2025年08月01日
義兄の妻との背徳の夜~夫の裏切りに燃え上がった私の復讐劇
その日は久しぶりに実家に集まった家族団欒の夜だった。35歳の私は42歳の夫・海斗と7歳の娘を連れて、38歳の兄と36歳の義姉・杏の家族と共に両親宅で夕食を楽しんでいた。普段は忙しくてなかなか会えない家族たちと、ワインを片手に笑い合う時間は何よりの幸せだった。
「もう限界かも...私、お酒弱いから」
杏が頬を赤らめながらグラスを置くと、海斗がすぐに新しいワインを注ごうとした。その時、杏の指先が海斗の手の甲に触れた瞬間、二人の視線が一瞬だけ絡み合うのを私は見逃さなかった。何か違和感を覚えたが、酔いもあって気のせいだと自分に言い聞かせた。
深夜2時、喉の渇きで目が覚めた。ベッドの横には海斗の姿がない。娘の寝息を確認し、そっと階下へ降りていくと、リビングから聞こえてきたのは明らかに性的な音だった。
「んっ...もっと、激しく...」
その甘ったるような声は間違いなく杏だった。冷蔵庫の麦茶を飲み干す手が震えていた。好奇心と恐怖が入り混じり、リビングのドアの隙間から覗いてしまった。
杏はソファの上でブラウスをはだけさせ、豊満な胸を露わにしていた。海斗はその白い肌に貪りつくように舌を這わせ、片手で杏のクリトリスを激しく弄っていた。杏のパンティーは既にびしょ濡れで、指が入る度に淫らな音を立てていた。
「あっ、だめ...またイっちゃう...海斗さんの指、奥まで...んあっ!」
海斗は杏の耳元で囁いた。
「お前の子宮、俺のでまた孕ませてやる。あの時みたいに...」
その言葉に私の脳裏を稲妻が走った。杏の息子は海斗の子供なのか?震える手でスマホを取り出し、海斗のロックを試す。兄夫婦の息子の誕生日で開いた画面には、杏からの露骨なメッセージが並んでいた。
『今日の夜、みんな寝た後にリビングで待ってるね。前回みたいに中に出して...私、また海斗さんの子が欲しいの』
怒りに震えながら両親と兄を起こし、リビングに駆け込んだ時、海斗は杏の上で激しく腰を振っていた。杏の太ももには白い愛液が光り、二人の結合部からはぐちゃぐちゃと音がしていた。
「やめて!もう...イク、イクっ!中に出して...あぁっ!!」
杏の絶叫と共に、海斗は深く突き立ててガクンと腰を打ち付け、中で爆発させたのが見て取れた。兄は蒼白になり、杏を引き離そうとしたが、海斗の精子が杏の股間から糸を引いて垂れていた。
離婚後、私は海斗から十分な慰謝料と養育費を勝ち取った。しかし兄は杏と離婚せず、むしろ彼女の妊娠を喜んでいると聞いた。ある日、娘に会いに来た海斗が酔って漏らした。
「あの女、今でもマンションの大家さんとやってるらしいぜ。大家のオヤジ、毎週金曜の午後に杏の部屋に上がり込んでるって噂だ」
復讐の炎が私の胸に灯った。兄を杏の本性に気づかせるため、私はある計画を立て始めた。
数週間後、私はわざと金曜の昼間に兄のマンションを訪ねた。インターホンも鳴らさずに合鍵で入ると、寝室からは明らかな喘ぎ声が聞こえてきた。
「あっ、社長...また奥さんにバレちゃうのに...んっ、激しい...」
ドアを開けた瞬間、兄の目の前で杏は60代と思しき男性の上で腰を激しく振っていた。杏の巨乳はブラも外れ、男性の顔に押し付けられていた。
「やばい...またイク...社長のちんぽ、奥さんより気持ちいい...あぁっ!」
兄は呆然と立ち尽くした。私は静かにスマホを取り出し、動画モードで記録を開始した。これでようやく兄も目を覚ますだろう。
しかし予想に反し、兄は杏を引きずり下ろすでもなく、その場に膝をついた。
「...お前、本当に俺が好きなのか?」
杏は涙ながらに兄に抱きついた。
「当たり前よ!私...私ただ...気持ちよくなりたいだけなの...」
その夜、兄から電話がかかってきた。驚いたことに、彼は杏とオープンな関係を築くことを決めたという。杏の浮気癖を受け入れ、一定のルールの下で許容すると言うのだ。
「お前には理解できんだろうが...杏はそういう女なんだ。でも、家族を壊したくない」
私は複雑な思いで電話を切った。しかし不思議なことに、心の重荷が下りた気がした。海斗との関係も清算し、私は新たな人生を歩み始める決意を固めたのだった。
あるバーで出会った27歳の青年・翔太とは、初めての夜から激しく燃え上がった。ホテルのベッドで彼が私のクリトリスを舌で激しく刺激するたび、私は杏のような嬌声を上げている自分に気づいた。
「翔太...んっ、そこ...もっと強く...あっ!」
彼の若い肉体は海斗とは比べ物にならないほど貪欲だった。逆に騎乗位で腰を振りながら、私は初めて杏の気持ちが少しだけ理解できたような気がした。
人生は思い通りにならないことだらけだが、それもまた悪くない。そう思える日が来るとは、あの忌まわしい夜には想像もしていなかった。










