2025年06月30日
「支配された身体~居酒屋バイトから始まった堕ちゆく日々~」
居酒屋「燦」のアルバイト初日、私はすでに後悔していた。24歳の紗季、大学卒業後なかなか正社員の職が見つからず、とりあえずの収入源として選んだこの店が、私の人生を狂わせる場所になるとは知らずに。
店内には土臭い作業服姿の男たちがたむろし、刺青が覗く腕でビールジョッキを握りしめていた。彼らの視線が私の身体を舐め回すのが肌に感じられる。
「新人ちゃん、可愛いねえ」
「こっち来いよ、もっと近くで見せてよ」
初日から胸を揉まれ、スカートの中を覗かれる日々。店長の大輔(35)は見て見ぬふり。むしろ楽しんでいるようにさえ見えた。
ある深夜、閉店後の駐車場で黒塗りのヴェルファイアが待ち構えていた。中から現れたのは常連客の柊(28)とその仲間たち。柊は建設現場の親方で、がっしりした体躯に不敵な笑みを浮かべていた。
「紗季ちゃん、今日は特別サービスだぞ」
抵抗する間もなく車内に引きずり込まれ、あっという間に制服を剥ぎ取られた。冷たい革シートが背中に張り付く。
「やめて...お願い...」
柊の分厚い舌が私の首筋を舐め上げる。酒臭い息が耳元で熱く、「従わないと痛い目みせるぞ」と囁かれる。仲間の男たちが私の胸を揉みしだき、ピンクの乳首を指で弾く。
「きゃっ!」
柊の指が突然パンティーを押し込み、敏感なクリトリスを刺激してきた。びくんと身体が跳ねる。
「ほら、濡れてるじゃねえか。お前こんなの待ってたんだろ?」
ズボンを下ろした柊の勃起した肉棒が顔の前にぶら下がる。生臭い匂いが鼻腔を刺激する。
「舐めろ」
強制的に口を開けられ、亀頭を舌でなめ回す。先端から滲む塩辛い液体を喉に流し込まれる。
「上手いじゃねえか。もっと深く咥えろ」
喉奥まで押し込まれる太い肉棒で窒息しそうになる。涙が溢れる中、柊は私の頭を掴み激しく腰を振る。
一方で別の男が私の股を広げ、舌でクリトリスを刺激している。びくびくと身体が震え、嫌なのに快感がじわじわと湧き上がる。
「あっ...だめ...感じちゃう...」
柊が突然私の体をひっくり返し、犬のように四つん這いにさせる。
「準備はできたか?」
冷たいコンドームの包装を破る音。次の瞬間、灼熱の肉棒が一気に膣奥まで貫通した。
「いやあっ!痛い...入りすぎ...」
柊の巨根は子宮口を直接突き上げる。激しいピストンが始まり、肉壁が擦り上げられるたびにじゅぷじゅぷと卑猥な音が響く。
「お前のマンコ、めちゃくちゃ締まりいいな」
背後から腰を打ち付けるたび、乳房が激しく揺れる。一人が乳首を強くつまみ上げ、もう一人は耳元で卑猥な囁きを浴びせる。
「もうイっちゃいそう...だめ...」
抵抗できない快感に身体が支配されていく。柊の動きがさらに激しくなり、
「イクぞ...受け取れ!」
どぷっと熱い液体がコンドーム内に放出されるのを感じた。
しかし終わりではなかった。次の男がすでに勃起した状態で待機している...
それから一ヶ月、私は彼らの性玩具と化した。店内ではトイレに連れ込まれ、客席の隅でこっそり犯される。店長はむしろ面白がり、時には参加さえする。
今日、柊から連絡が来た。私のアパートの鍵を複製したと。もう逃げ場はない。この身体は完全に彼らのものになってしまった...









