トップページ » 「罰ゲームの先にある、背徳の快楽」

「罰ゲームの先にある、背徳の快楽」



記事画像
その日も僕は朝からスマホをいじりながらベッドでダラダラしていた。大学の課題はもちろんやっていない。このまま単位を落とすんじゃないかという焦りよりも、「まあ、どうにかなるだろ」という怠惰な気持ちが勝っていた。

同じゼミの杏とは、お互いに課題をサボりがちなことで意気投合した仲だった。杏はショートカットが似合う活発な女の子で、いつもジーンズにTシャツというラフな格好をしている。胸は大きいわけじゃないけど、動きの激しさから時々チラリと見える谷間が妙にエロくて、気になっていた。

ある日、教授が僕たちのサボり癖に業を煮やし、罰ゲームを提案してきた。




「お前ら、課題を提出しなかった回数が多い方が、勝った方の言うことを一つ聞くっていうのはどうだ?」

杏は目を輝かせた。

「面白そうじゃん! 櫂、やろうよ!」

どうせ杏だってやらないだろうと思い、軽い気持ちで承諾した。

次の日、杏は見事に課題を仕上げてきた。僕はもちろん白紙。負けた僕は、杏のリュックを背負って大学から最寄り駅まで送ることになった。重いリュックを背負いながら、ふと杏の後ろ姿を見ると、Tシャツの裾からちらりと見える腰のくびれがたまらなくエロかった。

翌日は僕が勝ち、今度は杏が僕の荷物を運ぶことになった。彼女が屈むたびに、ジーンズに食い込むお尻の形が目に入り、思わず股間が熱くなった。

そして三日目、またも僕が負けた。今度の罰ゲームは「おんぶで帰る」だった。杏の体を背中に感じながら歩いていると、彼女の胸が背中に押し付けられる感触がたまらなく気持ちいい。

「……櫂、わざと負けてるでしょ?」

杏の声が耳元で囁かれる。

「バレてたか」

「だって、私の胸が当たるの、楽しんでるみたいだったもん」

彼女はそう言うと、次からはおんぶを拒否するようになった。

だから今度こそ本気で課題をやり、勝つことにした。そして勝った時の願い事——

「杏の胸、触らせて」

杏は一瞬ためらったが、「……服の上からだけね」と小さく頷いた。

彼女の胸は想像以上に柔らかく、手のひらに収まるほど小さかったけど、触っているだけで僕は勃起しそうだった。

次の日、杏は完璧に課題を終わらせてきた。そして彼女の願い事——

「櫂のチ〇コ、見せて」

女子トイレの個室に招き入れられ、僕はズボンを下ろした。まだ完全に勃起していないとはいえ、杏の視線を感じながら露出するのは、妙に興奮した。

「……触ってもいい?」

「願いは『見せる』までだろ?」

本当は触って欲しかったけど、意地を張って拒否した。

そして次の日、お互いが完璧に課題を終わらせ、引き分けに。罰ゲームのルールを話し合い、お互いの願いを叶えることにした。

僕の願いは「杏に全裸になってもらう」こと。

杏の願いは「櫂のチ〇コを触る」こと。

女子トイレで杏はゆっくりと服を脱いでいった。下着を脱ぎ捨てた彼女の裸は、思っていた以上に色っぽく、僕は完全に勃起してしまった。

杏は僕のチ〇コを握り、ニヤリと笑った。

「意外と大きいんだね」

「……杏も、すげえエロいよ」

僕は我慢できずに杏の胸に手を伸ばした。

「反則だよ」

そう言いながらも、杏は拒否しなかった。

そして次の日——杏の願いは「私の家に来て」だった。

杏の家は一人暮らしのアパートで、誰もいない。彼女の部屋に招き入れられ、僕はますます興奮が高まっていた。

「で、櫂の願いは?」

杏がそう聞く声は、いつもより少しだけ甘く感じた。

「……杏の体、全部触らせて」

杏は頷くと、ベッドに横たわった。僕は彼女の体を撫で回し、乳首を舐め、指をマ〇コに滑り込ませた。

「んっ……! 櫂、そこ……気持ちいい……」

杏の喘ぎ声を聞きながら、僕はますます興奮し、今度は彼女のマ〇コに舌を這わせた。

「ひゃっ!? な、何するの……!?」

「……舐めてみたかったんだ」

杏は最初びっくりしたようだったが、すぐにその快感に身を委ね始めた。

「あっ、んっ……そこ、すごい……もっと……」

彼女の声はどんどん淫らになっていく。そして、僕はとうとう我慢できずに杏の中に挿入した。

「っ……! 櫂、入ってる……!」

杏のマ〇コは信じられないほど熱く、締まりがすごかった。腰を動かすたびに、彼女は嬌声を上げる。

「気持ちいい……もっと、激しくして……!」

僕は杏の言葉に従い、激しく腰を振った。彼女の体は汗で濡れ、ベッドがきしむ音と喘ぎ声が部屋に響く。

そして、僕は限界を感じた。

「杏、イク……!」

「私も……一緒に……!」

どっと快感が襲い、僕は杏の中に精液を吐き出した。

……その後、杏は僕に冷たくなった。

「これ、ただの罰ゲームだったからね」

そう言って彼女は僕を部屋から追い出した。

次の日から、杏は僕を無視するようになった。ゼミでも一切口をきかず、まるで他人のように振る舞う。

あの夜の熱が、まるで嘘のようだった。







コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星