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「カウンセラー室で交わした甘く危険な秘密~24歳の大人の女が教えてくれた悦びのレッスン~」



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その日も暑い夏の午後だった。エアコンの効いたカウンセラー室は、校内で唯一の涼しい隠れ家みたいな場所で、放課後になると男子生徒たちがこぞって訪れる場所だった。

僕は高校2年生、蒼。17歳にしてまだ童貞。クラスでは「大人びてる」なんて言われるけど、実際は恋愛経験もほとんどない。

相手は彩花、24歳のカウンセラー。小柄で童顔だから、一見すると高校生と間違われることもある。でも、ふとした仕草や笑い方に、僕らとは違う「大人の余裕」が滲み出ていて、男子の間では密かな憧れの的だった。

「今日は一人?珍しいね」




彩花が冷蔵庫から取り出したアイスティーを差し出しながら、くすっと笑った。その笑顔に、なぜか胸がざわつく。

「ああ……友達みんな家庭訪問でさ」

ソファーに深く沈み込み、氷の溶ける音を聞きながら、彼女の動きを盗み見る。スカートの裾が少しめくれ、太ももの内側が見えた瞬間、目を逸らすのが精一杯だった。

「蒼くん、彼女いないの?」

突然の質問に喉が詰まる。

「……いないよ。そんな余裕ないし」

「ふーん。でも、気になる子はいるんでしょ?」

彩花が僕の隣に座り、肩をぽんと叩く。その距離、近すぎる。彼女の香水の甘い香りが鼻をくすぐり、鼓動が早くなる。

「い、いないって。……彩花さんは?」

意地悪な質問をぶつけてみた。

「私?ずっとシングルよ。前の彼氏とは2年前に別れてからね」

「へえ……初キスとか、いつだったの?」

言葉の端々に、自分でも気づかないほど挑戦的なニュアンスが混じっていた。

彩花は一瞬目を丸くして、それからくすくす笑った。

「気になる?……まあ、高校生の蒼くんにはまだ早いかな」

「もう17だよ!子供扱いしないでくれよ」

むっとした声が、逆に彼女の笑いを誘った。

「じゃあ、『大人の女』の私が、蒼くんに特別レッスンしてあげようか?」

その言葉の意味を理解する前に、彩花の柔らかい唇が僕の頰に触れた。

「……え?」

「『ファーストキス』、もらっちゃった」

図星を突かれた羞恥と、頰に残る温もりで頭が真っ白になる。彩花は悪戯っぽく笑いながら、今度は僕の唇を指でなぞった。

「強がってるけど、本当は初めてでしょ?……大丈夫、優しく教えてあげるから」

次の瞬間、彼女の舌が僕の口の中に滑り込んできた。甘いリップグロスの味。絡み合う舌先から伝わる熱。初めてのディープキスに、腰が浮きそうになる。

「ん……ちゅ……れろ……ん……」

教室に響く淫らな水音。彩花の指が僕の首筋を撫で、鎖骨にまで降りてくる。

「ほら……もっと舌、動かしてみて」

促されるままに、拙い動きで彼女の舌に絡みつく。すると、彩花の息遣いが乱れ、胸が大きく上下した。

「……上手。じゃあ、次はここね」

彼女の手が僕のシャツのボタンを外し、腹筋の上を這う。指先がへそを掠めた時、思わず「うっ!」と声が漏れた。

「敏感なんだ……可愛い」

彩花はそう囁くと、今度は僕の耳たぶに舌を這わせ、ゆっくりと噛んだ。

「ひゃ……!」

「声、出ちゃいそう?……でも、今日は特別だから、我慢しなくていいよ」

そう言いながら、彼女の手が僕のズボンのチャックを下ろしていく。

「彩、彩花さん……やばい、これ……」

「大丈夫……全部、私が気持ちよくしてあげる」

パンツ越しに膨らみを包み込む彩花の手。ぎゅっと握られた瞬間、僕は背筋を跳ね上げた。

「あっ……!だめ、もう……!」

「蒼くんの……熱くて、大きい……。こんなの、初めてかもしれない」

彼女はそう呟くと、パンツごと僕の勃起した肉棒を露出させ、掌でしごき始めた。

「ん……ちゅ……れろ……」

再びキスをしながら、彩花は自分のブラウスを脱ぎ捨てた。白いレースのブラから溢れ出す胸。ピンクの乳首が、こちらの視線で硬くなっていくのがわかる。

「触っていいよ……ほら」

