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卒業間近の放課後、憧れの彼女と交わした初めての熱い夜

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放課後の教室はオレンジ色の夕日に照らされ、机の上に積まれた教科書が長い影を落としていた。卒業式まであとわずかというこの時期、クラスメイトたちはそれぞれの思い出作りに忙しく、校内はどこか浮き立った空気に包まれていた。

「悠、ちょっといい?」

バレー部のエースでクラスの人気者・心結が、照れくさそうに僕の机に近づいてきた。黒いロングヘアが揺れ、ほのかに柑橘系のシャンプーの香りが漂う。制服のブレザーをきちんと着こなし、清楚な印象ながら、バレー部で鍛えた引き締まった肢体が制服の下からうかがえる。

「今日、放課後暇?」




「あ、うん。特に予定ないよ」

心結との会話なんて、これまでクラスの雑談程度しかしたことがなかった。なぜ彼女が僕を誘ってきたのか、胸が高鳴る。

「実はね...卒業アルバムの寄せ書き、悠からも書いてほしくて」

そう言って差し出したアルバムには、すでにクラスメイトたちのメッセージがびっしり。彼女の人気を改めて実感する。

「いいよ。でもここじゃ集中して書けないから、どこか静かなところ行かない?」

言葉が先に出てしまった。冷静に考えれば、こんな誘いは不自然だ。でも、ずっと気になっていた彼女と二人きりになれるチャンスを逃したくなかった。

「じゃあ...家庭科室なら空いてるかも」

彼女の頬が少し赤らんだように見えた。もしかして、同じことを考えているのか?いや、そんなはずは...。でも、彼女が下唇を軽く噛む仕草に、僕の股間は一気に熱を帯び始めた。

家庭科室へ向かう廊下では、誰かに見られないかとドキドキが止まらない。心結の後ろ姿から漂う甘い香り、スカートから覗く黒タイツに包まれた美脚、腰のくびれ...。すべてが僕の欲望を刺激した。

鍵のかかっていない家庭科室に入ると、心結はそっとドアを閉めた。夕日が差し込む室内は、どこか非現実的な雰囲気に包まれる。

「ここで書いてくれる?」

「ああ...」

アルバムを広げるふりをしながら、僕の視線は彼女の胸元に釘付けになっていた。制服の下で膨らむ胸の谷間、白いブラウスの隙間から覗く肌...。

「悠...なにじーっと見てるの?」

気づかれてしまった。でも、彼女の声には怒りよりも、どこか期待を含んだ響きがあった。

「ごめん...心結が、すごく綺麗で」

正直に思いを伝えると、彼女は目を伏せた。長いまつ毛が頬に影を落とし、唇がかすかに震えている。

「私も...悠のこと、ずっと気になってた」

その言葉で理性の糸が切れた。僕は勢いよく立ち上がり、彼女の手を握りしめた。驚いた表情を浮かべる心結の唇に、躊躇いなく自分の唇を重ねた。

「んっ...!」

初めてのキスだったが、本能のままに舌を差し入れ、彼女の甘い口内を探索する。抵抗するどころか、心結は熱烈に応えてきた。私たちの舌が絡み合い、唾液が混ざり合う。彼女の息遣いが耳元で聞こえ、ますます興奮が高まる。

「悠...そんなに激しくしたら...制服、皺になっちゃう」

「脱がせて...全部見せて」

僕は彼女のブレザーのボタンを外し、ブラウスの上から膨らんだ胸に手を伸ばした。心結は「あん...」と小さく声を漏らし、目を閉じた。ブラウスの上からでもわかるほど弾力のある胸、中心にある小さな突起が硬くなっているのを感じる。

「ブラウス...脱いでもいい?」

頷く心結。僕は上から順にボタンを外していく。白いレースのブラが現れ、その下に桜色の乳首が透けて見える。思わず息を飲むほどの美しさだ。

「触りたい...」

「...いいよ」

許可をもらい、ブラの上から優しく揉みしだく。心地よい弾力と温もりが手に伝わる。ブラをずらすと、形の良い桃のような胸が飛び出した。ピンクがかった小さな乳首は、すでにしっかりと立っている。

