2025年06月30日
「白衣の天使に溺れた2ヶ月~病棟で交わした熱い夜の看護~」
病室の窓から差し込む夕陽がベッドの上でくつろぐ私の足を照らしていた。左足の骨折で入院してから2週間、退院まであと6週間という長い戦いが続いていた。26歳のフリーランスライター・凛。この年で一人暮らしの身、入院生活は想像以上に退屈で、唯一の楽しみは看護師たちとの会話だけだった。
特に気になっていたのが、夜勤担当の拓也さん。28歳の男性看護師で、いつも爽やかな笑顔で病室を回ってくる。今日も彼が検温に訪れる時間だ。
「お邪魔します。凛さん、体温測りますね」
ドアを開けて入ってきた拓也さんの白いユニフォームが夕日に照らされ、輪郭が浮かび上がる。筋肉質な腕が袖から覗き、聴診器を首にかけた姿はどこまでも清潔感にあふれていた。
「はい、お願いします」
私が腕を差し出すと、彼の指先がそっと触れた。その瞬間、なぜか背筋に電流が走る。
「36.5度、平熱ですね。調子はどうですか?」
「まあまあです。ただ、ベッドでずっと動けないのが辛くて...」
「そうですか。じゃあ、少しマッサージしましょうか?血行が良くなりますよ」
彼の提案に頷くと、拓也さんはベッドの横に腰を下ろし、私のふくらはぎに手を当てた。その手のひらは大きくて温かく、程よい力加減で筋肉をほぐしてくれる。
「あっ...そこ、気持ちいい」
思わず漏らした声に、拓也さんの手が一瞬止まった。視線を上げると、彼の瞳が少し暗くなっているような気がした。
「凛さん、敏感なんですね」
「え?いえ、ただ久しぶりに触れられて...」
言葉を濁す私に、彼は静かに微笑む。そして、ふくらはぎから太ももへと手を滑らせ始めた。指先が肌を這う感触が、じわじわと熱を帯びていく。
「拓也さん...それ、マッサージの範囲超えてませんか?」
「大丈夫です。専門的に学びましたから」
彼の手がもも裏を撫でる。指が内腿に近づくたび、鼓動が早くなるのを感じた。ふと視線を下ろすと、拓也さんの股間が微妙に膨らんでいるのが見えた。
「拓也さんも...興奮してる?」
「凛さんがこんなに可愛い反応を見せるんですから、当然ですよ」
突然、彼の唇が私の首筋に触れた。熱い吐息が肌に当たり、思わず身震いする。
「だめ...他の患者に聞こえたら...」
「大丈夫。カーテン閉めましたから」
拓也さんの手が病衣のボタンを外し始める。一つ、また一つと解放されていく胸元に、冷たい空気が触れる。そして、彼の口が左の乳首を捉えた。
「んっ!...あ...」
舌先で丹念に舐め回され、乳首が硬く立つのを感じる。右手はもう一方の胸を揉み上げ、指先でつまんで刺激する。
「凛さん、きれいな色をしてますね...ピンクで」
「やめて...そんなこと言われたら...あっ!」
股間を優しく撫でる手に、思わず腰を浮かせる。パンツの上からでも、熱く湿っているのが分かるだろう。
「もう濡れてますよ。診察させてください」
パンツを下ろされ、拓也さんの指が割れ目に触れる。じっとりと濡れた秘肉を、人差し指でそっと開かれる。
「きれいなピンク...挿入してもいいですか?」
「だめ...指は...あっ!」
問答無用で中指が奥まで貫かれ、ぐちゅっと音が立つ。すぐに指が動き始め、内壁をくまなく探られる。
「中もすごく濡れてますね...こんなに興奮してたんですか?」
「拓也さんのせいで...あんっ!そこ...!」
巧みにGスポットを刺激され、腰が跳ねる。もう一本の指が加わり、狭い穴を広げていく。
「凛さん、きもちいいですか?」
「うん...もっと...あっ、ああん!」
指の動きが早くなり、淫らな水音が病室に響く。突然、拓也さんの口がクリトリスを覆った。
「ひゃあん!だめ、そんなに舐めたら...イっちゃう...!」
舌先で小豆を激しく弄ばれ、腰がガクガク震える。指は奥をグリグリと抉り、同時に二箇所を責められる快感に耐えきれない。
「拓也さん、イク...イクっ!あああん!」
強烈な絶頂が全身を駆け抜け、股間から溢れ出る愛液を拓也さんの顔に浴びせる。しかし彼は止まらず、むしろ激しさを増してクリトリスを吸い上げる。
