2025年10月03日
ツルツルに剃られた先にある、上司との危険で甘い日常
あの日も残業で空が茜色に染まる時刻までデスクに向かっていた。パート先の飲食店では月末の帳簿整理が山のように積まれ、隣のデスクで一緒に作業をしていた凛さんがコーヒーカップを差し出してくれた。42歳、単身赴任で東京から赴任してきた本部の管理職で、私の直接の上司だ。清楚な白いワイシャツの袖口が少し擦り切れているのを見て、なぜだか胸がぎゅっと締め付けられる。シングルマザーとして働きながら5歳の娘を育てる私を、彼はいつも気遣ってくれる。優しさの裏に潜む寂しさを、私は知っている。だって、私自身も同じだから。
「優希さん、今日も遅くまでごめんね。もし良かったら、近所のイタリアンでもどう?食事くらい、上司として奢らせてよ」
彼の口調はいつもより少しだけ慌てていた。ドアの陰でこっそりとネクタイを外すしぐさが、妙に愛おしい。行きつけの小さなレストランでは、赤ワインが注がれ、会話が途切れることはなかった。娘の話、仕事の愚痴、離婚してからの苦労話。彼もまた、故郷に妻と中学生の娘を残していることを打ち明けてくれた。
「優希さんのその笑顔、店のみんなを元気にするんだよ。僕まで救われてる」
そう言って彼が差し出したグラスに、私はそっと触れた。指先が触れ合い、はっと目を上げると、彼の瞳がまっすぐに私を捉えていた。その視線は明らかに上司と部下のそれを超えている。鼓動が早くなり、口の中がカラカラになる。危ない、と思った。でも、足は彼の借りているマンションへと自然に向かっていた。書類を預かるとか、そんな嘘の理由を作って。
ドアが閉まったら、もう後戻りはできないとわかっていた。リビングのソファで、彼の唇が私のそれを見つけるまでの時間は、ほんの数秒だった。濃厚なキスはワインの香りがして、彼の舌は迷いなく私の口の中へ入り込んでくる。喘ぎ声が零れる。
「凛さん…だめ…」
「優希、ずっと我慢してた。触らせて」
彼の手がブラウスのボタンを解き、スカートのファスナーを下ろす。抵抗するつもりは最初からなかった。むしろ、貪るように愛撫を求める自分の身体が恥ずかしいほどだった。彼はベッドへと導き、その上で私を完全に裸にした。初めて見る彼の裸体は、42歳とは思えない締まった体つきで、股間には力強く勃起したペニスがそびえ立っていた。
「優希のも、見せて」
そう囁かれ、私は震える脚を開いた。彼はすぐにその場に跪き、私の股間に顔を埋める。くちゅくちゅと響く音、熱い息、巧みに動く舌。彼のクンニリングスはあまりに的確で、私はシーツを掴んで背中を反らせながら激しく喘いだ。
「あっ、そこ…凛さん、舐めないで…イクっ!」
何度も絶頂を迎え、意識が朦朧とする中、彼は上へと覆い被さってきた。
「優希、口にしてもいいか?」
そう言って、彼の亀頭が私の唇に触れる。すでに先端からは愛液がにじんでいた。躊躇いながらも口を開くと、彼はゆっくりとその全てを深くまで入れ込んでくる。塩っぽい味と男の匂い。喉の奥まで犯される感覚に、涙がにじむ。彼は優しく私の髪を撫でながら、腰を前後に動かし続ける。
「優希の喉、気持ちいい…もっと咥えて」
やがて彼の動きが早くなり、深くなる。
「出る…飲んでくれ…」
熱い液体が喉の奥で迸る。一滴も漏らさず飲み干し、私はくずれるようにベッドに倒れた。彼は抱きしめ、キスでねぎらってくれる。そして再び、彼の唇と指が私の身体を巡り始める。あちこちをくまなく愛撫され、また興奮が募ってくる。
「後ろからがいい。優希の綺麗な腰が見たい」
囁かれるがままに四つん這いになると、彼の手が私の腰を掴む。そして、ぐっっと一気に奥まで入れられて私は声を上げる。
「あんっ!入った…凛さん、深い…」
彼の腰づかいは最初はゆっくりだったが、次第に激しさを増していく。肉と肉がぶつかる音が部屋中に響く。彼は私の耳元で熱い息を吐きながら囁く。
「誰のもの?優希は、僕のものだろ?」
「凛さんの…もの…あっ、イクっ!」
何度激しい絶頂を迎えたかわからない。彼は最後まで腰を止めず、私の子宮の奥深くで滾るような声を上げて爆発した。
それ以来、私たちの関係は続いている。週に一度、彼のマンションで過ごす夜は、いつも激しい愛し合いで明けていく。ある日、一緒に入った浴室で、彼は剃刀を持って私に懇願した。
「優希、剃らせて。全部綺麗にして、俺だけのものだって証明してくれ」
その言葉に逆らえず、私はうなずいた。シャンプーの泡で覆われ、剃刀が慎重に肌を這う。ツルツルになったその感触は、最初は確かに違和感があった。でも、彼がその無毛の秘部に執拗にキスをし、舌で弄ぶたびに、それはとてつもない興奮へと変わる。子供っぽいというより、むしろ純粋に性的で、全てをさらけ出したような陶酔感があった。
「綺麗だよ…優希、全部俺の思い通りになるんだ」
