2025年09月30日
湯治場で堕ちた妻~嫉妬と興奮に狂う僕の奈落の日々~
あの日、車を走らせながら隣の妻・美咲の横顔が少しだけ柔らかく見えた。薄紫色のワンピースが久しぶりの外出を物語り、窓から差し込む光が彼女のくすんだ茶髪をほのかに輝かせていた。35歳。結婚して13年、彼女が心を病んでからというもの、家の中は常に重い空気が漂い、会話も途絶えがちだった。保険会社のパワハラとセクハラが彼女を壊した。僕はただ、この旅行で少しでも彼女が楽になればと願うしかなかった。
旅館は山あいにひっそりと佇む老舗だった。共同部屋である事を知った時、彼女の顔が曇った。「先客、いるみたいだね……どんな人かな」と囁く声に、僕は「女性だったらラッキーだよ」と軽く返したが、バッグの色から男性だと悟った彼女の表情はさらに沈んだ。失敗したかも、と思った。
初めての温泉は想像以上に狭く、湯船では早速見知らぬ男二人に話しかけられた。54歳の久志さんと義照さん――聞けば二人も過去に鬱を経験したという。話しているうちに何故か打ち解け、部屋に戻ると彼らが同室の先客だと分かった時の安堵感。彼らの気さくな人柄は美咲にも伝染したのか、夕食を共にした頃には時折笑顔も見せるようになっていた。久しぶりに見るその笑顔に、僕は胸を撫で下ろした。
酒が回り、部屋の空気が緩んでいく。久志さんの巧みな話術に美咲もすっかり relaxed になり、グラスを手にした指先がほんのり桃色に染まっている。彼女の浴衣の襟元が少し乱れ、鎖骨の窪みが覗く。気づくと久志さんの手が彼女の太腿の上に置かれ、さりげなく布をずらしていた。美咲は酔っているのか、無防備に脚を開き、ピンクのパンティーが僕の視界に飛び込んだ。義照さんの視線が貪るようにその部分を舐め上げる。
「ちょっと酒を買ってくるよ」
僕はわざとらしく席を立ち、外の冷たい空気を吸いながら三十分ほど時間を潰した。戻る途中、土手から部屋を覗くと――そこには想像を超える光景が広がっていた。美咲の浴衣は完全に剥ぎ取られ、久志さんと激しく唇を重ねている。義照さんは彼女の股間に顔を埋め、舐め上げる音が風に乗って聞こえて来そうだった。美咲の目は虚ろで、口を半開きにして激しい息を吐いている。Dカップの胸を久志さんに揉まれ、腰をくねらせながら感じている。彼女のそんな姿を見て、僕の股間は思わず熱を帯びた。
部屋に戻ると、慌てて服を直す三人。床に落ちた彼女のパンティをさっと拾い、美咲は「風呂に行ってくる」と俯き加減に去った。久志さんが申し訳なさそうに謝るが、僕は「妻が良くなるなら……構いません」と伝えた。その夜、彼女を挟んで川の字で寝ることになった。美咲の寝息が聞こえる中、彼女の浴衣の裾がはだけ、下着を穿いていない事に気づいた。興奮と悔しさが入り混じり、僕は一睡もできなかった。
翌日、急な仕事で一度帰宅することになった。美咲を久志さんたちに預け、車を走らせる間中、彼女のあの淫らな表情が頭から離れない。打ち合わせを終え、夜遅くに旅館に戻ると、三人は深く眠っていた。美咲の浴衣は胸元大きく開き、久志さんの腕が彼女の腰を抱いている。俺の妻は、他の男に抱かれて寝ている――その事実が僕を興奮させた。
朝、彼らは申し訳なさそうに全てを打ち明けた。なんと美咲はM気質だったらしい。森の中や混浴風呂で、さらされる恐怖と快楽に溺れていったという。証拠写真として送られてきた映像には、縛られて喘ぐ美咲の姿が映っていた。僕はその場で決断した。「これからも……彼女を抱いてやってください」。彼らが困惑する中、美咲は恥じらいながらも、うつむいたまま肯いた。
