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隣の大学生に覗かれた夜~窓越しの背徳が私を蕩けさせた



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その日は大学の課題に追われ、肩こりがひどくてたまらなかった。隣家の蓮くんに風呂を借りるようになって3日目、いつもより遅い22時過ぎだった。蓮くんは地元の大学に通う21歳、スポーツジム通いの鍛えられた体がトレンチコート越しにも伝わってくる。

「お邪魔します。今日も遅くまで...」

「大丈夫ですよ。熱めの湯加減にしてあります」

玄関で交わす会話もすっかり慣れたものだった。脱衣所のタイルの冷たさが足の裏に伝わる。ふと気付けば例の窓が5cmほど開いている。前日までとは違う、計算された隙間だ。指先で触れると微かに震えているような...。




湯船に浸かりながら窓枠に目をやると、今度は明らかに影が揺れた。蓮くんの整った横顔が浮かぶ。あの厚い唇が今、私の裸を貪るように見つめていると思うと、胸の先がピンと張って湯面に浮かび上がった。

「んっ...」

思わず漏れた声に自分で耳が熱くなる。石鹸の泡で乳房を洗う指先が、いつもよりゆっくりと乳首を辿る。反対側の手は湯船の縁でガラスを撫でる真似をして、くっきりと指紋を付けていく。

脱衣所に戻ると、鏡に映った私の肌は興奮で薄紅色に染まっていた。故意にタオルで体を拭く動作を遅らせ、脚を広げて水滴を拭う。するとドアのすりガラス越しに、こすれる衣服の音と荒い息遣いが。

「蓮くん...見てるでしょ?」

震える声で囁くと、ドアノブがぎくしゃく動いた。

「すみません...我慢できなくて」

低く渇いた声。ドアを開けた彼のズボンには明らかな膨らみ。スポーツタオルで覆う私の手が自然と緩む。

「私だって...我慢できなかったの」

タオルが床に落ちる音と同時に、彼の熱い唇が首筋を襲った。ジムで鍛えた腕が私の腰を締め付け、シャワー室の壁に押し付けられる。乳首を舌で弄ばれるたび、下半身が疼く。

「桜奈さんの体...思ってたよりずっとエロい」

「そんな...あん! 言葉で弄ばないで...」

パンティを剥ぎ取る指先が割れ目を縦に撫でる。びっくりするほど濡れていた。彼は中指をゆっくりと挿入し、親指でクリトリスを擦り上げた。

「窓から見てた時から、ここをイジメてやりたかった」

「あっ、だめ...その動き...んぐっ!」

腰をくねらせても逃げられない。人差し指も加わり、グチュグチュと卑猥な音を立てる。突然、彼がしゃがみこんで私の股間を舐め上げた時、私は天井にしがみついて声を殺した。

「蓮くんので...私満たして」

ベッドルームに運ばれ、ようやく彼の肉体と向き合う。鍛え上げられた腹筋の上にそびえる勃起したペニスは、片手で収まりきらない太さだ。先端から滲む液体を指ですくい、私の乳首に塗りつける彼の目は真剣そのもの。

「挿れるよ」

仰向けに押し倒され、一気に貫かれる。中学生の頃からバスケを続けてきたという腰のキレが、私の奥を抉るように動く。

「あっ、あんっ! そこ...また突いて...!」

「桜奈さんの中...めちゃくちゃ気持ちいい」

汗まみれの体を密着させながら、彼は私の耳元で喘ぎ声を漏らす。体位を変えられ、騎乗位になると今度は私が主導権を握った。彼の腹筋に爪を立てながら、子宮口をこするように上下運動する。

「イク...私イクってば...!」

「僕も...一緒に...!」

最後は彼が私を抱き上げ、立位のまま激しく腰を振った。熱いものが子宮の奥で迸る感覚に、私は彼の肩に噛みついて絶頂を迎えた。

翌朝、キッチンでコーヒーを淹れていると、後ろから強く抱きしめられた。

「今日の夜も...覗かせてくれますか?」

「バカ...直接に...しよ?」

彼の笑顔に、私はまたあの甘い疼きを感じていた。







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