリトリスを親指で擦りながら、人差し指と中指で膣内を掻き回す。
「出る…出ちゃう…あ゛っ!」
失禁するかのように潮を吹く彼女を、今度はソファの上で正常位に組み伏せる。コンドームを付ける動作さえもどかしく、腰を突き立てた瞬間——
「ぎゅっ…!?」
あまりの締め付けに目が眩む。膣内が律動的に痙攣し、亀頭を絞り上げてくる。
「中で震えてる…すげぇ…」
「やばい、またイク…イクよォ!?」
腰を打ち付ける度に跳ねる乳房、汗で張り付く前髪、絡み合う四肢——。最後は彼女が俺の背中に爪を立てながら、絞り出すような絶叫を上げた。
■□■
関係が深まって三ヶ月後、全てはあの公衆トイレで壊れた。
「もう…二度と会わないで」
ローターで強制的にイカせた翌日、心春は全ての連絡を絶った。SNSには見知らぬ男と手を繋いだ写真が。あの夜の涙は嘘だったのか。
今でもたまに、満員電車でふと香る甘い香水に後悔がよみがえる。あの時、もし——