それから数日間、地獄のようで天国のような日々が続いた。美咲は久志さんたちに縛られ、バイブを当てられ、時には竹林に放置され――その都度、激しく絶頂を迎え、以前の明るさを取り戻していった。ある夜、部屋には五人の男がいた。美咲は全裸で男たちに囲まれ、腰を揺らし、肉棒を咥え、恍惚の表情を浮かべている。彼女は僕を見ると、「あなた……私、元気になったよ」と笑った。その笑顔は、確かに昔の美咲だった。
旅行から戻り、日常生活が再開した。美咲は明るく家事をこなし、子供も喜んでいる。だが、彼女の性欲は収まることを知らなかった。昼間からオナニーに耽り、夜は「外でして」とねだる。ある日、久志さんから連絡が入った。「また会えないか?」。美咲はその話を聞くと、僕の腕を掴み、瞳を輝かせて「お願い、行かせて」と言った。
その夜、彼女は久志さんたちと再会する為に家を出た。戻ってきたのは三日後、首にアザが幾つもできていた。それからは週に一度、彼女は外出するようになった。帰宅するたびに服が擦り切れ、肌には新しい傷が増えている。ある雨の日、彼女のスマホが鳴った。見れば、見知らぬ男たちからのメッセージが十数件。「今日の奥さん、狂ってたな」「またすぐ呼べよ」。
美咲は今、台所で夕食の支度をしている。明るく笑いながら、子供に話しかけるその声は、確かに“元気”だ。だが、彼女の目は常にどこか遠くを見つめ、僕と触れ合う事はもうない。先週、僕はこっそりと彼女の後を追った。都市ホテルの一室で、五人以上の男に跨り、獣のような声を上げて喘ぐ妻――その姿を最後まで見て、僕は静かに家に帰った。
今、彼女が「おかえり」と笑顔で言うたび、胸が締め付けられる。あの湯治場で僕が下した選択は、明るく狂った奈落へと彼女を堕とした。それでも、彼女の笑顔が一番だと思いながら――今日も僕は、彼女の首に付いた新しい歯形に目を逸らすのだった。
旅館は山あいにひっそりと佇む老舗だった。共同部屋である事を知った時、彼女の顔が曇った。「先客、いるみたいだね……どんな人かな」と囁く声に、僕は「女性だったらラッキーだよ」と軽く返したが、バッグの色から男性だと悟った彼女の表情はさらに沈んだ。失敗したかも、と思った。
初めての温泉は想像以上に狭く、湯船では早速見知らぬ男二人に話しかけられた。54歳の久志さんと義照さん――聞けば二人も過去に鬱を経験したという。話しているうちに何故か打ち解け、部屋に戻ると彼らが同室の先客だと分かった時の安堵感。彼らの気さくな人柄は美咲にも伝染したのか、夕食を共にした頃には時折笑顔も見せるようになっていた。久しぶりに見るその笑顔に、僕は胸を撫で下ろした。
酒が回り、部屋の空気が緩んでいく。久志さんの巧みな話術に美咲もすっかり relaxed になり、グラスを手にした指先がほんのり桃色に染まっている。彼女の浴衣の襟元が少し乱れ、鎖骨の窪みが覗く。気づくと久志さんの手が彼女の太腿の上に置かれ、さりげなく布をずらしていた。美咲は酔っているのか、無防備に脚を開き、ピンクのパンティーが僕の視界に飛び込んだ。義照さんの視線が貪るようにその部分を舐め上げる。
「ちょっと酒を買ってくるよ」
