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飲み会の帰り…酔った同僚の熱い夜が私を変えた



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その日は会社のプロジェクトが無事終わり、打ち上げで盛り上がっていた。普段はキツめの口調で知られる営業部の美咲先輩(28歳)が、珍しく赤ワインを何杯も飲んでいた。

「愛結ちゃん…私、ちょっとフラフラする…」

いつもは鋭い目線で部下を睨みつける先輩が、頬を朱に染めながら私(愛結、24歳・総務課)に寄りかかってくる。タクシーを拾い、彼女のマンションまで送ることに。

車内で彼女の頭が私の肩に乗り、甘い香水とアルコールの混ざった匂いが鼻腔をくすぐる。ふと視線を落とすと、ブラウスの隙間から谷間がのぞいていた。




(…こんな大きな胸してたっけ?)

無意識に触れた指先が、柔らかな膨らみに沈む。先輩は微かに「んっ…」と息を漏らしたが、目は閉じたまま。大胆にもブラの上から乳首を摘むと、指先に小さな突起が硬くなるのを感じた。

玄関先で鍵を探すふりをしながら、彼女の耳元で囁く。

「先輩…本当に酔ってる?」

次の瞬間、ぐいと首筋を引き寄せられ、熱い舌が押し込まれてきた。ワインの味が広がる中、先輩の手が私のスカートを這い上がる。

「愛結の…ここ、ずっと気になってたの…」

むしり取られるようにして脱がされた服。黒のレース下着が剥がされ、ベッドに押し倒された。先輩の舌が乳首を舐め上げるたび、腰が勝手に跳ねる。

「あ、んっ…! 先輩、そこ…すごい…!」

腿の間を撫でる指先が、みるみる濡れていく。クリトリスを強くこすられ、私はバックの姿勢を取らされた。

「愛結の可愛いお尻…もっと見せて?」

恥ずかしさで震える背中に、先輩の息がかかる。舌が割れ目を縦に舐め上げられ、私は枕に顔を押し付けて叫んだ。

「イッちゃう…! 先輩、指、入れて…!」

二本の指が一気に貫通し、グリグリと掘られる。そのまま先輩は私の髪を掴み、耳元で囁いた。

「私のこと、ただの鬼上司だと思ってたでしょ? 本当は…愛結が毎日スカート履いてる姿を見て、ずっと我慢してたの」

激しいピストンに理性が吹き飛ぶ。何度も絶頂を繰り返した後、先輩はコンドームを咥えながら私に被さってきた。

「今度は私が気持ちよくしてあげる…いいね?」

翌朝、目が覚めるとベッドには使用済みのコンドームが三つ転がっていた。一ヶ月後、美咲先輩は他社へ引き抜かれることが決まり、最後の夜に私を自宅に呼んだ。

「愛結とは…これで終わりにしよう」

そう言いながら、またしてもワイングラスを傾ける先輩。私はその背中に飛びつき、涙を混じえたキスをした。

(また同じことが繰り返されるんだ)

そう悟った瞬間、先輩は冷たい声で言った。

「…やっぱり、愛結は未熟ね。私の本当の恋人、紹介するわ」

ドアをノックする音が響き、見知らぬ男性が現れた。美咲先輩は彼と抱き合い、私に嘲笑うように告げた。

「あなたはただの…暇つぶしだったの」

部屋を出る時、最後に聞こえたのは二人の笑い声と、ワイングラスが割れる音だった。







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