彼はそう言って、再び激しく私を犯した。ツルツルの肌が擦れ合う感覚は、いつも以上に敏感で、彼の一挙一动が直接神経を揺さぶるようだった。私たちの関係は決して普通じゃない。でも、この危険で甘い日常が、私はやめられない。だって、これが今の私を、確かに生きていると感じさせてくれるから。
「優希さん、今日も遅くまでごめんね。もし良かったら、近所のイタリアンでもどう?食事くらい、上司として奢らせてよ」
彼の口調はいつもより少しだけ慌てていた。ドアの陰でこっそりとネクタイを外すしぐさが、妙に愛おしい。行きつけの小さなレストランでは、赤ワインが注がれ、会話が途切れることはなかった。娘の話、仕事の愚痴、離婚してからの苦労話。彼もまた、故郷に妻と中学生の娘を残していることを打ち明けてくれた。
「優希さんのその笑顔、店のみんなを元気にするんだよ。僕まで救われてる」
そう言って彼が差し出したグラスに、私はそっと触れた。指先が触れ合い、はっと目を上げると、彼の瞳がまっすぐに私を捉えていた。その視線は明らかに上司と部下のそれを超えている。鼓動が早くなり、口の中がカラカラになる。危ない、と思った。でも、足は彼の借りているマンションへと自然に向かっていた。書類を預かるとか、そんな嘘の理由を作って。
ドアが閉まったら、もう後戻りはできないとわかっていた。リビングのソファで、彼の唇が私のそれを見つけるまでの時間は、ほんの数秒だった。濃厚なキスはワインの香りがして、彼の舌は迷いなく私の口の中へ入り込んでくる。喘ぎ声が零れる。
「凛さん…だめ…」
「優希、ずっと我慢してた。触らせて」
彼の手がブラウスのボタンを解き、スカートのファスナーを下ろす。抵抗するつもりは最初からなかった。むしろ、貪るように愛撫を求める自分の身体が恥ずかしいほどだった。彼はベッドへと導き、その上で私を完全に裸にした。初めて見る彼の裸体は、42歳とは思えない締まった体つきで、股間には力強く勃起したペニスがそびえ立っていた。
「優希のも、見せて」
そう囁かれ、私は震える脚を開いた。彼はすぐにその場に跪き、私の股間に顔を埋める。くちゅくちゅと響く音、熱い息、巧みに動く舌。彼のクンニリングスはあまりに的確で、私はシーツを掴んで背中を反らせながら激しく喘いだ。
「あっ、そこ…凛さん、舐めないで…イクっ!」
何度も絶頂を迎え、意識が朦朧とする中、彼は上へと覆い被さってきた。
「優希、口にしてもいいか?」
そう言って、彼の亀頭が私の唇に触れる。すでに先端からは愛液がにじんでいた。躊躇いながらも口を開くと、彼はゆっくりとその全てを深くまで入れ込んでくる。塩っぽい味と男の匂い。喉の奥まで犯される感覚に、涙がにじむ。彼は優しく私の髪を撫でながら、腰を前後に動かし続ける。
「優希の喉、気持ちいい…もっと咥えて」
やがて彼の動きが早くなり、深くなる。
「出る…飲んでくれ…」
熱い液体が喉の奥で迸る。一滴も漏らさず飲み干し、私はくずれるようにベッドに倒れた。彼は抱きしめ、キスでねぎらってくれる。そして再び、彼の唇と指が私の身体を巡り始める。あちこちをくまなく愛撫され、また興奮が募ってくる。
「後ろからがいい。優希の綺麗な腰が見たい」
囁かれるがままに四つん這いになると、彼の手が私の腰を掴む。そして、ぐっっと一気に奥まで入れられて私は声を上げる。
「あんっ!入った…凛さん、深い…」
彼の腰づかいは最初はゆっくりだったが、次第に激しさを増していく。肉と肉がぶつかる音が部屋中に響く。彼は私の耳元で熱い息を吐きながら囁く。
「誰のもの?優希は、僕のものだろ?」
「凛さんの…もの…あっ、イクっ!」
何度激しい絶頂を迎えたかわからない。彼は最後まで腰を止めず、私の子宮の奥深くで滾るような声を上げて爆発した。
それ以来、私たちの関係は続いている。週に一度、彼のマンションで過ごす夜は、いつも激しい愛し合いで明けていく。ある日、一緒に入った浴室で、彼は剃刀を持って私に懇願した。
「優希、剃らせて。全部綺麗にして、俺だけのものだって証明してくれ」
その言葉に逆らえず、私はうなずいた。シャンプーの泡で覆われ、剃刀が慎重に肌を這う。ツルツルになったその感触は、最初は確かに違和感があった。でも、彼がその無毛の秘部に執拗にキスをし、舌で弄ぶたびに、それはとてつもない興奮へと変わる。子供っぽいというより、むしろ純粋に性的で、全てをさらけ出したような陶酔感があった。
「綺麗だよ…優希、全部俺の思い通りになるんだ」
彼はそう言って、再び激しく私を犯した。ツルツルの肌が擦れ合う感覚は、いつも以上に敏感で、彼の一挙一动が直接神経を揺さぶるようだった。私たちの関係は決して普通じゃない。でも、この危険で甘い日常が、私はやめられない。だって、これが今の私を、確かに生きていると感じさせてくれるから。










