2025年09月04日
「見られた瞬間から始まった、優等生級長との秘密の情事」
その日は熱が38度を超え、学校を休んでいた。ベッドでぐったりしていると、玄関のチャイムが鳴った。母が出迎える声が聞こえ、続いて軽やかな足音が近づいてくる。
「陽くん、お見舞いに来たよ」
ふすまを開けたのは、クラスの級長を務める愛結だった。真っすぐな黒髪が肩にかかり、清楚な白いブラウスに紺のスカート。いつもより少し砕けた私服姿が眩しかった。
「え、愛結が...どうして?」
「クラスメイトが心配してたから。特に私が...」
頬を染めながら俯く彼女の様子に、胸が高鳴る。実は以前から、彼女のきりっとした横顔が気になっていた。学級委員長としてクラスをまとめる姿に、密かな憧れを抱いていたのだ。
「実は...陽くんのこと、ずっと好きだったの」
突然の告白に、喉が詰まった。頭がくらくらするのは熱のせいだけじゃない。ベッドの端に腰掛ける彼女の膝が、俺の太ももに触れそうな距離だ。
「昨日保健室の先生と話して...男の子の体のことで色々教わったの」
彼女が囁くように続ける。どうやらオナニーの話題まで出たらしい。先生は「自然なこと」と教えてくれたそうだ。そんな話をしながら、彼女の指が無意識にスカートの裾を弄んでいる。
「陽くんも...するの?」
視線が自然と下へ落ちる。熱で汗ばんだTシャツの下で、すでに膨らみ始めていた。毛布をかぶせようとした瞬間、彼女の手が優しく俺の手首をつかんだ。
「見せて...いい?」
鼓動が耳元で鳴る。彼女の瞳が潤み、唇がわずかに震えている。ゆっくりと毛布をめくると、パジャマの上からでも明らかな盛り上がりが。
「すごい...熱があるのに、こんなに...」
彼女の指先が慎重に形を確かめる。生地の上からなぞられる感触に、思わず腰を浮かせてしまう。
「私、やってみたい...陽くんのを触るの」
かすれた声でそう言うと、彼女は躊躇いながらもパジャマの紐を解き始めた。現れたのは先端が少し濡れた勃起したペニス。彼女の息遣いが荒くなった。
「温かい...」
掌に包まれる感触に、俺はうめき声を漏らす。彼女は好奇心に満ちた目で、亀頭から滴る先走り液を指でなぞった。
「これが...男の子の味」
赤くなった舌先で舐める仕草に、理性が吹き飛びそうになる。彼女は初めてのことながら、本能的な動きでシャフトを上下にしごき始めた。
「気持ちいい?私の手、小さいかな...」
「いや...すごく、いい...」
俺の喘ぎ声に応えるように、彼女の動きが速くなる。片手では包みきれないほどの大きさに、彼女は興奮しているようだった。
「私も...熱くなってきた...」
そう呟くと、彼女はスカートの下に手を滑り込ませた。パンティーをずらす音がして、やがてじっとりとした水音が聞こえ始める。
「愛結...」
「見たい?私の...」
頬を紅潮させながらスカートをめくる彼女。レースのパンティーはすでに愛液で透けていた。彼女の指がクリトリスを擦るたび、小さな腰が跳ねる。
「一緒に...気持ちよくなろう」
彼女の手が再び俺のペニスを握り、今度は先走り液を潤滑油のように使って激しく動かし始めた。もう我慢の限界だった。
「イク...イクよ...愛結!」
「私も...私も...んっ!」
どろりと白い精液が彼女の手の平を汚し、同時に彼女の太ももから透明な愛液が溢れ出した。熱い吐息を交わしながら、俺たちは共に絶頂の余韻に浸った。
その後、彼女は優しくペニスを拭いてくれ、ベッドに並んで横になった。汗で濡れた髪を俺の肩に預けながら、彼女は囁いた。
「これからも...教えてね。もっと色々...」
しかしこの関係は長くは続かなかった。卒業が近づくにつれ、彼女は進学準備で忙しくなり、やがて自然と距離ができていった。最後に会った時、彼女はこう言った。
「陽くんとのこと、全部大切な思い出。でも...もう子供じゃないの」
大人びた笑顔で去っていく後姿は、あの日ベッドで喘いだ少女の面影は微塵もなかった。










