2025年06月30日
「義理の娘・美羽との禁断の夜~求め合った熱い肌の記憶~」
リビングのソファで日本酒を啜りながら、ふとスマホの画面を見ると午前1時を回っていた。エアコンの微かな音だけが響く静かな夜。39歳の私は広告代理店のクリエイティブディレクターとして働き、ストレスは少ない方だが、この数日はなぜか胸の奥がざわついていた。
「お母さんは、もう寝ちゃったの?」
突然の声に振り返ると、階段の途中に美羽が立っていた。20歳になった義理の娘は、私の元妻・涼子の連れ子だ。涼子とは10年前に離婚したが、美羽とは今でも交流を続けている。彼女は今年から都内の美術大学に通い始め、久しぶりの帰省だった。
「ああ、涼子さんは先ほど寝たよ」
スマホを置きながら答えると、美羽がゆっくりと階段を降りてきた。薄いパジャマの下から透ける肌の色が、ふと目に入る。成長したな、と感じる瞬間だった。
「お酒、一緒に飲んでもいい?」
「お前、まだ20だろ?」
「もう成人したんだから」
そう言って美羽は勝手にグラスを取り、私の横に座った。ふと漂うシャンプーの香り。あまりに近い距離に、なぜか胸が高鳴る。
「結人さん、ずっと...気になってたことがあるんだけど」
グラスを手にした美羽の指先が震えているのに気づいた。
「なんだ?」
「私...結人さんのこと、ずっと...」
突然、部屋の明かりが消えた。停電かと思った瞬間、柔らかな手の感触が私の頬に触れた。
「ごめん、私がスイッチ切ったの...言わなきゃいけなくて...」
震える声。そして、唇に押し寄せた甘い感触。美羽が私にキスをしてきたのだ。
「待て、美羽...!」
「だめ!もう我慢できないの...!」
彼女の手が私のシャツのボタンを解き始める。驚いて腕を掴もうとしたが、触れた肌が信じられないほど熱かった。
「高校生の時から...ずっと結人さんのこと考えてた...」
耳元で囁かれる吐息が、私の理性を溶かしていく。抵抗しようとした手が、いつの間にか彼女の細い腰を抱きしめていた。
「こんなことしたら後で...」
「後悔しない...!」
美羽の唇が再び私を封じた。甘く柔らかい舌が絡み合い、私はすでに彼女の熱に飲み込まれていた。シャツを脱がせた彼女の指先が、私の胸を這い、乳首を摘む。思わず漏れる声に、美羽が嬉しそうに微笑んだ。
「結人さん、こんな声初めて聞いた...」
「ばか...やめろ...」
言葉とは裏腹に、私は彼女をソファに押し倒していた。薄いパジャマの下には何も着ていない。触れた太ももの感触に、股間が疼く。
「あ...んっ...」
指が秘部に触れた瞬間、美羽の体が跳ねた。濡れていた。ゆっくりと指を動かすと、彼女の背中が反り、喘ぎ声がこぼれる。
「気持ちいい...もっと...」
もう止められない。パジャマを完全に脱がせると、月光に浮かび上がる美羽の裸体が美しかった。18歳の時から想いを寄せていたというその純粋な感情が、今は私への欲望に変わっている。
「入れて...お願い...」
震える声で懇願する美羽に、私はゆっくりと腰を下ろした。熱く締まりの良いその中へと進む感触に、二人同時に声を上げた。
「あっ...!きもち...いい...」
美羽の腕が私の背中に絡みつく。ゆっくりと動き始めると、彼女の内部が柔らかく私を包み込んだ。汗が混じり合い、吐息が重なる。
「結人さん...もっと激しくして...」
腰の動きを早めると、美羽の喘ぎ声が高くなっていく。爪が背中に食い込み、快感が増幅する。
「イク...イクよ...!ああっ!」
鋭い叫びと共に、美羽の体が痙攣した。その収縮に促されるように、私も深く突き込み、熱いものを注ぎ込んだ。
「...すごかった」
しばらく抱き合った後、美羽が囁いた。しかし、夜はまだ終わらなかった。
「もう一回...したい」
そう言って美羽が私を押し倒し、今度は上に跨がった。自ら腰を動かす彼女の姿に、再び熱がこみ上げてくるのを感じた。
朝方まで続いた情事の後、美羽はすやすやと眠っていた。私はベッドの端で、この関係がどこへ向かうのか考えていた。しかし、彼女がふと握ってきた私の手に、ある決意を固めたのだった。
数日後、美羽は大学へ戻っていった。私たちは週末ごとに会うことを約束し、今では同じマンションで暮らしている。涼子にはまだ話していないが、いつかきっと理解してもらえると信じている。










