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「優しさの裏に潜む欲望…元上司の狂わせるテクに堕ちた夏の夜」



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夏の暑さがまだ残る夜、私は新卒で入社したばかりの会社のストレスから逃れるように、元アルバイト先の上司・翔太の誘いで居酒屋にいた。28歳の翔太はすでに正社員としてキャリアを築いており、25歳の私とは年の差を感じさせない気さくな人柄だった。

「花、最近疲れてるみたいだな。今日はゆっくり話そう」

そう言って差し出された日本酒を、私は勢いで飲み干していた。3杯目に入った頃、翔太の優しい笑顔に安心感を覚え、つい弱音を吐いてしまった。

「社会人って思ってたよりずっとキツいです…先輩、どうやって乗り越えたんですか?」




彼は静かに私のグラスを満たし、自分の席から私の隣に移動してきた。ふと気づくと、彼の太ももが私の腿に触れている。アルコールで火照った肌に、彼の体温がじんわり伝わってくる。

「大丈夫、花ならきっとうまくやれるよ」

そう囁かれた瞬間、彼の指が私の顎を優しく持ち上げた。次の瞬間、私たちの唇が重なっていた。柔らかく温かい彼の唇は、日本酒の甘みを残しながら私の口を探るように動く。

「んっ…ちゅ、はぁ…」

息が詰まりそうになりながらも、私はなぜかそのキスから離れられなかった。翔太の舌がゆっくりと私の口腔内を探索し、ときどき私の舌先を吸い上げる。そのたびに腰から熱い快感がこみ上げてくる。

「花、すごく可愛いよ…今日からずっと気になってたんだ」

耳元で囁かれる甘い言葉に、私は自分でも驚くほど体が反応しているのを感じた。パンティーの中がじっとりと濡れ、胸の先端がブラウスに擦れるだけで疼く。

翔太の手が私のブラウスのボタンを一つ、また一つと外していく。冷房の風が肌に触れると同時に、彼の熱い唇が鎖骨へと降りていった。

「あっ…んん…そこ、敏感なのに…」

私は思わず翔太の肩をつかみ、背中を反らせた。彼は私の反応を楽しむように、左胸を舌でゆっくりと舐め上げ、ブラの上から硬くなった乳首を軽く噛んだ。

「ひゃんっ!だめ、そんな…んくっ…」

パンティーの中に彼の指が滑り込んだ時、私はもう理性を失いかけていた。彼の長い人差し指が私のクリトリスを優しく刺激し、ときどき入口をくすぐる。

「花、めちゃくちゃ濡れてる…こんなに興奮してくれて嬉しいよ」

恥ずかしさで顔を背けようとした私の頬を、翔太は強く掴んで再びキスをした。その間も彼の指は私の内部で巧みに動き、グチュグチュと淫らな音を立てる。

「あ、あんっ!そこ…もっと、激しくして…」

私は自分から腰を振り、彼の指を深く飲み込もうとした。すると翔太は突然指を抜き、私の体をソファに押し倒すと、パンティーをずらして直接その場に舌を這わせた。

「きゃあっ!や、やばい…そんな…んちゅ、れろっ…」

彼の舌先がクリトリスを高速で刺激し、ときどきシワの奥まで舐め上げる。私はソファの肘掛けを必死に握りしめ、腰を震わせながら何度も小さな絶頂を迎えていた。

「翔太さん…もう、我慢できない…お願い、中に…」

私の懇願に、翔太はようやくズボンを下ろした。彼の勃起した肉棒は大きく、先端から透明な液体がにじんでいるのが見えた。

「花、きついかもしれないけど我慢してね」

そう言って彼はゆっくりと私の中に侵入してきた。新人研修で失った処女以来の性交に、私は思わず爪を彼の背中に立てた。

「あっ…!で、でかい…入らないよぉ…」

「大丈夫、ゆっくり慣らしてあげるから…」

翔太は私の涙を舐めながら、腰の動きを止めてくれた。しばらくして痛みが引いた頃、彼は再びゆっくりと動き始めた。

「んあっ…!動いた、奥が…あはぁ…」

彼のペニスが子宮口を刺激するたび、私は体中に電気が走るような快感に襲われた。正常位から騎乗位に変わり、私は自分で腰を振りながら何度もイキそうになるのを必死でこらえた。

「花の腰使い、すごい…もう限界だ…」

翔太がそう呟くと、突然私の体をひっくり返し、後ろから激しく挿入してきた。この体位で彼のペニスはさらに深く、子宮を直接突くような感覚に私は泣き叫んだ。

「いやっ!だめ、そんな…んああっ!イク、イっちゃう…!」

強制的に絶頂に導かれた瞬間、翔太も熱い精液を私の奥に放出した。彼の射精が終わらないうちに、私はもう次の絶頂に向かっていた。

翌朝、目が覚めると翔太は私の股間に顔を埋め、再び舌で楽しんでいた。寝起きの敏感な体は簡単にイカされ、朝から何度も絶頂を繰り返した。

それから1ヶ月後、翔太には婚約者がいることを知った。最後に会った夜、彼は私をベランダに押し付け、通行人に見られそうになりながら激しく犯した。泣き叫ぶ私に、彼は「お前は俺のいいなりだ」と耳元で囁き、通常では考えられないほど卑猥な行為を強要してきた。

今でも時折、あの夜のことを思い出すと股間が熱くなる。翔太の優しさと残酷さが入り混じった欲望に、私は完全に堕ちてしまったのだ。







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