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「後輩との情熱的な夜~夫の目の前で交わした愛の証~」



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その日は夫の出張が決まっていた。私は心陽、28歳のウェディングプランナー。夫の柊とは結婚して3年目で、最近は仕事の忙しさから性生活もマンネリ気味だった。

後輩の翔太は24歳のフリーカメラマン。柊の会社の忘年会で知り合って以来、何度か三人で飲みに行くうちに、彼の若々しいエネルギーにどこか引き寄せられていた。

「先輩、今日は柊さんいないんですよね?僕、実は先輩のことずっと...」

翔太のアパートでワインを飲んでいたら、突然彼がそう言いながら私の手を握ってきた。彼の瞳は真剣で、熱を帯びていた。




「ダメよ、私結婚してるんだから...」

そう言いながらも、なぜか手を引っ込められない自分がいた。翔太の体温が伝わる掌。ドキドキが止まらない。

「分かってます。でも...」

彼の顔が近づいてきて、そのまま私たちの唇が重なった。柔らかくて温かい。柊とは違う、若い男性のキス。思わず目を閉じてしまう。

「ん...ちゅ...」

翔太の舌が私の口の中に入ってきた。甘いワインの味が混ざり合い、背筋がぞくぞくする。彼の手が私の腰に回り、ぎゅっと抱き寄せられた。

「先輩...すごく綺麗だよ...」

囁きながら、翔太は私の首筋にキスをし始めた。くすぐったくて、でもどこか疼くような感覚。自然と体が熱くなっていくのを感じた。

「あ...そこ、敏感なの...」

私の反応に翔太はますます積極的に。ブラウスのボタンを外し、手がブラの中へ。若い男性の荒い息遣いが耳元で聞こえる。

「先輩のおっぱい...思ってたより大きい...」

「ばか...んっ!」

乳首を指先で弄られ、思わず声が漏れる。柊とやる時とは全然違う、新鮮な興奮。翔太は私のブラを外すと、そのまま唇で乳首をくわえた。

「あっ!や...優しくして...」

「すみません...先輩が可愛すぎて...」

彼の舌が乳首を舐め回す。びくんと体が跳ね、股間がじんわり熱くなる。もう止められない。このまま進むしかないと悟った。

「ベッド...行こう...」

翔太に導かれるまま寝室へ。彼は私のスカートを脱がせると、パンティ越しに指を滑らせた。

「もう...濡れてますよ...」

「...恥ずかしいから、そんなこと言わないで...」

顔を赤らめると、翔太はにっこり笑ってパンティを脱がせた。そして、そのまま私の股間に顔をうずめた。

「ひゃあっ!?なに...んっ!?」

初めてのクンニ。柊はしてくれなかった行為。翔太の舌が敏感な部分を直撃し、腰が浮き上がる。

「先輩...いい匂い...」

「やだ...そんなこと言って...あんっ!」

舌先でクリトリスを刺激され、私はベッドのシーツを掴んだ。びくびくと体が震え、快感がじわじわ広がっていく。

「翔太...もう...やめて...イク...イクよ...?」

「大丈夫です...気持ちよくなってください...」

彼は私の太ももを広げ、さらに深く舌を入れてきた。ぐちゅぐちゅという音が恥ずかしいほど響く。

「ああっ!だめっ!もうっ!イッちゃうっ!」

激しい快感に体をよじらせ、私は初めての絶頂を迎えた。翔太は満足そうに顔を上げ、ズボンを脱いだ。

「先輩...入れてください...」

彼の勃起したペニスは思ったより太く、先端からは透明な液体がにじんでいた。ゴムを付ける間も惜しそうに、翔太は私の上に覆い被さった。

「痛くないように...入れるね...」

「うん...優しくして...」

ゆっくりと中に入ってくる感触。若い男の熱い肉棒が、私の奥まで届く。ぎゅっと締め付けられる感覚に、翔太がうめく。

「先輩...すごい...きつい...」

「んっ...大きい...翔太の...あっ」

腰を動かし始めた翔太のリズムに合わせて、私も自然と腰を上げる。ベッドがきしむ音、肌が触れ合う音、そして私たちの喘ぎ声が部屋に響く。

「先輩...気持ちいい...?」

「うん...すごい...気持ちいい...あっ、あっ!」

彼は時々深く突きながら、私の反応を確かめるように動く。その度に、体内でぐちゅっと音がして、恥ずかしいほど濡れていく。

「もう...イッちゃいそう...また...」

「僕も...先輩と一緒にイきたい...」

翔太の動きが速くなる。激しいピストンに、私はただ喘ぐことしかできない。乳首を弄られながら、何度も絶頂の淵をさまよう。

「ああっ!だめっ!翔太っ!イクっ!イクよっ!」

「僕も...出します...中に出しても...いいですか...?」

「いいよ...私の中に...きて...」

そう言った瞬間、翔太は深く突き刺し、熱い液体を放出した。ぐちゅりと中で感じる射精。彼の震える体を抱きしめた。

「すごかった...先輩...」

「私も...すごく気持ちよかった...」

そのまましばらく抱き合っていたが、ふと翔太のペニスが再び硬くなっているのに気づいた。

「え...まだ元気なの...?」

「だって...先輩が可愛すぎて...」

微笑みながら、今度は私が上に乗った。ゆっくりと腰を動かし、二人で新しい快感を探っていくのだった...

翌朝、柊からメールが来た。「今日の夜帰るよ」。私は翔太の腕の中で、複雑な思いに駆られながらも、昨夜の熱い記憶にまた体が熱くなるのを感じた。







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