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「密着電車で…同僚の目の前で感じてしまったOL美紅の恥じらい」



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その日の終電はいつも以上に混み合っていた。疲れたサラリーマンや酔っ払い、そして私のような帰宅組でぎゅうぎゅう詰めの車内。私はふと、目の前に立つ女性に目を奪われた。

黒いロングヘアに整ったメイク、きれいな足線を強調するタイトスカート。名札から「美紅」という名前らしき文字が読み取れた。年齢は25歳前後だろうか。彼女の横にはスーツ姿の男性が立ち、仕事の話をしている。どうやら同僚のようだ。

「先週のプレゼン、部長に褒められましたよ。美紅さんが資料をまとめてくれたおかげです」

「いえ…私なんてまだまだです。先輩のアドバイスがなかったら…」




彼女は照れくさそうに頬を染めながら、男性の言葉に応えていた。その仕草が妙に色っぽく、私は思わず彼女との距離を詰めた。

人混みを利用して、そっと彼女の背中に自分の体を押し付ける。彼女は一瞬、硬くなったが、周囲の混雑さのせいか特に抵抗はしない。

「…っ」

私の手が彼女のウエストを撫でると、かすかに息が漏れた。同僚の男性は全く気付かず、相変わらず仕事の話を続けている。

「来週の打ち合わせ、美紅さんも一緒にお願いします」

「は、はい…! ぜひ…!」

彼女の声が少し震えている。私の指先がスカートの裾から這い上がり、太ももの内側を撫で始めたからだ。

「あの…先輩…今日はちょっと…」

「ん? どうしたの? 疲れてる?」

男性は心配そうに彼女の顔を見るが、彼女は首を振るしかない。私の指がパンティの上から陰唇を優しく擦り始めていたからだ。

「…っ、あ…」

彼女の吐息が熱くなる。指先には明らかな湿り気が伝わってきた。

「美紅さん、顔赤いけど大丈夫? 熱でもある?」

「い、いえ…! ただ、ちょっと…電車が…混んでて…」

彼女は必死に平静を装おうとするが、私の指はますます激しく動く。パンティを横にずらし、ついに直接その秘部に触れた。

「…あ…!」

彼女の体が小さく跳ねる。男性はまだ気付かない。

「そういえば、美紅さんって彼氏いるの?」

「い、今は…いません…あ…!」

私の指がクリトリスを摘まみ、小さくこねくり回す。彼女の膝ががくんと震え、私の体にさらに寄りかかってくる。

「大丈夫? ふらついてるよ」

「すみません…ちょっと…酔い…あん…!」

彼女の喘ぎ声を隠すように、私は彼女の耳元で囁いた。

「…声、漏れそうなら、私の肩を噛んで」

彼女は驚いたように私を見たが、次の瞬間、私の指が彼女の膣内に滑り込んだ。

「…っ…!」

彼女の歯が私の肩に食い込む。指はぬるっとした粘膜に包まれ、熱く締め付けられた。

「美紅さん、本当に大丈夫? 駅まで一緒に行こうか?」

「だ、大丈夫です…! あ…もうすぐ…降りますから…」

私は指を抜き差ししながら、彼女の敏感なポイントを探る。彼女の呼吸は荒く、背中に汗がにじんでいる。

「…もう我慢できないでしょ? イっちゃいなよ」

「…だめ…あ…同僚に…ばれ…あっ…!」

彼女の体が大きく震え、膣が激しく痙攣し始めた。私は最後まで指を突き立て、彼女の絶頂を見届けた。

「…はぁ…はぁ…」

彼女はぐったりと私に寄りかかり、目を閉じた。男性はようやく異変に気付いたようだ。

「美紅さん! 本当に大丈夫? 顔色悪いよ」

「…すみません…ちょっと…気分が…」

彼女は私から離れようとするが、足元がふらついている。

「次の駅で降りよう。タクシー呼ぶから」

男性が心配そうに支える中、私はそっと彼女の耳元で囁いた。

「…また会おうな、美紅」

彼女は驚いたように振り返ったが、私は既に人混みに消えていた。







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