2025年09月04日
電車内で感じた禁断の快楽…知らない男にイカされた私の恥ずかしい体の反応
その日も朝から蒸し暑い日だった。クーラーが効きすぎたオフィス用に羽織るカーディガンを腕にかけ、新宿行きの電車に乗り込んだ。28歳の営業職・陽葵は、今日こそ痴漢に遭わないようにと、わざと地味なベージュのスーツを選んでいた。
電車が動き出すとすぐに、後ろから熱い吐息が首筋にかかった。嫌な予感がしたが、ぎゅうぎゅう詰めの車内で身動きも取れない。ふと気づくと、分厚い手のひらが私のスカートの上からお尡を優しく撫で始めていた。
「やめて…」
小さく呟いた声は周りの雑音に消えた。男の手は徐々に大胆になり、スカートの裾を捲り上げながらストッキング越しに指を滑らせる。薄いシルクのストッキング越しでも、その指先の熱が伝わってくるようだった。
「んっ…」
思わず漏らした声に、自分で耳が熱くなるのを感じた。男の指はパンティのラインを辿り、ついに股間の膨らみに到達する。薄い布越しにクリトリスを摘ままれ、私はぐらりと膝が折れそうになった。
「あ…だめ、そんな…」
抗議する声も虚しく、男は私のパンティを横にずらし、直接肌に触れてきた。濡れていたのか、指がすんなりと割れ目に滑り込む。恥ずかしいほど敏感になっている自分の体に驚いた。
「きゃっ!中、中まで…」
人差し指が膣内に侵入し、ぐちゅぐちゅと音を立てる。周囲には通勤客の雑談が聞こえているのに、この狭い空間でこんなことをされていると思うと、背筋がぞくぞくした。
男は私の耳元で囁くように言った。
「奥まで濡れてるじゃないか。こんな朝から欲求不満なんだな」
熱い吐息とともに、もう一方の手でブラウスのボタンを外されていく。人目を気にして身を縮める私に、男はますます激しく指を動かす。
「いや…こんなところで…あっ!」
突然、電車が揺れて男の体が密着した。ズボンの上からでも分かるほど硬くなったものが、私のお尡に押し付けられる。思わず腰を浮かせてしまい、さらに深く指が入り込んだ。
「もう我慢できないんだろ?次の駅で降りよう」
渋谷駅で電車を降りると、男は私の手を引いて近くのビルのトイレに連れ込んだ。個室に押し込まれ、いきなり激しいキスをされる。舌をねじ込まれて、唾液が溢れ出る。
「んちゅ…はぁ…やめて…」
抗議の声も、男が私のブラを捲り上げ乳首をしゃぶり始めると、うめき声に変わった。
「きもちいい…あっ、そんなに強くしないで…」
男は私のパンティを完全に脱がせ、マンコを広げながら覗き込む。
「ピンクで可愛いマンコだな。もうびしょびしょじゃないか」
顔を近づけられ、熱い舌が割れ目を舐め上げられる感触に、私は背筋を反らせた。
「あっ!そこ、だめ…んっ…」
クンニの快感に腰をくねらせる私を見て、男は満足そうにニヤリと笑う。
「早く挿入れて欲しいんだろ?」
ズボンを下ろした男のマラは想像以上に大きく、見ているだけで股間が疼いた。コンドームを付けようとする手を制し、私は自分から腰を浮かせた。
「中に出して…今は安全日だから…」
そう言うと、男は荒い息を吐きながら一気に挿入してきた。
「あっ!入、入りすぎ…んあっ!」
奥まで突き上げられ、子宮口を直接刺激される感覚に目が眩んだ。男は激しいピストンを始め、トイレの壁がガタガタと音を立てる。
「お前のマンコ、めちゃくちゃ気持ちいいぞ」
「私も…んっ…イきそう…あっ!」
激しい腰使いに、私はすぐにイきそうになった。男は私の体を抱き上げ、壁に押し付けながらさらに深く突き込む。
「一緒にイくぞ」
「うん…いっしょに…ああっ!」
熱い精液が子宮口に直接注がれる感覚に、私は全身を震わせながらイった。男は最後まで中で動きを止めず、じっとりと汗ばんだ体を密着させたままだった。
しばらくしてから、男はさっきまでの粗暴さとは打って変わって優しく髪を撫でてくれた。
「また会おう。連絡先教えてくれないか」
私は照れくさそうにスマホを取り出した。こんな出会い方をするなんて思ってもみなかったが、この男とならまたあの快感を味わえるかもしれない…そう思うと、股間がまた熱くなってくるのを感じた。










