2025年09月04日
「姉との秘密の情事~背徳感が加速させた濃密な肉体関係~」
その日は大学のサークル仲間と飲みに行く約束をしていた。いつものメンバー、颯斗、翔太、そして俺の3人。
「今日は金ないから、安くて楽しめるとこ行こうぜ」
颯斗がそう言うと、翔太が「じゃあピンサロで抜いて帰るか」と提案した。
正直、風俗に行くのは初めてだった。でも、童貞のまま卒業するのも嫌だし、この機会に一度経験してみようと思った。
店に入ると、明るい声で「いらっしゃいませ!」と店員が迎えてくれた。3人まとめての指名は難しいらしく、順番待ちになる。
颯斗と翔太は先に呼ばれ、俺は最後。
「お客様、こちらへどうぞ」
案内された先のカーテンを開けると──そこには、1年ほど会っていない姉の愛梨が立っていた。
「いらっしゃいませ~♪」
愛梨は一瞬で俺だと気づいたようで、目を見開いた。でもすぐに営業モードに戻り、俺の腕を優しく引いて個室へと導く。
ドアが閉まった途端、愛梨の表情が崩れた。
「なんでこんなとこ来てんの!?」
「そっちのセリフだよ! 姉ちゃんこそ、なんでここで働いてんの!?」
愛梨は去年、両親と大喧嘩して家を出ていた。今は短期バイトで生活しているらしく、特にヤバい事情はないとのこと。
「チェンジしたい」と言うと、「今は無理」と断られた。
「じゃあ返金して」
「それもできない」
「……じゃあ、しょうがねえな」
愛梨は苦笑いしながら、「童貞なんでしょ? 抜いてあげる」と言って、服を脱ぎ始めた。
彼女は昔から貞操観念が薄く、こういうのに抵抗がない性格だった。でも、実際に姉の裸を見るのは初めてだ。
「……そんなに見ないでよ」
愛梨は腕で胸を隠した。その仕草が妙に色っぽくて、俺の股間は一気に熱を持った。
キスは避けられたが、代わりに愛梨は俺の乳首を舌で舐め始めた。
「んっ……!」
その感触は予想以上に気持ちよく、思わず声が漏れる。
次に彼女はズボンを下ろし、俺の勃起したペニスを手に取った。
「でかいね……初めてにしては立派じゃん」
そう言いながら、愛梨は先端から舐め上げ、ゆっくりと口に含んだ。
「あっ……! 姉ちゃん、すげえ……!」
姉の舌が亀頭を包み込む感覚に、俺はたまらず腰を浮かせた。
「ん……ちゅぱ、ちゅぱ……」
愛梨は上手にフェラチオをしてくれ、3分も経たずに俺はイきそうになった。
「もう……出る……!」
愛梨はすぐに口を離し、手でしごきながら俺を射精させた。
「はぁ……早いね」
ティッシュに吐き出しながら、愛梨は笑った。
「姉ちゃんがエロすぎるんだよ」
「ふふ、そう? でもまだ時間あるし、もっと遊んであげようか?」
愛梨はベッドに仰向けになり、脚を広げた。
「童貞なんだよね? じゃあ……本当の意味で、筆おろししてあげる」
そう言われ、俺は愛梨の股間に指を滑り込ませた。
「……っ! 濡れてる……?」
「うるさいなぁ……早く入れて」
愛梨は恥ずかしそうに顔を背けた。
俺はゆっくりとペニスを挿入し、姉の膣の温かさに悶えた。
「あっ……入ってる……!」
愛梨も小さく声を漏らし、俺にしがみつく。
最初はゆっくりと動かしていたが、次第にリズムを速め、激しく腰を打ちつける。
「んっ……! あ、そこ……気持ちいい……!」
愛梨の喘ぎ声が耳元で響き、背徳感と興奮で俺の理性は崩壊しそうだった。
「姉ちゃん……俺、もう……!」
「いいよ、中に出して……今日は安全日だから」
その言葉で最後の抵抗が消え、俺は愛梨の膣内に精液を吐き出した。
「はぁ……はぁ……すげえだった……」
愛梨は疲れたように微笑み、俺の額にキスをした。
「……帰る前に、連絡先交換しよっか」
「……うん」
それから俺たちは、たまに会ってはSEXをする関係になった。
ある日、愛梨の家に遊びに行くと、彼女はベッドで待っていた。
「今日は……もっと激しくしてほしいな」
そう言いながら、愛梨は俺を押し倒し、上に跨がった。
「姉ちゃん……!」
「黙って……感じてて」
愛梨は激しく腰を動かし、俺を快感の渦に巻き込んでいった──。










