2025年06月30日
「密室トイレで2人の男に嬲られ、理性を失った夏の終わり」
新宿の雑踏に溶け込むように、私はショッピングモールを出た。夏の終わりの夕暮れ、汗ばんだ肌にヒールのストラップが食い込み、足首が重い。
「もう、帰ろ……」
そう思った瞬間、満員電車のドアに押し込まれた。冷房が効きすぎた車内で、私はふと窓に映る自分を見た。ミニスカートの裾が太ももに密着し、ノースリーブのブラウスからは鎖骨がのぞく。
――危ないかな、と思ったのは一瞬遅かった。
背中から熱が押し寄せ、両脇を男の体で塞がれた。
「……っ!」
息が詰まる。
1人はサラリーマン風、もう1人は学生っぽい。20代半ばだろうか。彼らは私をドアと自分の間に閉じ込め、ゆっくりと、しかし確実に距離を詰めてきた。
最初は偶然の接触かと思った。
だが、次の瞬間、サラリーマン風の男の手が私の腰に回り、学生は背後から耳元に吐息をかけた。
「疲れてるんだろ? ちょっと……楽にしてやるよ」
ぞくっとした。
――やめろ、と言おうとした唇を、サラリーマン風の男が指で塞ぐ。
「シー……声出したら、みんなに見られるぞ?」
その言葉に、私は恐怖よりも……どきりとする興奮を覚えた。
学生の手がスカートの裾を捲り上げる。薄いレースのTバックは、もうびっしょりだ。
「あ……んっ……」
指が割れ目に触れた瞬間、膝が震えた。
サラリーマン風の男は私のブラウスのボタンを外し、乳首を摘む。
「っ……や……やめて……んぁっ!」
電車の揺れを利用し、学生は私の股間を掌で押しつぶすように揉んだ。
「すげえ……めっちゃ濡れてんじゃん」
恥ずかしさで顔が火照る。でも、体は勝手に反応してしまう。
サラリーマン風の男が耳元で囁く。
「次の駅で降りろ。トイレで……続きしよう」
――ダメだ。
理性は拒否した。
でも、私の体は……
「……うん」
そう答えてしまった。
◇
男子トイレの個室に押し込まれた。
学生が私を壁に押し付け、サラリーマン風の男はズボンを下ろす。
「ほら、舐めろ」
むき出しの男根が目の前に突き出される。
「いや……そんな……」
拒む私の頭を、学生が後ろから掴み、無理やりペニスに押し付けた。
「んっ……! ちゅ……ぁ……」
先端から溢れる塩気の強い液体が喉に絡む。
「お前、初めての痴漢だろ? だったら……もっと貪れよ」
舌で竿を舐め上げると、男はうなるように腰を揺らした。
一方、学生は私のパンツをずり下げ、指をねじ込む。
「き……きもち……いや……あっ! あんっ……!」
2本、3本と増える指に、膣は熱を帯びて締め付けた。
「めっちゃ挟まってんぞ……イかせてやるからな」
学生が私のクリトリスを強く擦り上げる。
「あ……あぁっ! だめ、もう……イク……イっちゃう……!」
腰が跳ね、愛液が溢れ出した。
その瞬間、サラリーマン風の男が私の頭を鷲掴みにし、喉奥まで突き立てた。
「ごっ……んぁ……っ!」
精液が喉に注がれる。
まだ終わらない。
学生が私をひっくり返し、机のように四つん這いにさせた。
「中に出しても……いいよな?」
そう言うなり、ぐしょ濡れの割れ目に男根を押し込んだ。
「あ……あぁっ! で、でかい……っ!」
何度も貫かれるたび、体の奥で快感が爆発する。
「お前のマンコ……めっちゃ気持ちいいわ……!」
学生の喘ぎ声が耳に熱い。
サラリーマン風の男も背後に回り込み、私の口に再びペニスを押し付けた。
前後から同時に犯され、私は理性を失った。
「ん……ちゅぱ……ん……あっ! ああんっ!」
唾液と愛液でぐちゃぐちゃになりながら、何度もイキ、中出しされ……
気が付くと、トイレの床に倒れていた。
2人はもういない。
スマホに届いたメッセージ。
『また誘うわ。お前のマンコ……忘れられねえ』
――……また、会うのか?
そう思うと、また股間が熱を持った。
彼氏のことは……もう、どうでもよかった。









