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「人妻上司との背徳の夜~パワハラ職場で芽生えた歪んだ欲望」



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その日もまた、パワハラ上司の罵声がオフィスに響いていた。34歳の私はIT企業のシステムエンジニアとして働いていたが、最近では毎日が地獄だった。特にターゲットにされていたのが、ベテラン社員の美咲さん(48歳)だ。小柄で丸い体型の彼女は、白髪交じりのショートヘアが特徴的で、一見地味な印象だが、笑うと意外と可愛らしい表情を見せる人だった。

「また書類のミスですか?この年でこんな簡単なこともできないんですか?」

上司の罵声に、美咲さんは小さくうなだれている。私は思わず席を立ち、

「課長、それは言い過ぎじゃないですか?」




と口を挟んだが、逆に怒りの矛先を向けられるだけだった。

その夜、近所の居酒屋で二人きりになった。美咲さんは夫と別居状態で、子供もいないと聞いていた。

「今日はありがとう。でも、あたしのせいで湊さんまで怒られて...」

「いえ、あの課長がおかしいんですよ」

ビールのジョッキを傾けながら、彼女のふっくらとした唇が気になって仕方なかった。なぜか最近、このおばさん上司に妙な性的興奮を覚えるようになっていた。

「ねえ、湊さん...あたしのこと、どう思ってる?」

突然の質問に喉が渇いた。酔いも手伝って、思わず本音が零れた。

「実は...美咲さんのこと、ずっと気になってました」

彼女の目が一瞬見開かれた。そして、ため息混じりに呟く。

「...そうだったのね」

車で送る途中、私は意を決してラブホテル街へ向かった。

「ちょ、湊さん!ここは...」

「美咲さん、一度でいいから...」

エンジンを切り、彼女の手を握る。汗ばんだ手のひらが熱かった。

「だめ...あたし結婚してるし、あなたとは20歳も離れて...」

「関係ないです。美咲さんが欲しい」

沈黙が続いた後、彼女は小さく頷いた。

「...中には出さないでね?約束して」

ホテルの部屋では、初めはぎこちない空気が流れた。しかしワインを飲み干すと、美咲さんは自ら私のシャツのボタンを外し始めた。

「あたし...こんな年なのに、興奮しちゃって...」

彼女の柔らかな体が私に寄りかかる。ブラウスの隙間から覗く谷間は、想像以上に豊かだった。

キスから始まった。最初は軽く触れるだけだったが、次第に舌を絡ませ合う濃厚なものに変わっていった。彼女の舌は驚くほど柔らかく、甘いワインの香りがした。

「んっ...湊さんの舌、気持ちいい...」

ブラを外すと、小さくたわんだ胸が現れた。乳首は濃い茶色で、思わず吸い付きたくなるほど魅力的だった。

「あぁん...そんなに吸ったら...あたし、変な声出ちゃう...」

私は彼女の身体をベッドに押し倒し、ゆっくりと下へと舌を滑らせていった。ショーツを脱がすと、ほどよく肉付きの良い太ももが現れた。

「待って...まだシャワーも浴びてないから...」

「美咲さんの匂い、好きです」

割れ目を広げると、ピンク色の粘膜がじっとりと濡れていた。思わず舌先でなぞると、

「きゃっ!だめ、そんなところ...んんっ!」

彼女の腰が跳ね上がった。その反応が面白くて、私はますます熱心に舐め続けた。

「あぁ...湊さん...もう、だめ...イッちゃう...」

彼女の足が震えだしたのを感じ、今度は69の体勢になった。美咲さんは最初ためらっていたが、やがて私のペニスを口に含んだ。

「んっ...ちゅ...ん...」

不慣れな舌遣いが逆に興奮を誘う。彼女の唾液でぬれた肉棒を感じながら、私は再び彼女の秘部に舌を這わせた。

「美咲さん、挿れていいですか?」

「うん...でも、約束よ?」

コンドームを付け、ゆっくりと結合した。彼女の内部は驚くほど熱く、締まりも良かった。

「あっ...大きい...優しくしてね...」

最初はゆっくりと、徐々にリズムを速めていく。彼女の喘ぎ声が部屋中に響く。

「んあっ!あたし、またイク...イクよぉ!」

何度も絶頂を迎える美咲さんを見て、私も限界が近づいていた。

「美咲さん、もう我慢できません...」

「出して...あたしのお腹に...んああっ!」

激しい射精と同時に、彼女もまた痙攣するように絶頂に達した。

後日、会社では何事もなかったように振る舞っていたが、美咲さんは徐々に私を避けるようになった。そして3ヶ月後、彼女が突然退職したと聞いた。最後に届いたメールにはこう書かれていた。

「あの夜のことは一生忘れない。でも、二度と会わないで」

今でも時折、あの柔らかな体と甘い喘ぎ声を思い出しては、寂しくオナニーに耽る日々だ。







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