トップページ » 酔いどれ上司の罠に堕ちた新入社員の私~深夜のオフィスで繰り返された背徳の情事

酔いどれ上司の罠に堕ちた新入社員の私~深夜のオフィスで繰り返された背徳の情事

記事画像
入社して三ヶ月目の夏、会社の飲み会が終わった後のことだ。終電を逃した私は、部署の先輩である颯太さんにタクシーで送ってくれると言われ、軽く断ったものの「新人がこんな時間に一人で帰るわけにはいかないよ」と、優しくも強引に誘導された。颯太さんは28歳。爽やかな笑顔がトレードマークの営業エリートで、社内の女性社員の間でも人気が高い。私は22歳の新卒社員、結羽。社会人になったばかりで右も左もわからない私に、彼はいつも親身に仕事を教えてくれた。

車内では窓越しに街灯が流れ、アルコールでほてった体がシートに沈み込む。颯太さんがふと隣で呟いた。



「結羽ちゃんって、今日みたいに酔っ払うとすごく可愛いね」
その言葉に、私はどきりとしてしまった。照れくささと、ほんの少しの期待が胸をよぎる。彼は既婚者だ。私はその事実を思い出し、自分を戒める。でも、彼の温かい眼差しは、私の理性を少しずつ溶かしていった。

オフィスのビル前でタクシーを降り、彼が「忘れ物をしたからちょっと寄っていく」と言うので、ついていった。エレベーターの中ではお互い無言。自分の鼓動が耳について仕方がない。暗いオフィスの中、彼のデスクに近づいた時、彼は突然、私の手を握った。
「結羽、実はずっと…君のことが気になってた」
彼の声は震えていて、今までの爽やかなイメージとはまるで違う、熱を帯びたものだった。

彼の顔が近づき、ほのかにウイスキーの香りがした。避けることもできず、彼の唇が重なる。柔らかく、そして貪欲なキス。アルコールのせいか、体が言うことを聞かない。むしろ、求めていたのかもしれない。彼の舌が私の口の中に入り込み、絡み合う。甘くじっとりとした唾液の交換が、私の思考を停止させていく。
「ダメ…颯太さん、奥さんが…」
「今は、俺のことを考えて」
彼は私の耳元で囁き、耳たぶを軽く噛む。その刺激で、私は思わず声を漏らしてしまった。

彼は私をデスクに押し倒し、スカートの裾をまくり上げる。薄いストッキング越しに、彼の指が私の腿を撫でていく。恥ずかしさと興奮で、体が震える。
「結羽、濡れてるよ」
彼はニヤリと笑い、ストッキングの上からなぞる指先に、私はますます熱を帯びていく。彼はストッキングをずらし、直接その場所に触れた。びくんと跳ねる私の体。彼は巧みにクリトリスを弄り、じっくりと愛撫する。
「やばい…すごい、気持ちいい…」
私は我慢できずに喘ぎ声を上げる。普段は真面目なオフィスが、今は背徳の情事の舞台に変わる。監視カメラを気にしながらの行為が、却って興奮を加速させた。

彼はパンティを脱がせ、私の股間を覗き込む。
「きれいだよ、結羽…」
そう言って、彼は顔を近づけ、じっとりとクンニリングスを始めた。柔らかい舌が敏感な部分をくまなく舐め回し、時には強く吸い付く。私はデスクの端を掴み、腰を震わせた。
「あっ、そこ…颯太さん、舐めないで…んっ!」
彼は私の声など無視して、ますます激しく責め立てる。快感が一気に高まり、私は初めての絶頂を迎えた。体がびくびくと痙攣し、彼の口の中に愛液を溢れさせてしまう。

しかし彼はそこで止まらなかった。ズボンを下ろし、大きく勃起したペニスを現す。それは既婚者という現実を忘れさせんばかりの威圧的な大きさだった。
「入れるよ、結羽」
そう言われる前に、私はうなずいていた。理性はもうどこかに飛んでいった。彼はそのままゆっくりと中へ侵入してくる。鋭い痛みと、それ以上に強い充実感。私は思わず彼の背中に爪を立てた。
「痛い…でも、気持ちいい…」
「結羽、きついよ…すごく熱い」
彼は深くまで一気に挿入すると、激しいピストンを始めた。デスクがきしみ、私たちの体の衝突音がオフィスに響く。彼は私の耳元で激しい息づかいをし、甘い言葉を囁く。
「君の声、もっと聞かせて」
私は羞恥心を忘れ、大きな声で喘ぎながら、彼の腰の動きに合わせて腰を振る。何度も絶頂が訪れ、彼もまた、私の名前を叫んで中に出した。温かい感覚が内部に広がり、私はまた震えた。

その後、私たちはオフィスで何度も関係を持った。深夜のオフィス、休日の誰もいない会議室、時には階段の踊り場。彼はいつも「離婚するから待ってて」と言い、私はその言葉を信じ続けた。しかし三ヶ月後、彼の妻が会社に現れた。彼女は妊娠五ヶ月だった。颯太は私に一切の説明もなく転職し、消息を絶った。私はただ、オフィスのあのデスクの上で、彼の温もりと嘘だけを残されて。全てが終わった後、私は自分がただの遊び相手でしかなかったことに気付いた。彼の優しい笑顔も、熱い言葉も、全ては欲望の為の偽りだった。そして今、深夜のオフィスに一人残され、あの日の彼の体温だけが、まだ私の皮膚にこびりついている。


コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星