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「後輩の欲望に溺れた夜…人妻先輩との危険すぎる情事」



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大学3年の夏、バイト先のイタリアンレストランのスタッフでクラブに行った夜のことは今でも鮮明に覚えている。店内の喧騒と眩しいライトの中、私は壁際でシャンパンを啜りながら、片思い中の同い年の美咲が先輩たちと楽しそうに踊る姿を眺めていた。

「一人で寂しそうにしてないで、踊りましょうか?」

ふと耳元で囁かれた甘い声。振り向くと、バツイチで32歳の副店長・沙織さんが微笑んでいた。普段は着物姿の沙織さんが、この日は黒のスリットドレスで、鎖骨から覗く肌が妖艷に光っている。

「え、私、踊れないんです…」




「大丈夫、私がリードしてあげる」

そう言って彼女が私の手を取ると、その瞬間から私の鼓動は早くなった。沙織さんの柔らかな身体が近づき、香水の甘い香りが鼻腔をくすぐる。人混みの中で密着するたび、彼女の膨らんだ胸が私の上腕に触れ、電気が走るような感覚に襲われた。

「沙織さん、今日すごく綺麗ですね…」

「ふふ、凛君にそう言われると照れちゃう」

踊りながら彼女の顔を覗き込むと、長い睫毛の下で潤んだ瞳が私を捉えていた。美咲のことが頭をよぎったが、もうどうでもよかった。勢いで彼女の唇にキスをした瞬間、沙織さんは驚いたように目を見開いたが、すぐに受け入れてくれた。

彼女の舌が私の口内に滑り込んできた。熟練の動きで、私の舌を絡め取るように舐め回す。唾液の混ざり合う音が耳に響き、腰から力が抜けていくのを感じた。

「みんな2軒目に行くみたいだけど…私、ちょっと忘れ物があるから一旦家に寄るわ。付き合ってくれる?」

沙織さんのアパートの玄関を開けた瞬間、私は彼女を壁に押し付け、再び貪るようにキスをした。今度は片手で彼女のドレスのジッパーを下ろし、滑るように生地が床に落ちた。

「あ…凛君、ちょっと待って…」

パンティ一枚の沙織さんが胸を隠す仕草は、逆に私の欲望をかき立てた。抱き上げてベッドに運び、上からじっと見下ろす。30代の女性のくびれと、ふくよかで形の良い胸。先端はすでに硬く尖っていた。

「沙織さん…すごくエロいです」

「やだ…そんなに見ないで…」

抵抗する手を優しく押さえつけ、まずは左の乳首を舌で弄んだ。甘酸っぱい汗の香りとともに、柔らかな感触が口いっぱいに広がる。右手で反対側の胸を揉みしだくと、沙織さんはくびれた腰をくねらせた。

「んっ…あ、そこ…優しくして…」

乳首を咥えながら、もう片方の手はパンティをずらし、すでに濡れそぼった割れ目に触れた。熱を持った肉襞が指を包み込み、グチュグチュと淫らな音を立てる。

「沙織さん、めちゃくちゃ濡れてますよ…」

「だって…凛君が、そうさせるんだから…あん!」

中指を一気に奥まで挿入すると、沙織さんの身体が跳ね上がった。内壁が締まりながら指を吸い付くように絡めてくる。その感触に我慢できず、私は急いでパンツを脱ぎ捨てた。

「入れて…いいですか?」

「…ダメだってわかってるでしょ?でも…今日だけよ」

そう囁かれると、理性の糸が切れた。亀頭を湿った入口に当て、ゆっくりと沈めていく。30代女性の締まりが想像以上で、思わず唸り声を漏らす。

「うわ…すごい締まり…」

「あっ…んん…久しぶりだから…きついの…」

腰を動かし始めると、沙織さんはベッドシーツを掴んで喘ぎだした。毎回のストロークで彼女の奥が痙攣し、愛液が泡立って溢れ出る。その度に彼女のドレスの裾がめくれ上がり、太ももの内側が見えるのがたまらなくエロかった。

「沙織さんの中…熱くて気持ちいいです…」

「ああ…んっ…そんなこと言われたら…もっと…あっ!」

激しく動く腰に合わせて、彼女も腰を浮かせて応えてくる。30代の情熱的な腰使いに、私はもう耐えられなかった。沙織さんの耳元で囁く。

「中に出してもいいですか?」

「だめ…あっ、でも…今日は安全日だから…いいよ…」

その許可が最後の一押しとなった。深く突き刺し、精液を勢いよく放出する。沙織さんも同時に絶頂に達し、私の背中に爪を立てながら激しく震えた。

「あは…すごい量…全部入っちゃった…」

「沙織さんもすごかったです…」

抜き差ししようとすると、白濁した液体が彼女の腿を伝ってシーツに染みた。その光景を見て、再び勃起が始まっていた。

「もう一回…いいですか?」

「…しょうがないわね。でも今度は私が上」

沙織さんがにやりと笑い、私を押し倒した。そして貪るようにキスをしながら、自ら腰を振り始める―

それから3ヶ月間、私たちは狂ったように肉体関係を続けた。美咲からの誘いをことごとく断り、毎日沙織さんのアパートに通った。キッチンカウンターで、シャワールームで、時には店の倉庫で―あらゆる場所で欲望のままに交わり合った。

卒業が近づいたある日、沙織さんが真剣な表情で言った。

「私、転勤が決まったの。これで終わりにしましょう」

「え…?」

「凛君には美咲ちゃんがいるでしょ?あの子、ずっとあなたのことを見てたわ」

その言葉に私は何も返せなかった。翌日、美咲からランチに誘われたが、結局沙織さんを追いかけて新幹線に飛び乗った。

転勤先のホテルで最後の夜を過ごした私たち。でも朝目覚めると、沙織さんの姿はなかった。枕元には「お互いの人生を生きましょう」というメモだけが残されていた。

5年後、SNSで美咲の結婚報告を見た。写真には幸せそうな笑顔が映っていた。コメント欄に「おめでとう」と書き込もうとした指が止まった。ふと、沙織さんは今どうしているかと思い、検索バーに名前を入力した―

プロフィール写真には、見知らぬ男性と抱き合う沙織さんの姿があった。その瞬間、胸に鋭い痛みが走った。あの夜の熱も、吐息も、全ては過去のもの。私は初めて、後悔という感情に飲み込まれた。







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