2025年06月16日
【狂おしい快楽に溺れた夜~命令に従うほどに疼く身体~】
その日はいつも以上に胸が高鳴っていた。ご主人様からの命令——深夜のレンタルショップでアダルトコーナーを物色し、全裸同然の姿で店員の視線を浴びながら借りるというもの。
私は泰(25歳)に飼われているペットだ。彼は私の全てを支配し、快楽と羞恥の狭間で震える身体を楽しむ。今夜も、彼の命令に従うだけで身体は熱を帯び、股間は疼いていた。
まずは車の中で全てを脱ぎ、白のマイクロビキニを着た。布地はあまりに少なく、乳首は布越しに浮き上がり、Tバックの紐は谷間へ食い込む。そのままローターを膣に滑り込ませ、振動を最弱にセット。
「んっ……!」
微かな振動が膣壁を刺激し、歩くたびに奥がじんわり熱くなる。駐車場から店内へ向かう足取りは自然と緩慢になり、太ももが擦れ合う度に愛液が溢れ出した。
店内は閑散としていたが、アダルトコーナーに近づくにつれ視線を感じる。棚の影から20代前半の男性客がこちらの姿を盗み見ている。彼の視線は私の張った乳首や、ビキニの隙間から覗くローターのコードへと集中していた。
「……っ」
意識すればするほど、ローターの振動が強く感じられる。指先でパッケージを選びながら、ふと男性客と目が合う。彼は慌てて視線を逸らしたが、すぐに再びこちらの身体を舐めるように見つめてきた。
「はぁ……ん……」
呼吸が乱れ、ビキニの胸元が浅く波打つ。閉店のアナウンスが流れ、ようやく私はレジへ向かった。女性店員は一瞬で私の姿を理解し、軽く眉をひそめた。
「……こちらでよろしいですか?」
「……はい」
冷たい視線を浴びながらも、借りたDVDを手に店を出る。外の空気が肌に触れ、改めて自分の恥ずかしさに震えた。
車に戻り、ローターを抜くと愛液が垂れた。下着は着けず、Tシャツとジーンズで身体を隠す。しかし、火照った肌は冷めず、ガソリンスタンドへ向かう道中も泰からのリモコンバイブが助手席で待機していた。
到着すると、前に会ったバイトの青年(22歳)が顔を出した。
「あれ? 今日は普通の服かよ」
彼は苛立ったように笑う。私は助手席のバイブを指差し、囁くように言った。
「……中を拭いてくれたら、全部脱ぎます。それと、このおもちゃで私をいじめてほしい」
青年の目が一瞬で輝いた。
「マジかよ。じゃあ、そっちに車移動しろ」
整備ピットへ車を進め、待つこと15分。青年ともう1人の男(24歳)が戻ってきた。
「さ、早く脱げよ。待たせんな」
「はい……」
ジーンズを下ろし、Tシャツを脱ぐ。下着のない身体が露わになり、2人の視線が一気に熱を帯びる。
「乳首、めっちゃ立ってんじゃん……もう濡れてるのか?」
「……触って、確かめてください」
男たちは前席を倒し、私を後ろ向きに膝立ちにさせた。そしてリモコンバイブを一気に最大出力で突き立てる。
「あ゛っ……! んぐ、ひぁ……!」
激しい振動が子宮口を直撃し、腰が崩れそうになるのを2人に押さえつけられる。
「逃げんじゃねぇよ。ほら、乳首もいじってやる」
「くっ……! あ、だめ、そんなに……んぁっ!」
舌で乳首を舐められ、もう1人がクリトリスを指で擦る。バイブは奥で回転し、腰を震わせながら膣壁を掻き回す。
「イかせてやるからな。ほら、もっと感じろ」
「や、やだ……ご主人様に……イッちゃいけないって……あ゛っ!」
抵抗虚しく、腰が跳ね上がるほどの絶頂が襲った。膣が締まり、愛液が溢れ出す。
「はぁ……はぁ……ごめんなさい、イッてしまいました……」
朦朧とする意識の中、男たちはペニスを握りしめ、私の顔と胸に精液をぶちまけた。
「また来いよ。黙っててやるからな」
そう言い残し、2人は去っていった。
私はそのまま全裸で車を発進させ、公園のシーソーへ向かう。跨がり、目隠しをして再びバイブを膣に挿入。
「んっ……あ゛っ……!」
シーソーが上下するたび、バイブが子宮を突き上げる。何度も絶頂し、気づけばシーソーは愛液と精液でべとついていた。
帰宅後、ベッドに倒れ込む。泰からのメッセージが届いている。
『よくやった。次はもっと酷い命令だ』
震える指で返信する。
『……はい、ご主人様』
この身体は、もう戻れない——










