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「友情の境界線を越えた夜~酔いと欲望の果てに~」



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その日はアヤが引っ越す前の最後の夜だった。2年間、何でも話せる親友として過ごしてきたけど、僕の中ではずっと「可愛い」って思ってた。パンツが見たいとか、セックスしたいとか、そんな下心は胸の奥に押し込めてた。だって「男女の友情」って言い切ってたから。

バーでバイト終わりのアヤを迎えに行くと、もう少し酔ってた。頬を赤らめて「今日は泊まっちゃおうかな」って笑う姿に、僕の心拍数が上がる。彼女の部屋まで車で送る間、太ももから覗く肌の色が目に入って、ハンドルを握る手に力が入った。

部屋に着くと、アヤはクッションに寄りかかりながらスマホをいじってた。部屋の照明が彼女の鎖骨を浮かび上がらせて、思わず唾を飲み込む。ビールを開けながら、わざと隣に座る。彼女のシャンプーの匂いが鼻をくすぐる。




「ねえ、ずっと気になってたんだけどさ」
僕はビールの缶を傾けながら、アヤの目を覗き込む。

「何?」
彼女がきょとんとした顔で振り向くと、その瞬間を逃さず唇を奪った。ほんの一瞬のキス。アヤの目が丸くなる。

「ちょっと!何してんの!」
アヤがびっくりして後ずさりする。でも、僕はその反応がたまらなく可愛くて、もう一度近づいた。

「ごめん、我慢できなくて...」
今度は優しく唇を重ねる。アヤは最初抵抗してたけど、次第に唇を返してきた。甘いリップクリームの味がした。

キスしながら、そっとアヤの胸に手を伸ばす。薄いTシャツの下で、柔らかな膨らみが感じられる。指先で乳首を探ると、アヤが小さく息を漏らす。

「あんまり...上手じゃないかも...」
アヤが恥ずかしそうに呟く声に、僕はますます興奮した。Tシャツをめくり上げ、直接肌に触れる。ピンクがかった乳首が可愛くて、思わず舌で舐めた。

「あっ...!」
アヤの背中が反る。片手で彼女の腰を押さえつけながら、もう片方の手はスカートの中へ。ストッキングの上からでも、腿の温もりが伝わってくる。

「パンツ、濡れてるね」
指先で布地をめくると、確かに湿り気を感じた。アヤは顔を赤くして目を逸らす。

「そんなこと...ないよ...」
「嘘つき」
直接クリトリスに触れると、アヤの体がびくっと震えた。

ベッドに押し倒しながら、ゆっくりと服を脱がしていく。アヤの肌は想像以上に白くて、腰のくびれがくっきりと浮かんでいた。パンツを脱がすと、きれいに整えられた陰毛の下に、ピンクの割れ目が見える。

「見ないで...恥ずかしい...」
アヤが手で隠そうとするのを、優しく制する。

「綺麗だよ。全部見せて」
そう言いながら、彼女の股間に顔を近づける。甘酸っぱい匂いが立ち込める中、舌でじっくりと舐め上げた。

「やだ...そんなところ...あっ!」
アヤの腰が跳ねる。クリトリスを舌先で刺激しながら、指を膣に滑り込ませる。中はもうぐっしょりと濡れていて、指がすんなり入っていく。

「気持ちいい?」
「...うん」
かすかな返事。その表情を見たくて、上から覗き込むと、アヤは目を閉じて唇を噛みしめていた。もう1本指を加え、グリグリと動かすと、彼女の腰が激しく動き始めた。

「あっ、もう...だめ...イク...!」
アヤの体が弓なりに反り返り、愛液が溢れ出る。その瞬間を見逃さず、僕はズボンを脱ぎ捨てた。勃起したペニスを彼女の股間に擦りつける。

「入れて...いい?」
「...ゴムは?」
「持ってる」
急いで引き出しを開け、コンドームを取り出す。アヤがじっと見つめてくる視線がたまらなくエロい。

装着すると、ゆっくりと腰を押し出す。アヤの膣は熱くて、びっくりするほど締まっていた。

「うっ...きつい...」
「大丈夫?痛くない?」
「ううん...気持ちいい...」
アヤが首を横に振る。その表情を見ながら、少しずつ深くまで挿入していく。

完全に収まったところで、動きを止める。アヤの呼吸が荒く、胸が上下している。その様子を眺めながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。

「あ...あん...」
アヤの小さな声が耳に心地いい。最初はゆっくりだった動きを、次第に早くしていく。ベッドがきしむ音と、肌のぶつかり合う音が部屋に響く。

「気持ちいい...アヤの中...最高だよ...」
「私も...あっ、そこ...!」
アヤの反応を見ながら、角度を変えて突く。特に気持ち良さそうなポイントを見つけると、そこを狙って執拗に攻める。

「もう...だめ...またイク...!」
アヤの足が僕の腰に絡みつく。膣が強く締まり、愛液が溢れ出るのが感じられる。その刺激で、僕も限界が近づいていた。

「アヤ...俺も...いくよ...」
「うん...中に出して...」
その言葉で我慢ができなくなり、深く突き刺して射精した。熱い感覚がコンドームの中に伝わっていく。

しばらく重なり合ったまま、息を整える。アヤの髪の毛に鼻を埋めながら、彼女の鼓動を感じる。

「...友情、終わっちゃったね」
アヤがふっと笑う。僕はその顔を見ながら、もう一度キスをした。

「これからは、もっと楽しい関係になろう」
そう言うと、アヤは恥ずかしそうに頷いた。

その後も僕たちは何度も抱き合った。朝方まで、ベッドの上でお互いの体を確かめ合うように。アヤが引っ越しても、この関係は続いていくんだ。そう確信しながら、彼女の温もりに包まれた。







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