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「酔った勢いの先輩と生ハメ…後悔した翌日の残酷な現実」



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その日は入社半年目の慰安旅行だった。匠、24歳、営業部の新卒社員。体育会系のノリで何とか職場に馴染みつつあったが、この夜が僕の人生を狂わせるとは知る由もなかった。

宴会が佳境に入った頃、恭子先輩の視線が肌に刺さる。28歳、営業企画課のエースだが、社内では「酒乱の恭子」として恐れられていた。身長170cmのスレンダーボディにショートカット、男勝りの口調とは裏腹に、今その唇が不自然に艶めいていた。

「匠、こっち来なさいよ~」

酔いが回る声で呼ばれ、仕方なく隣に座ると、彼女の太ももがこっそり僕の腿に密着してきた。熱い。宴会部屋のエアコンが効いているのに、恭子先輩の肌だけが異様に熱を帯びている。




「先輩、ちょっと酔いすぎじゃ…」

「何よ、私のこと子供扱い?大人の女だって証明してあげようか?」

恭子先輩が突然僕の耳元に息を吹きかけながら囁く。酒の匂いとともに、甘い香水の香りが鼻腔を刺激する。思わず股間が疼いた。

宴会が終わり、僕はふらふらしながら自室の布団に倒れ込んだ。午前2時を回っていた。すると突然ドアが勢いよく開き、恭子先輩が入ってくる。

「一人で寝るなんて寂しいじゃない…」

彼女は既に浴衣の帯を緩め、胸元からこぼれる白い肌が月明かりに浮かび上がる。理性が「まずい」と叫ぶが、体が動かない。酒に弱い僕はもう思考能力が麻痺していた。

「先輩、これはまずいです…」

「いいから…黙って…」

恭子先輩の唇が突然襲いかかる。ねっとりとした舌が口腔内を侵略し、酒の味と女性の唾液が混ざり合う。右手が僕の股間を鷲掴みにし、ズボンの上から激しく擦り始めた。

「でっか…い…新人くん、期待してたわ」

一瞬で勃起した僕の肉棒を、恭子先輩は素早く取り出し、そのまましゃぶりついた。熱い口腔内に亀頭が包まれ、舌が鈴口を執拗に刺激する。

「んっ…ちゅぱ…匠の味…濃い…」

俯いた恭子先輩の長い睫毛が震えている。唾液の糸が張り、淫猥な音を立てながらフェラチオが続く。先端から溢れる先走りを、彼女は嬉しそうに舐め上げた。

「あ…先輩、もう我慢できません…」

「いいのよ…中に出して…全部受け止めてあげる」

恭子先輩は自らのパンティをずらし、すでに濡れそぼった局部を露わにする。ふくらみのある陰唇が艶やかに光り、愛液が太ももを伝っていた。

「見て…匠のせいでこんなに濡れちゃった…入れて…」

理性など吹き飛んだ。僕は恭子先輩を押し倒し、そのまま一気に挿入した。

「んあっ!で、でかい…!緩めて…あっ!」

膣内の締め付けが半端ない。熱くて狭くて、まるで生きたまま飲み込まれそうだ。恭子先輩の爪が背中に食い込み、痛みと快感が混ざり合う。

「先輩…気持ちいいですか…?」

「うん…もっと、激しくして…匠の…んっ…新人くんのちんぽ…最高…」

腰の動きが速くなるにつれ、恭子先輩の喘ぎ声が高くなる。ベッドが軋み、体液の匂いが部屋中に充満する。

「イク…イクよォ…!匠と一緒に…!」

「僕も…中に出します…!」

「ダメ…中は…あっ!でも…いいよ…全部…んああっ!」

ゴムなしの危険性など考える余裕もなく、僕は恭子先輩の子宮口に精液をぶちまけた。熱い液体が注がれるたび、彼女の膣が痙攣し、さらに搾り取られる。

「あは…匠ので…いっぱい…」

恭子先輩は恍惚とした表情で下腹部を撫でながら、僕の精子を受け入れたことを実感している。その妖艶な姿に、再び勃起が訪れる。

「もう一回…いい?」

「…しょうがないわね、新人くん」

朝までに3回も中出しを繰り返したことは、後々まで尾を引くことになる――。

翌朝、頭痛と後悔に襲われながら目を覚ますと、恭子先輩はすでにいなかった。しかし枕元にメモが残されている。

『楽しかったわ。またやりましょう。P.S.生理予定日過ぎてるの』

その2週間後、恭子先輩は妊娠検査薬の陽性反応を僕に見せつけた。社内結婚を強いられ、僕は25歳で父親になった。しかし――。

今、僕は飲食店の厨房で深夜勤務をしている。恭子は店を乗っ取ると、すぐに僕を実家に追い返した。子供たち?DNA鑑定の結果、僕の子ではないことが判明した。あの夜、彼女は既に妊娠していたのだ。

「新人くん、また飲みに行かない?」

今でも時折、恭子からそんなメールが届く。全てを奪った女の、くったくのない笑顔が脳裏をよぎる。あの夜の選択が、僕の人生を狂わせた。酒と女には気をつけろ。これが僕からの忠告だ。







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