僕はわざとらしく席を立ち、外の冷たい空気を吸いながら三十分ほど時間を潰した。戻る途中、土手から部屋を覗くと――そこには想像を超える光景が広がっていた。美咲の浴衣は完全に剥ぎ取られ、久志さんと激しく唇を重ねている。義照さんは彼女の股間に顔を埋め、舐め上げる音が風に乗って聞こえて来そうだった。美咲の目は虚ろで、口を半開きにして激しい息を吐いている。Dカップの胸を久志さんに揉まれ、腰をくねらせながら感じている。彼女のそんな姿を見て、僕の股間は思わず熱を帯びた。
部屋に戻ると、慌てて服を直す三人。床に落ちた彼女のパンティをさっと拾い、美咲は「風呂に行ってくる」と俯き加減に去った。久志さんが申し訳なさそうに謝るが、僕は「妻が良くなるなら……構いません」と伝えた。その夜、彼女を挟んで川の字で寝ることになった。美咲の寝息が聞こえる中、彼女の浴衣の裾がはだけ、下着を穿いていない事に気づいた。興奮と悔しさが入り混じり、僕は一睡もできなかった。
翌日、急な仕事で一度帰宅することになった。美咲を久志さんたちに預け、車を走らせる間中、彼女のあの淫らな表情が頭から離れない。打ち合わせを終え、夜遅くに旅館に戻ると、三人は深く眠っていた。美咲の浴衣は胸元大きく開き、久志さんの腕が彼女の腰を抱いている。俺の妻は、他の男に抱かれて寝ている――その事実が僕を興奮させた。
朝、彼らは申し訳なさそうに全てを打ち明けた。なんと美咲はM気質だったらしい。森の中や混浴風呂で、さらされる恐怖と快楽に溺れていったという。証拠写真として送られてきた映像には、縛られて喘ぐ美咲の姿が映っていた。僕はその場で決断した。「これからも……彼女を抱いてやってください」。彼らが困惑する中、美咲は恥じらいながらも、うつむいたまま肯いた。
それから数日間、地獄のようで天国のような日々が続いた。美咲は久志さんたちに縛られ、バイブを当てられ、時には竹林に放置され――その都度、激しく絶頂を迎え、以前の明るさを取り戻していった。ある夜、部屋には五人の男がいた。美咲は全裸で男たちに囲まれ、腰を揺らし、肉棒を咥え、恍惚の表情を浮かべている。彼女は僕を見ると、「あなた……私、元気になったよ」と笑った。その笑顔は、確かに昔の美咲だった。
旅行から戻り、日常生活が再開した。美咲は明るく家事をこなし、子供も喜んでいる。だが、彼女の性欲は収まることを知らなかった。昼間からオナニーに耽り、夜は「外でして」とねだる。ある日、久志さんから連絡が入った。「また会えないか?」。美咲はその話を聞くと、僕の腕を掴み、瞳を輝かせて「お願い、行かせて」と言った。
その夜、彼女は久志さんたちと再会する為に家を出た。戻ってきたのは三日後、首にアザが幾つもできていた。それからは週に一度、彼女は外出するようになった。帰宅するたびに服が擦り切れ、肌には新しい傷が増えている。ある雨の日、彼女のスマホが鳴った。見れば、見知らぬ男たちからのメッセージが十数件。「今日の奥さん、狂ってたな」「またすぐ呼べよ」。
美咲は今、台所で夕食の支度をしている。明るく笑いながら、子供に話しかけるその声は、確かに“元気”だ。だが、彼女の目は常にどこか遠くを見つめ、僕と触れ合う事はもうない。先週、僕はこっそりと彼女の後を追った。都市ホテルの一室で、五人以上の男に跨り、獣のような声を上げて喘ぐ妻――その姿を最後まで見て、僕は静かに家に帰った。
今、彼女が「おかえり」と笑顔で言うたび、胸が締め付けられる。あの湯治場で僕が下した選択は、明るく狂った奈落へと彼女を堕とした。それでも、彼女の笑顔が一番だと思いながら――今日も僕は、彼女の首に付いた新しい歯形に目を逸らすのだった。










