2025年09月04日
【隣の部屋の喘ぎ声が…清楚な内定者・結菜と一夜を共にした夜】
ホテルの壁越しに聞こえる微かな喘ぎ声。最初は気のせいかと思ったが、耳を澄ませば確かにあの音だ。ヴィーンというバイブの音と、抑えきれないような甘い声。思わず股間が熱くなるのを感じながら、私はベッドに腰を下ろした。
「はぁ…んっ…あぁ…」
隣の部屋の女性は、きっとあの子に違いない。今日、最終面接を終えたばかりの結菜。清楚な白いブラウスに紺のスカート、笑顔が眩しい22歳の女子大生だ。Eカップの胸が制服の下で揺れるたび、視線をそらすのに必死だったあの子が、今は壁の向こうでたっぷりと濡れた音を立てているのかと思うと、また右手が動き出す。
翌朝、エレベーターでばったり会った結菜は、昨夜のことを覚えているのか、頬を赤らめながら俯いていた。
「お、おはようございます…悠斗さん」
「あ、ああ。朝食一緒にどうだ?」
コーヒーカップを持つ彼女の指先が震えている。ナプキンの上にこぼしたジャムを、舌でそっと舐めとる仕草に見とれてしまい、私はまた昨夜の音を思い出す。あの甘い声の主が、今目の前で無防備に唇を濡らしている。
「…昨夜、聞こえてましたか?」
突然の問いに喉が詰まる。結菜は真っ赤な耳を隠すように髪をかきあげ、瞳を伏せた。
「隣の部屋が悠斗さんだと知って…ずっと気になってて」
「いや、それは…」
「私も…悠斗さんのテレビの音、聞こえました」
一瞬で熱くなる全身。彼女はテーブルの下で、こっそりと私の膝に触れてきた。
「実は…想像してたんです。悠斗さんのこと」
その夜、彼女の部屋で初めて触れた肌は、想像以上に柔らかく熱かった。ワンピースの裾から這い上がる私の手に、結菜は震える息を漏らす。
「ん…優しくしてください…初めてなので」
「大丈夫、ゆっくりでいいから」
下着を伝う指先が、すでに滲むほど濡れているのを確かめる。クリトリスを軽く摘むと、彼女の背中が跳ねる。
「あっ!だめ…そこは…んっ!」
ディープキスで呻きを飲み込みながら、中指をゆっくりと中へ。締まりの良い内部が、私の指を吸い込むように蠕動する。
「はぁ…んんっ…気持ちいい…」
もう一方の手でブラを外し、舌で乳首を弄ぶ。ピンク色の先端が硬く膨らみ、結菜の腰がぐらりと揺れる。
「もう…我慢できない…悠斗さんの中が欲しい」
コンドームを付ける間も惜しむように、彼女は自ら腰を浮かせた。熱く濡れた割れ目が、私の先端を誘導する。
「ん…っ!あ…大きい…」
ゆっくりと沈み込む結菜の表情が、疼きと快楽で歪む。完全に収まった瞬間、二人同時に深い溜め息をついた。
「動いていい…?」
「うん…ゆっくりで」
初めての結合に、彼女の膣内が痙攣するのを感じながら、私は腰を引く。再び突き入れるたび、結菜の喘ぎが一段と艶やかになる。
「あ…あん…そこ…すごい…」
数度の往復で、彼女は自然に腰を動かし始めた。ベッドのきしむ音、肌の触れ合う音、混ざり合う息遣い。やがて結菜の動きが速くなり、爪が私の背中に食い込む。
「もう…だめ…イク…イクよ…!」
激しく震える体を抱き締め、私も深く突き立てる。熱いものがこみ上げる感覚に、結菜が耳元で囁いた。
「中に出して…全部受け止めるから」
その言葉で堤防が決壊した。深奥で迸る快楽に、私は彼女の名を叫びながら、たっぷりと注ぎ込んだ。
朝日が差し込むまで、私たちは何度も貪り合った。入社式までの1ヶ月間、この秘密の関係が続くとは、その時はまだ知る由もなかった――










