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夫の帰宅後、朝まで続いた貪り合い



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窓の外がまだ薄暗い午前4時過ぎ、スマートフォンの通知音で目が覚めた。夫の遥から「タクシーで向かってる」とのメッセージ。出張で2週間も家を空けていた彼がようやく帰ってくる。23歳の新妻である私は、胸が高鳴って眠れない夜を過ごしていた。

リビングの照明を柔らかなオレンジ色に調整し、薄手のシルクのパジャマに着替えた。胸元が大きく開いたデザインで、下着のレースが透けて見えるほどセクシーなものだ。夫がいない間、ネット通販でこっそり買い込んでいた。

ドアチャイムが鳴り、足早に玄関へ向かう。ドアを開けると、スーツケースを引きずった遥が立っていた。頬には疲労の影が浮かんでいるが、私を見つめる目は熱を帯びている。




「ただいま、桜子」

「おかえりなさい...ずっと待ってたよ」

彼が強く抱きしめてくると、革ジャンの上からでもわかるほどに、彼の体が熱くなっているのを感じた。2週間分の欲望がこもったようなキスが私の唇を奪う。ワインの香りがほのかにした彼の舌が、私の口内をくまなく探索する。

リビングに押し倒されると、彼は急いで私のパジャマのボタンを外し始めた。

「待てない...桜子の体が見たくてたまらなかった」

パジャマが脱がされると、彼は私の新しく買った黒いレースのブラジャーに目を奪われた。指先で繊細なレースをなぞりながら、乳首を親指で強くこする。思わず「んっ...!」と声が漏れる。

「出張中、毎晩桜子のことを想像してたんだ」

そう囁きながら、彼は私のパンティーをずらし、指を滑り込ませた。2週間も触れられていなかった敏感な部分は、すでに濡れていた。人差し指と中指でクリトリスを刺激しながら、彼は私の耳元で囁く。

「もう...こんなに濡れてる。僕を待っててくれたんだね」

「あっ...だって、遥のことが...んあっ!」

言葉は喘ぎ声に変わった。彼の巧みな指さばきに、私はシーツを握りしめる。腰を浮かせてより深くを求めると、彼はすかさず第三の指も加えた。太ももが震え、お腹の奥から熱いものがこみ上げてくる。

「もう...中で欲しい...」

私の願いを聞き入れるように、彼はズボンを脱ぎ捨てると、大きく膨らんだ局部を露出させた。2週間分の精液が詰まっているのか、いつもより大きく見える。

「見て...全部桜子のために溜めたんだ」

そう言いながら、彼は自分の欲望を握りしめ、先端から滲む液体を私のクリトリスに塗りつけた。ひんやりとした感触に思わず身震いする。

ゆっくりと中へ入れられていく感触。久しぶりの結合に、私たちは同時にため息をついた。彼は最初は優しく動いていたが、次第にリズムを速めていく。

「あっ...あっ...遥の...大きい...んあっ!」

彼は私の脚を大きく開かせ、より深くを求める。ベッドのヘッドボードが壁にぶつかる音がリビングに響く。2週間の禁欲が爆発するように、彼の腰の動きは激しさを増していった。

「桜子の中...最高だ...」

彼の汗が私の胸に滴り落ちる。その熱さと重量感がたまらなく愛おしい。私は彼の背中に爪を立て、より深くを求めるように腰を上げる。

やがて彼の動きが速くなり、呼吸も荒くなってきたのを感じる。私もお腹の奥に熱い塊が溜まっていくのを感じた。

「一緒に...行くよ...」

「うん...私も...んああっ!」

彼の最後の一突きと共に、お互いの声が重なり合う。彼の熱いものが私の奥深くに注がれ、私は何度も波立つ快感に身を震わせた。

しばらく抱き合った後、彼はゆっくりと抜いていった。ベッドシーツは汗と愛液でぐしょぐしょだ。

「まだ...終わりじゃないよ」

彼はそう囁くと、今度は私をうつ伏せにさせた。マットレスに胸を押し付けられ、お尻を高く突き出させる姿勢。彼は再び硬くなった局部を、私のまだ敏感な入口に当てる。

「後ろからも...欲しいんだ」

「んっ...お願い...」

ゆっくりと中に入っていく彼を感じながら、私は枕に顔を埋めた。この体位は特に深くまで届く。彼の手が私の腰を掴み、激しく動き始める。前回とは違う角度で刺激が加わり、私はまたもや快感の波に飲まれていった。

夜が明け、カーテンの隙間から朝日が差し込んできた時、私たちは3度目の絶頂を迎えていた。汗だくになりながらも、彼は私を優しく抱きしめてくれた。

「桜子...愛してる」

「私も...ずっと遥が好き」

新婚の甘い言葉を交わしながら、私たちはようやく眠りについたのだった。目覚めたのは正午近く。起きると、キッチンからいい香りがしてきた。遥が朝食(というか昼食)を作ってくれていた。

「おはよう。体力回復のために、栄養たっぷりのものを作ったよ」

ニコニコと笑う彼を見ながら、私は昨夜の熱い記憶を思い出す。まだ体中が彼の感触を覚えているようで、ふと股間が熱くなる。

「...食べ終わったら、またしようか?」

私のささやきに、彼の目が再び熱を帯びたのを見て、今日も一日中ベッドから出られないかもしれないと思ったのだった。







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