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「密室トイレで2人の男に嬲られ、理性を失った夏の終わり」



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新宿の雑踏に溶け込むように、私はショッピングモールを出た。夏の終わりの夕暮れ、汗ばんだ肌にヒールのストラップが食い込み、足首が重い。

「もう、帰ろ……」

そう思った瞬間、満員電車のドアに押し込まれた。冷房が効きすぎた車内で、私はふと窓に映る自分を見た。ミニスカートの裾が太ももに密着し、ノースリーブのブラウスからは鎖骨がのぞく。

――危ないかな、と思ったのは一瞬遅かった。

背中から熱が押し寄せ、両脇を男の体で塞がれた。

「……っ!」

息が詰まる。

1人はサラリーマン風、もう1人は学生っぽい。20代半ばだろうか。彼らは私をドアと自分の間に閉じ込め、ゆっくりと、しかし確実に距離を詰めてきた。




最初は偶然の接触かと思った。

だが、次の瞬間、サラリーマン風の男の手が私の腰に回り、学生は背後から耳元に吐息をかけた。

「疲れてるんだろ? ちょっと……楽にしてやるよ」

ぞくっとした。

――やめろ、と言おうとした唇を、サラリーマン風の男が指で塞ぐ。

「シー……声出したら、みんなに見られるぞ?」

その言葉に、私は恐怖よりも……どきりとする興奮を覚えた。

学生の手がスカートの裾を捲り上げる。薄いレースのTバックは、もうびっしょりだ。

「あ……んっ……」

指が割れ目に触れた瞬間、膝が震えた。

サラリーマン風の男は私のブラウスのボタンを外し、乳首を摘む。

「っ……や……やめて……んぁっ!」

電車の揺れを利用し、学生は私の股間を掌で押しつぶすように揉んだ。

「すげえ……めっちゃ濡れてんじゃん」

恥ずかしさで顔が火照る。でも、体は勝手に反応してしまう。

サラリーマン風の男が耳元で囁く。

「次の駅で降りろ。トイレで……続きしよう」

――ダメだ。

理性は拒否した。

でも、私の体は……

「……うん」

そう答えてしまった。



男子トイレの個室に押し込まれた。

学生が私を壁に押し付け、サラリーマン風の男はズボンを下ろす。

「ほら、舐めろ」

むき出しの男根が目の前に突き出される。

「いや……そんな……」

拒む私の頭を、学生が後ろから掴み、無理やりペニスに押し付けた。

「んっ……! ちゅ……ぁ……」

先端から溢れる塩気の強い液体が喉に絡む。

「お前、初めての痴漢だろ? だったら……もっと貪れよ」

舌で竿を舐め上げると、男はうなるように腰を揺らした。

一方、学生は私のパンツをずり下げ、指をねじ込む。

「き……きもち……いや……あっ! あんっ……!」

2本、3本と増える指に、膣は熱を帯びて締め付けた。

「めっちゃ挟まってんぞ……イかせてやるからな」

学生が私のクリトリスを強く擦り上げる。

「あ……あぁっ! だめ、もう……イク……イっちゃう……!」

腰が跳ね、愛液が溢れ出した。

その瞬間、サラリーマン風の男が私の頭を鷲掴みにし、喉奥まで突き立てた。

「ごっ……んぁ……っ!」

精液が喉に注がれる。

まだ終わらない。

学生が私をひっくり返し、机のように四つん這いにさせた。

「中に出しても……いいよな?」

そう言うなり、ぐしょ濡れの割れ目に男根を押し込んだ。

「あ……あぁっ! で、でかい……っ!」

何度も貫かれるたび、体の奥で快感が爆発する。

「お前のマンコ……めっちゃ気持ちいいわ……!」

学生の喘ぎ声が耳に熱い。

サラリーマン風の男も背後に回り込み、私の口に再びペニスを押し付けた。

前後から同時に犯され、私は理性を失った。

「ん……ちゅぱ……ん……あっ! ああんっ!」

唾液と愛液でぐちゃぐちゃになりながら、何度もイキ、中出しされ……

気が付くと、トイレの床に倒れていた。

2人はもういない。

スマホに届いたメッセージ。

『また誘うわ。お前のマンコ……忘れられねえ』

――……また、会うのか?

そう思うと、また股間が熱を持った。

彼氏のことは……もう、どうでもよかった。







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