2025年07月12日
合コン後の人妻たちとの危険すぎる一夜~酔いと欲望に溺れた肉体の饗宴
その日は会社の忘年会で既に酔っていた。終電を逃した僕(慶、28歳・ITエンジニア)は同僚の心陽(25歳・営業職)とタクシーを待ちながら、ふと彼女の首筋に広がる赤みに目を奪われた。
「先輩、また見てますね」
冷たい夜気の中で彼女の吐息が白く濁る。半年間同じプロジェクトで働くうちに、互いの視線に含まれる欲望は隠しようもなくなっていた。
「心陽ちゃんの今日の香水...いつもと違うね」
「わざわざ気づくところが...先輩らしい」
タクシーが到着する間際、彼女がふと僕の袖を引いた。指先が震えているのが分かる。
「私の家...近いんですよ。もう終電ないし...」
マンションのエレベーターでは鏡に映る彼女が無意識にスカートの裾を直していた。20階までの45秒間、僕は彼女の後ろ姿から目を離せなかった。ウエストのくびれ、ストッキングの縫い目、そしてふくらはぎの柔らかな曲線――。
ドアが閉まった瞬間、彼女の唇が襲いかかってきた。シャンパンの甘い香りと共に舌が絡み合い、背中に回された手がシャツの裾を這い上がる。
「ずっと...我慢してた」
リビングのソファで組み伏せられると、彼女の指が僕のベルトを解き始めた。普段の仕事では想像できないほどの積極性に、股間が疼く。
「心陽ちゃん...本当にいいのか?」
「嘘みたいでしょう?私こんなこと...初めてなんです」
彼女のブラウスのボタンが一つ、また一つと外れていく。下着は想像以上にセクシーなレースで、乳首の形が透けて見える。
「先輩のために...買いました」
唇で左の乳首をくわえながら、右手で右胸を揉み上げる。彼女の背中が反り、「あっ...んっ」という甘い声が漏れる。指先がブラのホックを外すと、張りのあるEカップの乳房が弾け出た。
「優しく...舐めてください」
舌先で乳輪をぐるりと囲み、ゆっくりと乳首を咥え込む。彼女の指が僕の髪を掴み、腰をくねらせる。
「もう...我慢できない」
パンストを伝って太腿に触れると、既にクロッチ部分はぐっしょりと濡れていた。下着をずらすと、ピンクの割れ目から蜜が糸を引いている。
「こんなに...濡れてたんだ」
「バカ...触ってからじゃないと分からないでしょ?」
指を滑り込ませると、熱を持った肉襞が締め付けてきた。クリトリスを親指でこするたび、彼女の腰が跳ねる。
「あぁん!そこ...もっと強く...!」
人差し指と中指でV字を作り、交互に内部を掻き回す。グチュグチュという水音がリビングに響き、ソファカバーは彼女の愛液で染まっていく。
「イク...イクんです...あぁっ!!」
激しい痙攣と共に彼女の体液が溢れ出る。その瞬間を逃さず、僕はズボンを完全に下ろした。
「入れて...早く...」
亀頭を濡れた入口に当てると、自ら腰を浮かせて飲み込んでくる。ぐちゅっとした感触と共に、熱い粘膜が完全に包み込んだ。
「んっ...でかい...」
緩急をつけたピストンで、彼女の喘ぎ声が次第に大きくなる。ソファの背もたれに手をかけて腰を打ち付ける度、乳房が激しく揺れる。
「あっ、あっ、そこ...もっと早く!」
体位を変えて騎乗位になると、彼女は自ら激しく腰を振り始めた。濡れた黒髪が背中に張り付き、汗の滴が谷間に流れ込む。
「私...またイク...慶さんのちんぽ...最高...」
突然、彼女が動きを止め、僕を押し倒した。ベランダのガラス戸に映る自分たちの姿を見ながら、耳元で囁く。
「見てて...私がどうなるか」
腰の動きがさらに激しくなり、クリトリスを擦りつけるように上下運動を始める。彼女の表情が歪み、爪が僕の胸に食い込む。
「あぁっ!!だめ、また...イッちゃう!!」
潮が噴き出す感触と同時に、僕も限界を迎えた。彼女の体内で精液を放出すると、その熱に彼女が再び震えた。
「んぁ...暖かい...」
しかしこれで終わりではなかった。ベッドルームに移動すると、彼女は引き出しからバイブを取り出した。
「今日だけは...全て許される日ですから」
そう言うと、濡れ切った局部にバイブを突き立て、僕のペニスを口に含んだ。舌先で尿道を刺激しながら、睾丸を優しく揉むその手口は、明らかに経験を感じさせた。
「心陽ちゃん...こんなこと誰としたの?」
「嘘つき...私の全部知りたいんでしょ?」
深夜から明け方まで、僕たちは欲望のままに肉体を重ねた。最後に彼女が漏らした言葉は今も耳に残っている。
「...これが最後ね」
一ヶ月後、心陽は突然転職した。SNSのアカウントも削除され、全てが幻だったように消えてしまった。ただ、あの夜の記憶だけが、僕を今も苦しめ続けている。









