2025年08月01日
「優菜の甘い裏切り…復讐の果てに交わした熱い夜」
その日は雨が降っていた。窓の外を流れる雨粒を見ながら、私はスマホを握りしめていた。画面には海斗からのメッセージが既読無返答のまま。三日前から連絡が途絶えていた。
「また仕事で忙しいのかな…」
そう呟くと、胸の奥に鈍い痛みが走る。付き合って二年、最近の海斗はどこか遠ざかっている気がして仕方なかった。
会社の先輩・翔太に相談したのはそんな時だ。24歳の営業マンで、いつも明るくて面倒見の良い先輩。ランチで愚痴をこぼすと、優しく耳を傾けてくれた。
「優菜ちゃん、そんなに悩んでると可愛い顔が台無しだよ」
翔太の指が私の眉間をそっと撫でる。その触れ方がどこか甘く、私は思わず息を飲んだ。
それから一ヶ月後、私は翔太のアパートのベッドの上で喘いでいた。
「んっ…あ、翔太さん…そこ、もっと…!」
翔太の舌が私のクリトリスを激しく刺激する。ベッドシーツにしがみつき、腰を震わせる。彼の口に吸い込まれる感覚が快感の波を押し寄せる。
「優菜のここ、すごく敏感だね…ほら、もっと濡れてる」
指で広げられた秘部に冷たい空気が触れ、身震いする。翔太は私の反応を楽しむように、再び舌を這わせ始めた。
「ダメ…もう、イッちゃいそう…あぁっ!」
激しい快感が爆発し、私は背中を反らせて絶頂する。しかし翔太は容赦なく、今度は硬くなったペニスを私の入口に押し当てた。
「入れるよ…優菜」
ぐちゅっと音を立てて貫かれる。熱いものが体内を満たしていく。海斗とは違う、太さも長さも全てが違う。
「あっ、んんっ…!大きい…入りきらない…」
「優菜の奥、すごく締まってる…気持ちいいよ」
腰を揺らす度に、結合部から淫らな音が響く。翔太の手が私の胸を揉み上げ、指先が乳首を弄ぶ。
「海斗とは、こんなことしてないんだよね?」
囁くような声に、私は目を開けた。翔太の顔は優しさよりも征服欲に満ちていた。
「して…ません…あっ!そ、そこ…!」
「じゃあ、僕が優菜の全部教えてあげる」
突然の激しいピストンに、私は悲鳴のような嬌声を上げる。ベッドがきしみ、汗が混じり合う。翔太のペニスは毎回最深部まで突き刺さり、子宮口を直撃する。
「イク…イクって言って」
「イクっ!イきます、イきます…あああっ!!」
何度も絶頂しながら、私は海斗のことを思い出していた。この罪悪感と快感が混ざり合う感覚に、どこか興奮していた。
二ヶ月後、全てが海斗にバレた。
「…どうして?」
喫茶店で向かい合う海斗の目は、泣き腫らしていた。私はただ下を向くしかなかった。
「ごめん…でも、海斗が最近冷たかったから…」
「忙しかっただけだよ!それで浮気するなんて…」
海斗の拳がテーブルを叩く。周囲の視線が痛い。私は涙で滲む視界の中、必死に言い訳を考えた。
「別れよう」
その一言で、全てが終わった。
それから半年後。会社の忘年会で再会した海斗は、別人のように大人びていた。
「久しぶり…元気?」
酔った勢いで声をかけると、海斗は冷たい笑みを浮かべた。
「翔太とはうまくいってるの?」
その言葉に胸が締め付けられる。実は翔太とは三ヶ月で別れていた。彼には他にも女が何人もいることがわかったから。
「…ごめん」
「今更謝られてもな」
海斗はグラスを傾ける。その横顔に、私は昔の優しい面影を探した。
終電を逃した私たちは、タクシーで移動することに。海斗のマンションに行く流れになった時、私は胸が高鳴るのを感じた。
「上がる?」
エレベーターの中で海斗が尋ねる。頷くと、彼は無言でボタンを押した。
部屋に入るなり、私は海斗に押し倒された。
「あっ…!」
激しいキスが襲う。舌が絡み合い、唾液が混じる。久しぶりの海斗の感触に、体が熱くなる。
「優菜の体、覚えてるよ」
服を剥ぎ取られ、胸を揉まれる。かつてない乱暴な手つきに、私は興奮して震えた。
「海斗…ひどいよ、私を…あっ!」
突然指が割れ目に滑り込む。濡れていたらしく、ぐちゅっと音がした。
「他の男に抱かれて、よくこんなに濡れてるね」
嘲るような言葉に、私は顔を赤らめる。でも、その指の動きはあまりに気持ちよくて、腰が浮いてしまう。
「あんっ…!そこ、もっと…」
「声、出していいよ。誰にも聞こえないから」
ベッドに運ばれ、衣服を全て脱がされる。海斗のペニスは既に大きく膨らんでいた。昔より太くなっているような気がした。
「入れるよ」
ぐさりと一気に貫かれる。あまりの気持ち良さに目が眩む。
「んあっ!き、気持ちいい…海斗の、大きい…」
「翔太とはどっちが気持ちいい?」
耳元で囁かれる残酷な質問。でも、今の海斗の全てがたまらなく好きで、私は正直に答えた。
「海斗…海斗の方が、ずっと…あっ!」
激しく腰を打ち付けられ、言葉が途切れる。毎回、子宮の入口をこするように擦り上げられ、私は狂いそうになる。
「優菜のここ、他の男に覚えさせたんだよね?」
海斗の親指がクリトリスを激しく刺激する。快感が爆発しそうで、私は必死に彼の肩をつかむ。
「ごめん…でも今は、海斗しか…ああっ!」
「もう一度聞くよ。僕と翔太、どっちが気持ちいい?」
「海斗…!海斗が一番…イク、イッちゃう…あああっ!!」
絶頂の波に飲まれながら、私は海斗に抱きしめられた。熱い液体が子宮に注がれる感覚に、涙が溢れた。
「…また、付き合おう」
海斗の優しい声で、全てが許された気がした。あの日からずっと、私は海斗しか愛していなかったのだから。
朝、目を覚ますと海斗が朝食を作ってくれていた。テーブルには二人分のコーヒーとトースト。
「おはよう」
その笑顔は、昔の優しい海斗に戻っていた。私は思わず抱きつき、キスをした。
「また浮気したら、本当に終わりだからね」
「もうしない…約束する」
そう誓いながら、私は心に誓った。二度と海斗を傷つけない、と。
それから一週間後、私は海斗の部屋でくつろいでいた。シャワーから出てきた彼は、タオル一枚で髪を乾かしている。
「優菜、ちょっと来て」
ベッドに呼ばれ、私は素直に近寄った。海斗は私を優しく寝かせると、ゆっくりと腰のタオルを外した。
「今日はゆっくりしよう」
柔らかなキスと共に、愛撫が始まる。かつてない優しい手つきに、私は体を預けた。
「気持ちいい…海斗、もっと…」
時間をかけて丁寧に愛し合うことの幸せを、私たちはかみしめ合ったのだった。