「きれいだ...」

舌で舐め上げると、心結の体がびくんと震えた。

「あっ! そこ...敏感なの...」

その反応が可愛くて、僕は片方の乳首を指で摘みながら、もう片方を舌でしゃぶり続けた。心結の息遣いが荒くなり、腰がくねり始める。

「悠...私も触らせて...」

彼女の手が僕のズボンの上に乗った。すでにパンツ越しにもわかるほど勃起した僕の分身を、彼女は恐る恐る撫でる。

「でっかくて...熱い...」

「心結のせいだよ...」

僕は彼女のスカートを捲り上げ、黒タイツの上からお尻を揉んだ。バレー部で鍛えられた張りのある肉感、指が沈み込むほどの弾力...。

「んっ...やぁ...」

タイツの上からでも、股間がじっとりと濡れているのがわかる。僕はその部分を指で擦ると、心結は大きく体を反らせた。

「あんっ! そこ...だめ...感じちゃう...」

「もっと感じてほしいんだ」

家庭科室のカーテンを完全に閉め、僕は心結を調理台に座らせた。彼女の膝を開かせ、タイツの股間部分に顔を近づける。甘酸っぱい匂いが立ち込め、ますます興奮が高まる。

「待って、そんなところ見ないで...恥ずかしい...」

「心結の全部を知りたいんだ」

タイツをずらし、下着をよけると、桜色の割れ目が現れた。まだ毛の少ない少女らしい局部からは、透明な愛液がにじみ出ている。思わず舌で舐め上げると、心結の体が跳ねる。

「あぁん! やだ...そんなの初めて...」

「気持ちいい?」

「...うん」

その返事を聞き、僕は彼女の秘部を舌で徹底的に愛撫し始めた。小さなクリトリスを舌先で刺激し、割れ目を縦に舐め上げる。心結の腰が勝手に動き、ますます愛液が溢れ出す。

「あっ、あんっ! もうだめ...イッちゃいそう...」

彼女の声が高くなり、足が震え始めた。僕はクリトリスを強く吸いながら、指を一枚挿入する。中は驚くほど熱く、締まっていた。

「いやっ! 痛い...ゆっくり...」

「ごめん...気持ちいい?」

「...うん、でも怖い...」

僕は優しくキスをしながら、指をゆっくり動かし始めた。彼女の内部は絹のように滑らかで、指が自然に吸い込まれていく。もう一本指を加え、スクリュー運動を加えると、心結の表情が蕩けていく。

「あぁ...悠...変なの...気持ちよすぎる...」

彼女の愛液が溢れ、指がずぶ濡れになる。Gスポットらしき場所を見つけ、重点的に刺激すると、心結の体がびくんびくんと痙攣し始めた。

「イクっ! イクっ! あぁああんっ!!」

大きな声を上げて、心結は初めての絶頂を迎えた。彼女の内部が締まり、温かい液体が溢れ出るのを感じた。

「すごい...きれいだった...」

「はぁ...はぁ...悠も...」

心結はまだ息を切らせながら、僕のズボンのチャックを下ろした。パンツから飛び出した僕の分身を、彼女は恐る恐る握る。

「こんなに大きいの...入るかな...」

「優しくするから...」

コンドームを着け(さすがにこれは準備していた)、心結を調理台に仰向けに寝かせる。彼女の足を広げ、先端を割れ目に当てると、彼女は緊張で体を硬くした。

「ゆっくり...ね?」

「うん...」

腰を少しずつ押し出す。彼女の内部はまだ狭く、強い抵抗を感じる。心結が痛そうに顔を歪める。

「大丈夫?」

「うん...もう少し...」

少しずつ前進し、ついに全てが飲み込まれた。心結の内部は信じられないほど熱く、締まり、まるで生き物のように僕の分身を包み込む。

「あっ...入った...」

「すごい...心結の中...気持ちいい...」

ゆっくりと動き始める。最初はぎこちなかったが、すぐに心結の体も慣れてきたようだ。彼女の愛液が増え、動きが滑らかになる。

「あっ、あんっ...悠...気持ちいい...」

その言葉で理性が吹き飛び、僕は激しく腰を振り始めた。調理台がきしむ音、私たちの肌がぶつかり合う音、心結の甘い吐息が室内に響く。

「もっと...もっと激しくして...」

彼女の要望に応え、ペースを上げる。心結の胸が激しく揺れ、髪が乱れる。彼女は僕の背中に爪を立て、足を腰に絡めつけてきた。

「イクっ! イクよぉ! あぁあんっ!!」

二度目の絶頂で心結の内部が強く締まり、僕も耐えきれずに深く突き刺す。

「心結...イク...!」

「中で...出して...」

その言葉で最後の一突きをし、深く射精した。激しい快感に体が震え、心結にしっかりと抱きつく。

「はぁ...はぁ...すごかった...」

「うん...悠と繋がったみたい...」

しばらく抱き合った後、片付けを始める。心結はまだ足元がふらついているようで、僕に寄りかかってくる。

「明日も...会おう?」

「うん...」

彼女の微笑みを見て、僕はまたキスをした。卒業までの限られた時間、私たちは毎日のように家庭科室で愛を確かめ合うことになるのだが、それはまた別の話...。


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