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「酔いと欲望に溺れたスキー旅行~3人の男子に囲まれて狂ったように求め合った夜」



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大学2年生の冬、スキーサークルの合宿で北海道を訪れた。参加者は女子3人、男子6人。他の女子はみんな彼氏連れで、フリーなのは私・結愛だけ。でもそれが幸いしたのか、亮介、翔太、勇樹の3人から熱い視線を感じていた。

初日の夜、カップルたちがそれぞれの時間を過ごす中、私たち4人はホテルのラウンジで酒を酌み交わした。亮介の隣に座るため、わざとミニスカートと胸元が開いたセクシーな服を選んでいた。アルコールで頬を染めながら、自然と亮介の肩にもたれかかる。

「結愛、結構飲めるんだね」

亮介が囁く吐息が耳元で熱い。その瞬間、思わず唇を奪ってしまった。アルコールのせいだと後付けで考えながらも、舌を絡ませる深いキスに酔いしれる。翔太と勇樹の視線を感じつつ、3人と順番にキスを交わした。誰か一人だけを選べない空気が、妙にエロティックだった。




カラオケボックスではさらに酔いが回り、亮介の膝の上に座って腰をくねらせた。彼の太ももに伝わる熱が、私の腿の内側にも染み渡る。

「12時過ぎに俺の部屋に来ない?」

亮介の囁きに背筋が震えた。シャワーで身体を清め、薄いシルクのランジェリーに着替えて彼の部屋へ向かう。ノックする指先が震えていた。

ドアを開けた瞬間、酒の匂いが立ち込めていた。亮介だけでなく、翔太と勇樹も部屋で酒を飲んでいる。一瞬たじろいだ私を、亮介が強引にベッドに押し倒した。

「来てくれたんだ」

深いキスで言葉を奪われる。亮介の舌が暴力的に口腔を犯し、唾液が溢れ出す。翔太と勇樹がじっと見つめる中、服を剥ぎ取られていく。

「結愛さん、もう濡れてるじゃん」

亮介の指がパンティ越しに陰唇を擦る。びっしょりと濡れた感触が恥ずかしくて、顔を背けそうになるが、翔太が顎を掴んで強制的にキスをしてきた。二人の男に同時に愛撫され、理性が溶けていく。

「あっ、んんっ……だめ、そんなに指を入れられたら……!」

亮介の長い指が膣内を掻き回す。グチュグチュと卑猥な音が響き、さらに愛液が溢れ出す。勇樹が乳首を舌で弄びながら、

「すごい音だよ、結愛さん。みんなで聞こえるくらい気持ちいいんだ」

と嘲笑う。羞恥と快感で頭がおかしくなりそうだった。

パンティを脱がされ、亮介の熱い舌がクリトリスを直撃した。

「んあっ! 舐めないで、ああっ……!」

激しい快感に背中を反らせる。翔太が乳首を強く吸い、勇樹は耳元で淫らな囁きを浴びせる。

「亮介のチンポ、しゃぶってみろよ」

そう言われ、自然と亮介のズボンを脱がせた。勃起した肉棒が顔の前に躍り出る。濃厚な男性臭に目がくらみ、舌で亀頭を舐め上げた。

「お前のフェラ、うまいな……もっと深く咥えろ」

喉奥まで押し込まれる太い肉棒に涙が溢れる。唾液が垂れ、メイクが崩れていくのも構わず、一心不乱にしゃぶり続けた。

「もう我慢できない」

亮介が私を仰向けに倒し、腿を大きく開かせる。グロリアスな体位で3人に見つめられながら、ゆっくりと肉棒が挿入されてきた。

「ああっ! 入、入ってる……でかい……んんっ!」

一気に突き上げられ、子宮口を直撃される。翔太が顔の前に肉棒を差し出し、自動的に口を開けて咥える。二穴同時の快感に悶えながら、勇樹に乳首を強く捻じ上げられた。

「この女、めちゃくちゃ気持ちいいって顔してるぜ」

亮介の腰の動きが早くなる。ベッドが軋み、結合部から淫らな水音が響く。3人の視線、嘲笑、卑猥な言葉がさらに興奮を煽る。

「イク、イクっ! もうだめ、中に出して……ああっ!」

強烈な絶頂が襲い、亮介も熱い精液を膣内に注ぎ込んだ。しかしそれで終わりではなかった。

「次は俺の番だ」

翔太が私をうつ伏せにさせ、後ろから激しく挿入してくる。アナルに指を入れられながらのバックは、あまりの快感に声も出なかった。

「このマンコ、めちゃくちゃ締まってる……やばい、すぐイっちゃう」

翔太が射精すると、今度は勇樹が私を抱き上げ、壁に押し付けて腰を振り始めた。

「結愛さんの喘ぎ声、最高だよ……もっと聞かせて」

何度も絶頂を繰り返し、最後は3人同時に精液を浴びせられて終わった。

翌日、体のあちこちが痛くてスキーに行けなかった。夕方、3人が様子を見に来ると、亮介が浴衣姿の私を見てすぐに興奮した。

「またやりたいよな?」

そう言われた瞬間、自然と膝をつき、3人のズボンを下ろした。勃起した肉棒を順番に口に含み、唾液でべっとりと濡らしていく。

「お前、本当に性欲強いな」

亮介に頭を押さえつけられ、喉奥まで突き込まれる。涙と鼻水が垂れても止めない。むしろ、こんな辱め的な行為でまた興奮していた。

その夜も深夜まで3人に犯され続けた。2日間で10回以上も絶頂し、頭の中が真っ白になった。

帰りの新幹線で、亮介がさりげなく囁いた。

「今度は他の連中も交えて、もっと大勢でやってみない?」

その言葉に、ぞくっと背筋が震えた。私はもう、正常な性生活には戻れないのだろう。大学のキャンパスで3人とすれ違うたび、あの夜の記憶が蘇り、腿の内側が熱くなるのを感じていた。







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