2025年06月18日
「人妻上司との背徳の夜~パワハラ職場で芽生えた歪んだ欲望」
その日もまた、パワハラ上司の罵声がオフィスに響いていた。34歳の私はIT企業のシステムエンジニアとして働いていたが、最近では毎日が地獄だった。特にターゲットにされていたのが、ベテラン社員の美咲さん(48歳)だ。小柄で丸い体型の彼女は、白髪交じりのショートヘアが特徴的で、一見地味な印象だが、笑うと意外と可愛らしい表情を見せる人だった。
「また書類のミスですか?この年でこんな簡単なこともできないんですか?」
上司の罵声に、美咲さんは小さくうなだれている。私は思わず席を立ち、
「課長、それは言い過ぎじゃないですか?」
と口を挟んだが、逆に怒りの矛先を向けられるだけだった。
その夜、近所の居酒屋で二人きりになった。美咲さんは夫と別居状態で、子供もいないと聞いていた。
「今日はありがとう。でも、あたしのせいで湊さんまで怒られて...」
「いえ、あの課長がおかしいんですよ」
ビールのジョッキを傾けながら、彼女のふっくらとした唇が気になって仕方なかった。なぜか最近、このおばさん上司に妙な性的興奮を覚えるようになっていた。
「ねえ、湊さん...あたしのこと、どう思ってる?」
突然の質問に喉が渇いた。酔いも手伝って、思わず本音が零れた。
「実は...美咲さんのこと、ずっと気になってました」
彼女の目が一瞬見開かれた。そして、ため息混じりに呟く。
「...そうだったのね」
車で送る途中、私は意を決してラブホテル街へ向かった。
「ちょ、湊さん!ここは...」
「美咲さん、一度でいいから...」
エンジンを切り、彼女の手を握る。汗ばんだ手のひらが熱かった。
「だめ...あたし結婚してるし、あなたとは20歳も離れて...」
「関係ないです。美咲さんが欲しい」
沈黙が続いた後、彼女は小さく頷いた。
「...中には出さないでね?約束して」
ホテルの部屋では、初めはぎこちない空気が流れた。しかしワインを飲み干すと、美咲さんは自ら私のシャツのボタンを外し始めた。
「あたし...こんな年なのに、興奮しちゃって...」
彼女の柔らかな体が私に寄りかかる。ブラウスの隙間から覗く谷間は、想像以上に豊かだった。
キスから始まった。最初は軽く触れるだけだったが、次第に舌を絡ませ合う濃厚なものに変わっていった。彼女の舌は驚くほど柔らかく、甘いワインの香りがした。
「んっ...湊さんの舌、気持ちいい...」
ブラを外すと、小さくたわんだ胸が現れた。乳首は濃い茶色で、思わず吸い付きたくなるほど魅力的だった。
「あぁん...そんなに吸ったら...あたし、変な声出ちゃう...」
私は彼女の身体をベッドに押し倒し、ゆっくりと下へと舌を滑らせていった。ショーツを脱がすと、ほどよく肉付きの良い太ももが現れた。
「待って...まだシャワーも浴びてないから...」
「美咲さんの匂い、好きです」
割れ目を広げると、ピンク色の粘膜がじっとりと濡れていた。思わず舌先でなぞると、
「きゃっ!だめ、そんなところ...んんっ!」
彼女の腰が跳ね上がった。その反応が面白くて、私はますます熱心に舐め続けた。
「あぁ...湊さん...もう、だめ...イッちゃう...」
彼女の足が震えだしたのを感じ、今度は69の体勢になった。美咲さんは最初ためらっていたが、やがて私のペニスを口に含んだ。
「んっ...ちゅ...ん...」
不慣れな舌遣いが逆に興奮を誘う。彼女の唾液でぬれた肉棒を感じながら、私は再び彼女の秘部に舌を這わせた。
「美咲さん、挿れていいですか?」
「うん...でも、約束よ?」
コンドームを付け、ゆっくりと結合した。彼女の内部は驚くほど熱く、締まりも良かった。
「あっ...大きい...優しくしてね...」
最初はゆっくりと、徐々にリズムを速めていく。彼女の喘ぎ声が部屋中に響く。
「んあっ!あたし、またイク...イクよぉ!」
何度も絶頂を迎える美咲さんを見て、私も限界が近づいていた。
「美咲さん、もう我慢できません...」
「出して...あたしのお腹に...んああっ!」
激しい射精と同時に、彼女もまた痙攣するように絶頂に達した。
後日、会社では何事もなかったように振る舞っていたが、美咲さんは徐々に私を避けるようになった。そして3ヶ月後、彼女が突然退職したと聞いた。最後に届いたメールにはこう書かれていた。
「あの夜のことは一生忘れない。でも、二度と会わないで」
今でも時折、あの柔らかな体と甘い喘ぎ声を思い出しては、寂しくオナニーに耽る日々だ。