「もう...だめ...敏感すぎて...あひっ!」
何度も波のように押し寄せる快感に、私はベッドのシーツを握りしめるしかなかった。ようやく口を離した拓也さんは、光り輝くほどの笑顔で立ち上がると、自分のパンツを下ろした。
「凛さん、次は私を看護してください」
現れたのは、怒張した立派な男性器。先端から滴る先走り液が、どれだけ興奮しているかを物語っていた。
「こんなの...口に入らないよ...」
「大丈夫、ゆっくり咥えて」
震える手でペニスを握ると、熱く脈打つのが伝わってくる。舌先で先端をなぞると、塩っぱい味が広がった。
「ふぅ...凛さん、舌使いが上手ですね」
少し自信がつき、私は亀頭全体を口に含む。唾液で濡らしながら、少しずつ深くしていく。
「あっ...すごい、のど奥まで...」
鼻先が陰毛に触れるほど深く咥え、ゆっくり上下運動を始める。片手で玉袋を優しく揉みながら、もう一方の手は竿の根元をしごく。
「もう...凛さんの口、気持ち良すぎる...」
拓也さんの腰が小刻みに動き始め、喉奥を突いてくる。むせそうになりながらも、私は精一杯のサービスを続けた。
「ごめん...もう限界だ...」
突然、拓也さんが私の頭を抱え、ガクンと腰を打ち付ける。どぴゅっと熱い液体が喉に注がれ、思わず飲み込む。
「はぁ...はぁ...凛さん、全部飲んでくれたんですね」
「拓也さんの味...濃厚だった」
お互いの息が整わない中、拓也さんは再び私に覆いかぶさった。
「今度は中に出したい...いいですか?」
「...うん」
ポケットからコンドームを取り出した拓也さんは、素早く装着すると、私の股間にその先端を当てた。
「ゆっくり入れますから...」
ぐちり、とゆっくりと貫かれていく。まだ絶頂の余韻が残る膣内は敏感で、少しの動きでも快感が走る。
「あっ...でかい...拓也さんのでかい...」
「凛さんの中...すごく熱くて締まって...気持ちいい」
完全に根元まで埋め込まれると、拓也さんは腰の動きを止め、深くキスをしてきた。私たちの舌が絡み合う間、中ではペニスがじわじわと脈打っている。
「動いていいですか?」
「うん...優しくして...」
ゆっくりとしたストロークが始まった。出るたびに先端だけになり、入るたびに子宮口を突く。その度に、体内で火花が散るような快感が広がる。
「あっ...あん...そこ、当たって...気持ちいい...」
「凛さんの喘ぎ声...すごく可愛い...もっと聞かせて」
ペースが徐々に早くなり、ベッドがきしみ始める。拓也さんの汗が私の胸に滴り、混ざり合う匂いが病室に充満する。
「もう...凛さんとずっと繋がっていたい...」
「私も...拓也さんので...イキそう...」
激しく打ち付ける腰に、私は両足で拓也さんの背中を抱きかかえる。結合部から淫らな音が響き、愛液が泡立つ。
「イク...一緒にイこう...凛さん!」
「うん!私も...あっ、ああん!イクっ!」
ガクンと深く突き込まれた瞬間、拓也さんの熱いものがコンドームの中に迸る。それと同時に、私も強烈な絶頂に突き落とされた。
「はぁ...はぁ...すごかった...」
「凛さん...ありがとう」
しばらく抱き合った後、拓也さんはそっと抜くと、後始末を始めた。使用済みのコンドームを処理し、私の体を優しく拭いてくれる。
「また...明日も来てくれる?」
「もちろん。夜勤の間は毎日来ますから」
拓也さんは最後に軽くキスをすると、何事もなかったように病室を後にした。私はまだ震える体をベッドに沈め、次を待つことにした。
しかし、この関係は長くは続かなかった。2週間後、拓也さんが突然病院を辞めたのだ。理由はわからない。最後の夜、彼はいつもより激しく私を求め、何度も何度も貪った。
「凛さん...忘れないでください」
それが最後の言葉だった。今でも病室のベッドに横たわると、あの熱い夜の記憶が蘇る。白衣の天使に溺れた2ヶ月間――もう二度と戻らない時間のことを。









