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「後輩の優妃に部室でくすぐり責め…その先の甘く淫らな関係」



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部活の片付けを終えた放課後、書道部の部室には墨の香りが微かに漂っていた。今年入部したばかりの優妃が、突然僕の袖を引っ張る。

「先輩…ちょっとお願いがあるんです」

眼鏡の奥で潤んだ瞳が不安そうに揺れる。一年生の優妃は大人しそうな見た目とは裏腹に、筆遣いには思い切りがあると評判の子だ。

「実は…くすぐり勝負をしてほしいんです」

彼女の頬が薄紅色に染まる。最近クラスで流行っているらしいあの遊びか。男子同士でやる分には笑い話で済むが、異性となると話は別だ。

「どうして僕に?」

「だって…先輩ならきっと優しくしてくれると思って」




俯きながらも、ちらりと見上げる視線がくすぐったい。僕の返事を待つ間、優妃は制服のスカートの裾を無意識に弄んでいた。

部室の鍵をかけ、カーテンを閉める。机を隅に寄せた空間で、優妃は緊張した面持ちで立っている。ふと気づくと、彼女の胸元から白いブラウスの隙間にかすかな谷間が見えた。

「じゃ、じゃあ始めますね…!」

不意に彼女の指が僕の脇腹を襲う。しかしくすぐったさよりも先に、柔らかな指先の感触が神経を逆撫でる。思わず身を引くと、優妃が不満そうに唇を尖らせる。

「逃げたらダメですよ」

今度は背後から抱きつくように腕を回してくる。ふわりと甘い香りが漂い、背中に柔らかな膨らみが押し付けられる。どうやら彼女、戦略を間違えているようだ。

「こっちの番だよ」

素早く体勢を反転させ、優妃の細い両手を片手で押さえつける。もう一方の手で彼女のウエストを撫でると、くすくすと笑い声が漏れる。

「あ、やめて…くすぐったい…」

薄いブラウス越しに伝わる体温。腰くねらせるたびに乱れるスカートの裾。抵抗する優妃の太ももが僕の脚に擦れ、思わず熱いものがこみ上げる。

「まだ一分は続けないとね」

「そんな…あん!」

指先を肋骨に沿わせながら、ゆっくりと胸の下へ這わせていく。優妃の息遣いが荒くなり、首筋に汗が光る。ふと見上げた彼女の目が、くすぐりとは別の理由で潤んでいることに気づいた。

「先輩…そこ、敏感なんです…」

吐息混じりのささやきが耳元に触れる。無意識に手の動きが変わり、くすぐるよりも撫でるような動きに。優妃の体がぐにゃりと力を抜く。

「あ…んっ…」

もはや笑い声ではなく、明らかに違う嬌声が部室に響く。指先が偶然ブラウスのボタンに触れ、一つ、また一つと隙間が広がっていく。

「だめ…見られたら…」

抗議の言葉とは裏腹に、優妃は自ら胸を押し出すように背中を反らせる。白いレースのブラが露わになり、小さな突起が布越しにくっきりと浮かび上がっている。

「優妃ちゃん…本当はくすぐり勝負じゃなくて…?」

「…バレてたんですか」

俯いた顔を上げると、そこには誘惑に満ちた笑みが浮かんでいた。もう一方の手で優妃の顎を掬い上げ、ゆっくりと唇を重ねる。甘いリップグロスの味が広がり、彼女の舌が恥ずかしそうに絡みついてくる。

「ん…ちゅ…先輩…」

熱い吐息を交わしながら、制服のボタンを全部外す。机の上に押し倒すと、優妃は期待に震える瞳で見つめてきた。レースのブラを捲り上げ、桜色の蕾を唇でくわえる。

「ひゃんっ! 優しくして…ください…」

舌先でしつこくいじるたび、優妃の腰がびくんと跳ねる。もう一方の手はスカートの下へ潜り込み、ストッキングの感触を楽しみながら太ももを撫で上げていく。

「パンツ…びしょびしょじゃないか」

「そんなこと…言わないで…」

ニーハイのソックスを捲り下ろし、下着ごと剥ぎ取る。秘裂はすでに愛液で光り、甘い匂いを放っている。指を滑り込ませると、熱い粘膜がぎゅっと締めつけてきた。

「あっ…ん…指、入ってます…」

くねくねと腰を振る優妃の表情は、もうくすぐられて笑っているようなものではない。淫らな表情に歪み、涎を垂らしながら喘いでいる。

「優妃ちゃんの中、めっちゃ気持ちいいよ」

「んはっ…そんな…言われると…あんっ!」

人差し指と中指でグラインド運動を加え、親指でクリトリスをこする。優妃の体が弓なりに反り返り、机の上で痙攣し始める。

「イッちゃう…イッちゃいます…だめぇっ!」

潮を吹きながら激しく絶頂する優妃を抱き起こし、ズボンのチャックを開ける。まだ震えている彼女の手を取って、膨張した肉棒に触れさせる。

「これも…くすぐってくれる?」

「き、大きい…」

恐る恐る握る優妃の指先が、亀頭の溝をなぞる。あまりの快感に思わず腰が浮く。そうしている間に彼女は自然と膝をつき、顔を肉棒に近づけていった。

「…舐めてみたいです」

ぺろりと小さな舌で先端を撫でる感触に、背筋が電気のように走る。次第に調子を取り戻した優妃は、唇で包み込むようにして咥え、しゃぶり始めた。

「ちゅぱっ…んっ…しゃぶっても…いいですか?」

瞳を潤ませながら上目遣いで尋ねる姿に、理性の糸が切れそうになる。優妃は唾液を糸を引くほどたっぷりと絡め、亀頭から根元まで丹念に舐め回してくる。

「もう…中に出したい…」

「私も…ほしいです…」

机の上に優妃を仰向けに寝かせ、ぴったりと密着する。割れ目を肉棒で何度も撫でてから、ゆっくりと貫いていく。

「んあっ…入って…きます…」

「ぎゅってして…すごいよ優妃ちゃん」

腰を深く突き入れるたび、優妃の奥が律動的に収縮する。彼女の内側は思った以上に熱く、まるで生き物のように僕のものを締めつけてくる。

「もっと…激しくして…ください」

耳元で囁かれる甘い声に、腰の動きが荒くなる。机がガタガタと音を立て、優妃の乳房が激しく揺れる。結合部から泡立った愛液が零れ、猥褻な水音が響く。

「イキそう…一緒に…行こう?」

「はい…中で…だしてください…」

ぎゅっと抱きしめながら最後の一突き。深奥で脈打つ肉棒から、熱い精液を注ぎ込む。優妃もまた膣内で幾度も痙攣し、僕の背中に爪を立てながら絶頂する。

「あは…いっぱい…入りました…」

抜き差しすると、白濁液が彼女の股間からあふれ出た。優妃は放心したような表情で天井を見つめ、まだ微かに震える体を僕に預けている。

それから一週間後、優妃は書道部を退部した。SNSもブロックされ、廊下ですれ違っても目を合わせようとしない。あの日の甘い吐息も、蕩けた表情も、もう二度と見ることはできないのだろう。

机の上で零れた愛液の染みだけが、あの熱い記憶の証のように思えてならない。







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