トップページ » 「友人の妻との背徳の夜…終わらない情熱の連鎖」

「友人の妻との背徳の夜…終わらない情熱の連鎖」



記事画像
その日はいつも以上に蒸し暑い夏の夜だった。颯のアパートで行われた飲み会には、親友の健太とその妻の優菜が招かれていた。優菜は28歳の美容師で、セミロングの髪が肩にかかるたびにほのかなシャンプーの香りが漂う。僕は以前から彼女の笑顔に胸をときめかせていたが、友人の妻という立場に押し殺していた。

「颯くん、またグラス空いてるよ。私が注ごうか?」

優菜がにっこり笑いながら日本酒の瓶を傾ける。指先が触れそうになる距離で、彼女の首筋から漂うほのかな香水の香りが僕の理性を揺さぶる。

「ありがとう…優菜さんって本当に気遣いが上手だよね」




「もう、そういう褒め方したら私照れちゃうじゃない」

健太がソファでいびきをかき始めた頃、部屋の空気は密やかな緊張に包まれていた。エアコンの風が優菜の薄手のブラウスを揺らめかせ、下着のラインが浮かび上がる。喉がカラカラに渇くのを感じた。

「ねえ…私、ちょっと汗ばんじゃったからシャワー浴びてもいい?」

優菜がふらつく足取りで立ち上がると、思わず腕を支えた。触れた肌は火照っていて、まるで炎に包まれているようだった。

「危ないよ…。じゃあ、僕も体流してくるね」

浴室のドアが閉まる音と同時に、僕は自分の中に渦巻く欲望に驚いた。シャワーの音が聞こえ始めて10分ほど経った頃、思い切ってノックした。

「優菜さん…僕も入っていい?」

「…颯くん? いいわよ」

ドアを開けると、湯気の中に優菜の裸体が浮かんでいた。水滴が鎖骨の窪みにたまり、ゆっくりと谷間へ流れ落ちる。膨らみの頂点で固く尖ったピンク色の先端が、湯船の水面にかすかに揺れている。

「見つめすぎ…恥ずかしいわ」

優菜が腕で胸を隠そうとするのを、僕は優しく引き止めた。唇が触れ合った瞬間、彼女の体が震えた。舌が絡み合い、唾液の甘い味が広がる。湯船の縁に押し付けられた優菜の背中に手を回すと、腰くびれのくぼみが指に心地よくフィットする。

「ん…颯くんの指、熱い…」

僕の右手は滑るように腿の内側を這い上がり、すでに濡れそぼった割れ目に触れた。優菜の息遣いが乱れ、湯船の水面が小さな波紋を描く。

「優菜さん…ここ、こんなに濡れてる」

「あぁ…だめ、そんなにじっくり触られたら…」

人差し指と中指で陰唇を開くと、真珠のように光るクリトリスが現れた。舌で舐め上げると、優菜の体が弓なりに反り返る。

「ひゃあん! そこ、すごい…もっと、もっと舐めて…!」

波打つような腰の動きに促され、僕は彼女の敏感な部分を舌先で激しく刺激した。湯気で曇った鏡に、優菜が必死に自分の胸を揉みしだく姿が映っている。

「颯くん…私もしたいの」

優菜がしゃがみこみ、僕の勃起した肉棒を両手で包んだ。先端から滲む液を舌で舐めとり、ゆっくりと唇に含む。熱い口内に一気に根元まで飲み込まれ、喉の締め付けがたまらない。

「すごい…全部飲み込んで…優菜さんののど、締まりが半端ない」

「んぐっ…ちゅぱ、ちゅぱ…颯くんの味、濃くて…んはぁ!」

唾液で光る肉棒をしゃぶりながら、優菜は自らの股間を激しくこすりつけていた。僕は彼女を湯船の縁に座らせ、割れ目の間を肉棒でなぞる。

「入れて…早く颯くんので私を満たして」

ゆっくりと貫く感触に、二人同時に声を漏らした。優菜の内部は驚くほど熱く、締め付けるように蠕動している。

「あっ…! 奥まで…んあぁ…!」

「優菜さんの中…ぐちゃぐちゃで気持ちいい…」

腰を引き抜くたびに粘稠な愛液が糸を引き、水音が浴室に響く。優菜の足が僕の腰に絡みつき、より深くを求める。

「もっと激しく…あんっ! そこ、そこ蹴られてる…!」

激しいピストンで優菜の乳房は激しく揺れ、乳首が硬く勃ち上がる。僕はその一つを口に含み、舌で転がしながら腰の動きを加速させた。

「イク、イクよォ…! 颯くんと、颯くんと一緒に…!」

「優菜さん…僕も、もう限界…!」

深く突き刺さったまま、僕は精液を迸らせた。優菜の膣が痙攣し、熱い愛液が交じり合う。崩れ落ちそうになる彼女を抱きとめ、シャワーで汗を流した。

しかし、私たちの情熱はそこで終わらなかった。寝室では健太のいびきが響く中、優菜は僕の耳元で囁いた。

「もう一回…最後に、思い出に残るようにして」

ベッドカバーの上で優菜は四つん這いになり、紅潮した尻を高く突き出した。まだ濡れている割れ目からは、僕の精液が糸を引いて垂れている。

「後ろから…颯くんので、私を汚して」

肉棒が再び硬くなり、抵抗なく最深部まで到達した。前回よりも激しく、獣のように腰を振る。優菜の乳房が重力に逆らい跳ねるたび、ベッドのきしむ音が健太の寝息にかき消される。

「ああっ…! 声、出ちゃいそう…夫が、夫が起きる…!」

「でも優菜さん…こんなに締まってるよ…感じてるよね?」

指を絡めながら激しく交わり、私たちは再び絶頂に達した。朝方、優菜は何事もなかったように健太の隣で眠り、僕は虚無感に包まれながら帰路についた。

一週間後、LINEが届いた。『妊娠しちゃったみたい…どうしよう』。冷や汗が背中を伝う。健太に内緒で会った産婦人科で、優菜は淡々と告げた。

「あなたの子じゃないわ。実は他にも人がいて…。でも、健太にはあなたの子だって言うつもり」

診察室の椅子から崩れ落ちそうになりながら、僕は初めて知った。優菜が複数の男と関係を持っていたことを。そして、僕はただの道具でしかなかったことを。







コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星