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「万引き美人妻・薫との淫らな取引~抵抗から悦楽へ堕ちた5時間」



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その日は何の変哲もない平日の午前中だった。千葉のショッピングモールでたまたま目にした光景——化粧品コーナーで品物をバッグに滑り込ませる細い指先。ふと視線を上げた先には、セミロングの髪が揺れる後ろ姿が。反射的に彼女の動きを追い、出口付近で軽く肩を叩いた瞬間、彼女——薫の漆黒の瞳が恐怖で大きく見開かれた。

「警察へ連絡する前に、話がしたいんですけど」

俺の低い声に、薫は真っ赤になった頬を俯かせた。首筋から鎖骨にかけて汗が光り、レジ袋を握る指が震えている。30代前半と見える華奢な身体は、シルクのブラウス越しに透けるブラのラインが淫靡だった。




「こっちで詳しく話しましょう」

近隣のラブホテルのエレベーター内では、薫が小さく身震いしているのが伝わってくる。サービスタイムの格安料金で確保した部屋のドアが閉まる音と同時に、彼女の唇が震えた。

「本当に…通報しないでくれますか?」

「約束します。その代わり——」俺の手が彼女のウエストを掴む。「今日いっぱい、この身体を貸してもらいます」

薫が息を呑んだ。シャワー室へ消える彼女の背中は、既に脱いだブラの跡がくっきりと浮かんでいた。湯気の向こうで流れる水音に合わせ、俺はシャツのボタンを外していく。

シャワーから出てきた薫は、バスタオル一枚で胸元を押さえていた。水滴が鎖骨の窪みに溜まり、太ももから滴り落ちる様はたまらなくエロティックだ。

「バスタオル、外してください」

震える指先が布を解くと、小ぶりながら形の良い乳房が現れた。乳首は緊張で硬く尖り、腰のくびれから続くヒップは思ったより肉感的だった。

「きれいな身体ですね」

俺の掌が左胸を包み込むと、薫は「んっ…」と睫毛を震わせた。親指で乳首をこする度に、彼女の吐息が熱を帯びていく。右手は太ももの内側を這い上がり、既に湿り気を帯びた秘裂へと到達した。

「もう…濡れてますよ?」

「そんな…あっ!」

人差し指で陰唇を撫でた瞬間、薫の膝が崩れそうになった。ベッドに押し倒すと、今度は唇を貪りつく。甘いリップクリームの味が広がり、舌が絡み合うたびに「ちゅっ…んぁ…」と艶めかしい音が響く。

「服…脱いでくれますか?」

薫の指先が俺のベルトを解く感触がたまらない。ズボンが下りた瞬間、彼女の目が俺の勃起した肉棒へ釘付けになる。

「こんなに…大きいんですか…」

「触ってみて」

震える指先が包皮を剥ぐと、先端から透明な液体がにじむ。薫がためらいがちに舌を伸ばした瞬間、「ぺろっ」という音と共に脳天を衝く快感が走った。

「ん…ちゅぱっ…れろ…んぁ…」

薫の舌先が亀頭の窪みを舐め上げるたび、腰が自然と浮き上がる。片手で睾丸を優しく揉みながら、もう片方の手で竿をしごく様子は、さながらAV女優のようだ。

「奥さん…その舌使い、夫にもしてるんですか?」

「いえ…はじめて…です…んちゅ…」

その言葉でますます興奮が高まり、俺は薫の頭をぐっと押し下げた。喉奥まで肉棒を突き立てると、彼女の目尻に涙が浮かんだ。

「ごめん…気持ちよすぎて」

薫を仰向けに寝かせ、今度は俺が彼女の股間に舌を這わせる。割れ目を広げると、ピンクに輝く粘膜が現れた。クリトリスを舌で激しく刺激すると、薫の腰が跳ね上がる。

「あっ!そこ…だめ…んあっ!」

両太ももをがっしり掴み、くぱっと広げた局部を舐め尽くす。甘露のような愛液が溢れ出し、シーツを染み込ませていく。

「もう…入れて…ください…」

薫のすすり泣きのような声に、俺は腰を浮かせた。先端を濡れた入口に当て、ゆっくりと沈めていく感触はたまらない。

「ん…っ…きゅっ…て…」

膣内の締め付けが尋常じゃない。じわじわと根元まで挿入すると、薫の爪が俺の背中に食い込んだ。

「動いていいですか?」

小さく頷く薫を見下ろし、腰を引き抜く。再び深く突き刺すと、「あぁん!」という嬌声が跳ね上がる。

「奥さん…すごい音してますよ」

「んんっ…だって…あつい…の…あっ!あっ!」

正常位で激しくピストンを続けると、薫の乳房が波打ち始めた。汗で絡み合う肉体の匂いが部屋に充満し、結合部からは淫らな水音が響く。

「イク…イクんです…あぁっ!」

突然、薫の膣が痙攣し始めた。彼女の爪が背中を引き裂きながら、激しい絶頂に突入する。その収縮に刺激され、俺も限界を感じた。

「中に出してもいいですか?」

「いや…だめ…あっ!でも…んああっ!」

理性の糸が切れ、熱い精液を膣奥に注ぎ込む。幾度も脈打つ肉棒から、濃厚な白濁液が溢れ出した。

「あはぁ…だめなのに…」

放心状態の薫の股間から、俺の精液がとろりと溢れ出る。その光景に再び興奮が込み上げ、今度は彼女をうつ伏せにした。

「次はここから」

「え…まさか…お尻は…!」

驚く薫の肛門に、先程の愛液と精液を潤滑油として塗り込む。小さな菊の皺が開く感触を確かめながら、ゆっくりと侵入を開始する。

「いたい…やめて…あっ!」

きつい締め付けに逆に興奮し、腰の動きが早まる。腸壁の襞が肉棒をしごくように絡みつき、通常位とは違う快感が襲ってくる。

「奥さん…中で収縮してますよ…」

「んあっ…おかしい…の…あつ…い…」

薫の喘ぎ声が高まり、やがて肛門までもが痙攣し始めた。二重の快感に俺も耐えきれず、熱い液体を直腸に放出する。

「はぁ…はぁ…」

崩れ落ちるようにベッドに倒れ込み、薫の汗ばんだ背中に抱きつく。時計を見ると、まだ3時間以上残っていた。

「まだ終わりませんよ」

薫の耳元でそう囁くと、彼女は泣き笑いのような表情を浮かべた。その後、私たちはシャワーで汗を流し、再びベッドで絡み合った。ソファーでは騎乗位で腰を振る薫の乳房が揺れ、鏡の前では犬位で結合部を見つめながら激しく突き立てた。

最終的に5回の射精を終えた頃、薫の表情は最初の緊張から解放され、どこか満足げな色気を漂わせていた。

「約束…守ってくださいね」

ホテルを出る際、薫が振り返って囁いた。その目にはもう恐怖はなく、むしろどこか期待に満ちた輝きがあった。一週間後、同じショッピングモールで再会した時——彼女はわざとらしく化粧品コーナーでバッグを開け、私と目が合うと頬を染らしたのだった。







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