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「社内恋愛の果てに…上司の罠に堕ちた新入社員の末路」



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その日、オフィスの空気はいつもより重く感じた。エアコンの効いた室内なのに、ひなたの額に汗がにじんでいた。

「ひなたさん、今日も残業ですか?」

背後から聞こえたのは、部長である光の声。低くて艶のある、まるで密やかな誘いのようなトーン。

「はい…請求書の確認が終わっていないので」

ひなたは俯きながら答えた。入社して3ヶ月。彼女は22歳の新卒で、この会社ではまだ右も左もわからない。光は35歳、鋭い目元と整った顔立ちで、社内では「あの部長、モテるらしいよ」と噂される存在だった。




「頑張りすぎだよ。たまには息抜きも必要だ」

光はひなたのデスクに腰かけ、資料に目を通すふりをしながら、彼女の首筋から鎖骨へと視線を滑らせた。ひなたはその視線を感じて、胸の鼓動が早くなるのを抑えられなかった。

「…そうですね」

「じゃあ、終わったら食事でもどう? 近くにいい店があるんだ」

光の声は優しく、しかし確実にひなたの逃げ場を奪っていく。断る理由もなく、ひなたは小さく頷いた。

―――

フレンチレストランの雰囲気は上品で、グラスに注がれた赤ワインがひなたの頬を染めていく。

「ひなたさん、緊張してる?」

光はテーブル越しにひなたの手を軽く握った。その触れ方は一瞬だったが、ひなたの指先は火照りを覚えた。

「…少し、お酒が強いかもしれません」

「大丈夫。俺がついてるから」

光の言葉に、ひなたはなぜか安心してしまった。酔いが回るにつれ、彼女の思考は緩み、光の存在がどんどん大きく感じられる。

「次はもっと落ち着けるところに行こうか」

光はひなたの肩に手を回し、導くように店を出た。次の目的地は、バーではなく、高層ホテルの一室だった。

「ここは…?」

ひなたが戸惑う間もなく、光は彼女を壁に押し当て、唇を奪った。強引なキスに、ひなたは「んっ…!」と声を漏らす。光の舌が彼女の口内を探索し、絡みつくように動く。

「光さん…だめ…」

「嘘だろ? 体は熱くなってる」

光の手がひなたのブラウスを解き、スカートのファスナーを下ろす。薄いシルクの下着が露わになり、ひなたは恥ずかしさで震えた。

「可愛いな…」

光はひなたの胸を揉み上げ、指先で乳首を弄ぶ。ひなたは「あっ…!」と喘ぎ、腰を浮かせる。

「もう我慢できないんだろ? 俺もだ」

光はひなたをベッドに押し倒し、パンティをずらして指を滑り込ませた。ひなたの秘所はすでに濡れ、光の指が入るたびに「んぁ…!」と甘い声が零れる。

「こんなに濡れてる…俺のこと、待ってたのか?」

「…っ、言わないで…」

ひなたは顔を覆うが、光は容赦なく指を動かし、クリトリスを刺激する。

「ここ、気持ちいい?」

「ひゃっ! だめ、そこは…んぁっ!」

ひなたの体は激しく跳ね、愛液が光の指を汚す。彼女の喘ぎ声が部屋に響き、光は我慢できずにズボンを下ろした。

「入れるぞ」

「…待って、ゴム…」

「今はいい。感じたいんだろ?」

光はひなたの言葉を遮り、一気に腰を押し込んだ。

「あぁっ! 深い…!」

ひなたの膣は光の男根を締め付け、熱く絡みつく。光はゆっくりと腰を動かし、ひなたの反応を楽しむ。

「きついな…めちゃくちゃ気持ちいいぞ」

「んっ…光さん、動いて…」

ひなたは無意識に腰を上げ、光を求める。光はその仕草に興奮し、ピストンを早める。

「俺のものになれ」

「やっ…! そこ、当たってる…あぁっ!」

ひなたの膣の奥で、光の先端が子宮口を刺激する。彼女の体は弓なりに反り、絶頂が近づく。

「一緒にイくぞ」

「ダメ、中で…っ!」

しかし光はひなたの言葉を無視し、深く突き刺して射精した。熱い精液がひなたの子宮に注がれ、彼女も「いっちゃう…!」と絶頂に達する。

―――

それから1ヶ月後、ひなたは光との関係を続けていた。しかしある日、彼女は光のスマホに届いたメッセージを目にする。

『次の“獲物”は誰にする? ひなたもそろそろ飽きたでしょ?』

送り主は、別の部署の女性社員。ひなたは震えながら画面をスクロールし、そこに並ぶ無数の女の名前と、光の卑猥なやり取りを目の当たりにした。

「…なんで」

ひなたはその場に崩れ落ち、光の笑顔が全て嘘だったことに気づく。彼女はただの“獲物”の一人に過ぎなかった。

そして翌日、ひなたは退職届を提出した。光は何も言わず、ただ薄笑いを浮かべるだけだった。







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