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「義理の娘・美羽との禁断の夜~求め合った熱い肌の記憶~」



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リビングのソファで日本酒を啜りながら、ふとスマホの画面を見ると午前1時を回っていた。エアコンの微かな音だけが響く静かな夜。39歳の私は広告代理店のクリエイティブディレクターとして働き、ストレスは少ない方だが、この数日はなぜか胸の奥がざわついていた。

「お母さんは、もう寝ちゃったの?」

突然の声に振り返ると、階段の途中に美羽が立っていた。20歳になった義理の娘は、私の元妻・涼子の連れ子だ。涼子とは10年前に離婚したが、美羽とは今でも交流を続けている。彼女は今年から都内の美術大学に通い始め、久しぶりの帰省だった。




「ああ、涼子さんは先ほど寝たよ」

スマホを置きながら答えると、美羽がゆっくりと階段を降りてきた。薄いパジャマの下から透ける肌の色が、ふと目に入る。成長したな、と感じる瞬間だった。

「お酒、一緒に飲んでもいい?」

「お前、まだ20だろ?」

「もう成人したんだから」

そう言って美羽は勝手にグラスを取り、私の横に座った。ふと漂うシャンプーの香り。あまりに近い距離に、なぜか胸が高鳴る。

「結人さん、ずっと...気になってたことがあるんだけど」

グラスを手にした美羽の指先が震えているのに気づいた。

「なんだ?」

「私...結人さんのこと、ずっと...」

突然、部屋の明かりが消えた。停電かと思った瞬間、柔らかな手の感触が私の頬に触れた。

「ごめん、私がスイッチ切ったの...言わなきゃいけなくて...」

震える声。そして、唇に押し寄せた甘い感触。美羽が私にキスをしてきたのだ。

「待て、美羽...!」

「だめ!もう我慢できないの...!」

彼女の手が私のシャツのボタンを解き始める。驚いて腕を掴もうとしたが、触れた肌が信じられないほど熱かった。

「高校生の時から...ずっと結人さんのこと考えてた...」

耳元で囁かれる吐息が、私の理性を溶かしていく。抵抗しようとした手が、いつの間にか彼女の細い腰を抱きしめていた。

「こんなことしたら後で...」

「後悔しない...!」

美羽の唇が再び私を封じた。甘く柔らかい舌が絡み合い、私はすでに彼女の熱に飲み込まれていた。シャツを脱がせた彼女の指先が、私の胸を這い、乳首を摘む。思わず漏れる声に、美羽が嬉しそうに微笑んだ。

「結人さん、こんな声初めて聞いた...」

「ばか...やめろ...」

言葉とは裏腹に、私は彼女をソファに押し倒していた。薄いパジャマの下には何も着ていない。触れた太ももの感触に、股間が疼く。

「あ...んっ...」

指が秘部に触れた瞬間、美羽の体が跳ねた。濡れていた。ゆっくりと指を動かすと、彼女の背中が反り、喘ぎ声がこぼれる。

「気持ちいい...もっと...」

もう止められない。パジャマを完全に脱がせると、月光に浮かび上がる美羽の裸体が美しかった。18歳の時から想いを寄せていたというその純粋な感情が、今は私への欲望に変わっている。

「入れて...お願い...」

震える声で懇願する美羽に、私はゆっくりと腰を下ろした。熱く締まりの良いその中へと進む感触に、二人同時に声を上げた。

「あっ...!きもち...いい...」

美羽の腕が私の背中に絡みつく。ゆっくりと動き始めると、彼女の内部が柔らかく私を包み込んだ。汗が混じり合い、吐息が重なる。

「結人さん...もっと激しくして...」

腰の動きを早めると、美羽の喘ぎ声が高くなっていく。爪が背中に食い込み、快感が増幅する。

「イク...イクよ...!ああっ!」

鋭い叫びと共に、美羽の体が痙攣した。その収縮に促されるように、私も深く突き込み、熱いものを注ぎ込んだ。

「...すごかった」

しばらく抱き合った後、美羽が囁いた。しかし、夜はまだ終わらなかった。

「もう一回...したい」

そう言って美羽が私を押し倒し、今度は上に跨がった。自ら腰を動かす彼女の姿に、再び熱がこみ上げてくるのを感じた。

朝方まで続いた情事の後、美羽はすやすやと眠っていた。私はベッドの端で、この関係がどこへ向かうのか考えていた。しかし、彼女がふと握ってきた私の手に、ある決意を固めたのだった。

数日後、美羽は大学へ戻っていった。私たちは週末ごとに会うことを約束し、今では同じマンションで暮らしている。涼子にはまだ話していないが、いつかきっと理解してもらえると信じている。







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