僕の手を自分の胸に導き、彩花は甘く呻いた。

「ん……!柔らかい……!」

「もっと、強く揉んで……あぁっ……!」

指が沈み込むほどの弾力。乳首を摘むと、彩花の腰が跳ね、スカートの下から蜜の匂いが漂ってきた。

「私も……蒼くんに気持ちよくされたいな」

彩花はベッド代わりのソファーに横たわり、スカートをたくし上げた。下はなんと、ノーパン。

「え……!?いつから……?」

「さっき、トイレで脱いじゃった。だって……蒼くんと、こうなるってわかってたから」

濡れ光る桃色の裂け目。恥毛はきれいに剃られ、ぷっくりと腫れたクリトリスが顔を覗かせている。

「舐めて……?お姉さんが、気持ちいいところ教えてあげる」

彩花の手に頭を押し付けられ、僕は初めての女性器と対面した。

「ん……ちゅぱ……れろ……」

まずは恐る恐る、割れ目を縦に舐めてみる。

「あっ……!そう、その調子……もっと上……んっ!」

指示に従い、舌先でクリトリスをこする。すると、彩花の太ももが痙攣し、甘い汁が溢れ出した。

「はぁ……!蒼くん、吸って……ちゅって、して……あんっ!」

唇で咥え、しゃぶりつく。びくびくと跳ねる感触。

「指も……入れて……んぅっ!」

人差し指をゆっくりと挿入すると、中は想像以上に熱く、締まっていた。

「きゅ……っ!あ、そこ……ぐりぐり、して……あぁんっ!」

腰をくねらせる彩花。愛液が滴り落ち、ソファーを濡らしていく。

「彩花さん、めっちゃ濡れてる……!」

「だって……蒼くんの舌、気持ちいいんだもん……んはぁっ!」

もう一方の手でクリを弄りながら、指の本数を増やす。

「あっ!だめ、もう……イッちゃう……!」

彩花の体が弓なりに反り返り、大量の蜜が噴き出した。

「はぁ……はぁ……ねえ、蒼くんも気持ちよくして……」

まだ喘ぎながら、彩花は僕をソファーに押し倒し、チュッチューと音を立ててフェラを始めた。

「んちゅ……れろ……ぷしゃ……んっ!」

「あっ……!く、口の中、すごい……!」

ベロで亀頭を舐め回し、時々奥まで深く咥え込む。その度に腰が浮き、僕は彼女の髪を掴んだ。

「イキそう……!彩花さん、もう……!」

「出して……私の口の中に、全部……んちゅぅ……!」

我慢できずに射精すると、彩花は一滴残さず飲み干し、満足そうに唇を拭った。

「……美味しかった。次は、ここで感じたいな」

彩花は僕のまだ硬い肉棒を自分の割れ目に擦り付け、ゆっくりと腰を動かし始めた。

「中で……したい。蒼くんも……だよね?」

「でも、ゴム……!」

「大丈夫……私、安全日だから。ほら、入れて……んっ!」

ぐちょりと音を立てて、僕の肉棒は彩花の奥深くに飲み込まれた。

「あっ……!き、きつい……!」

「中……熱い……蒼くんので、いっぱい……あぁっ!」

彩花が自ら腰を振り、結合部から愛液が泡立つ。

「んっ……んはぁ……!蒼くん、もっと激しく……!」

「彩花さん……!気持ちいい……!」

僕は彼女の腰を掴み、激しく突き上げる。その度に、彩花の胸が跳ね、嬌声がこぼれる。

「あっ!あんっ!そこ……もっと、もっとして……!」

「彩花さんの中……すごく気持ちいいよ……!イッちゃいそう……!」

「一緒に……私も、蒼くんと一緒にイク……んああっ!」

ぎゅっと締め付けられる膣の奥で、僕は精液を吐き出した。彩花もまた、体中を震わせながら絶頂に達する。

「はぁ……はぁ……蒼くん、すごかったよ……」

「彩花さん……また、したい……」

「……バカ。こんなに何回もしたら、本当に孕んじゃうよ?」

彩花はそう言いながらも、僕のまだ萎めない肉棒を握りしめ、再び腰を動かし始めた――

……それから数ヶ月後、僕はある事実を知る。

彩花には、校内の他の男子生徒とも同じような関係があったということを。

「ごめんね、蒼くん。でも、あなたが一番可愛かったわ」

そう告げられても、僕はもう彼女の言葉を信じられなかった。

カウンセラー室のソファーに残ったシミは、僕の初恋の墓標のようだった。







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